リライフ 社長日記

リライフ 社長日記

2007年11月24日
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カテゴリ: 二十四節記
原油の高騰で、灯油も値上がりしてます。


そんな中で、最近テレビでみたんですけど、ペレットストーブが注目されているそうです。


牛糞からつくったペレットだとかなりコストが安いみたいですね。

“冬場の糞チカラ”なんて言っていました(笑)。


ペレットストーブを設置した施工事例を ブログ始めた一番最初の頃にご紹介 しましたが、


ほんと暖かくていいものですよ!




薪ストーブも同様ですね。


「二十四節記」には全部で4台の薪ストーブがあります(意匠上と、石釜があるので薪ストーブを選びました)





リストランテコンテでは、毎週月曜日に 暖炉を囲む会 やってまして、好評いただいてます。


DSC_0868.jpg


このまえの月曜日に撮った写真。大阪音楽大の学生さんが毎回歌をうたってくれます。こんど、料理のほうも、目の前で大きなチーズを使ってその中でパスタをつくる(?)料理出すそうです。 (楽しみ!)



話しがそれましたが、私が環境にもやさしいと好んでお客様に勧める薪やペレットのストーブが、ランニングコスト面でも灯油を上回るというメリットが出てきたのは嬉しいですねー。







火を燃やして、Co2出すのになぜ環境にやさいしいの?? とお考えの方に。




例えば、環境にやさいいイメージのある「電気」。


電気を1KW(キロワット)つくりだすのに、水力や火力発電で他のエネルギーを2.85KWも使っていることをご存知ですか?


同じ熱量をつくりだすのに電気は薪の数倍もの一次エネルギーがかかっています。つまり我々が使う前の段階で環境への負荷が大きいわけですね。


(※エアコンやエコキュートに関してはヒートポンプ方式で、直接電気を熱に替えているわけではありませんから、上記の 数倍もの。。。 というくだりに異論があることは承知しています。)


家畜の糞尿のリサイクルや、建築会社の廃材利用などの資源の有効利用という点からも環境にやさしいですね。





しかし、当社で施工させていただいた薪ストーブは、燃料となる薪が、二十四節記のパン工房「ラ.スレーニャ」の石釜で年中使っているために、定期的に森林組合から仕入れています。それをお客様へも販売させていただくことができるので安心ですね スマイル








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Last updated  2007年11月24日 17時34分11秒
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