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私には15年間共に過ごした弟のような愛犬がいる目は白内障でほとんど見えずに腰も抜けてしまい寝たきりの生活を過ごしていた最近はボケも始まり、夜中になると吼えていた、最初は親の部屋で寝ていたが流石に睡眠不足で親も体調を崩し始め私の部屋で寝起きを共にする事にした歩けないからオムツをしトイレは腰を支え立たせると頑張ってオムツにしていた共働きゆえ昼間に母親が1次的に帰ってきてスポイトで口に水を運んでいた数週間すると犬もよろよろしながらでも自分から餌も食べ水も飲んでいた嫁にいった姉も定期的に実家にもどりリハビリといって犬を支え歩かしてあげていた夜寝ると吼え始め、親が起きるといけないので水をあげオムツを見てあげそれでもぐずれば寝ぼけた頭で犬を抱えてじゅうたんの上で腰をもつとヨタヨタ歩くので疲れるまで歩かせていた、もともと心臓も肥大しクスリを飲んでいる生活だった手術をするには老犬ゆえ体力もなく医者にもとめられていた正直1日3時間の睡眠はかなりこたえた毎日コンビニによってカフェインドリンクを飲み会社の昼休みはひたすら寝ていた、でもそこまでしても犬の介護がしたかった弟のようにいつも傍にいてくれたから、元気な頃はあたりまえのような存在になっていた実際動けなくなってから後悔ばかりしていた、苦しそうにハアハア言っていてもどうすることも出来ない自分が嫌いだった。。いつものように姉が泊まりに来て一緒に面倒をみていた、朝になり犬を見ると寝ていた会社に行き姉からメールとシャメが届いた”今朝のチャーリーはご飯いっぱい食べて7時間寝たよ”会社の先輩に木曜日休みを貰うことにした、動けなくても車には乗せれるからご飯をもってチャーリーと海にでもドライブにいってみようずっと寝てるし外の風にも当たらせてあげたいし会社の終わる20分前母親から電話がかかってきた”チャーリー死んじゃった・・・”何も思いうかばなかった・・声がでなかった今朝まで元気だったのに・・急いで家に帰り部屋にいくとタオルにくるまったチャーリがいた頭をなでたらまだ暖かった、こみ上げてくる涙と悲しみで頭の中は真っ白だったただただ、抱きしめていた。。温かいのにもう動かない・・・・今でも頭の中は真っ白でここに書いている日記すら何を書いているのかわかっていないいつかは別かれる日が来るとわかっていたのに・・・私の去年の6月の誕生日に大事な友達が亡くなっていてだから余計にチャーリーの事が気がかりだったそして今日の午後・・・・弟のように15年間共に過ごしてきたチャーリーが旅立った、もう抱くことは出来ないけれどきっと次も生まれ変わったら出会えると私は信じてる、私が泣いてる時はいつも静かによりそって涙をなめてくれた、寂しい時はいつもとなりで寝てくれた。かけがえのない大事な弟、大切な存在私は今日という日を一生忘れないと思う今でも後悔は山のようにある悔しい気持ちもやるせない気持ちも・・・・今はただ隣で静かに眠るチャーリーの傍にいてあげようと思う。本当に大切な気持ちは失ってから気づいても遅いと思うだから、もしこの日記を目にした方は本当に大事なものも失う前に気づいて欲しい後悔しないように自分の出来る事を精一杯相手にしてあげて欲しい・・・・・もう会えなくなる前に・・・・・
2006/06/06
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今日から6月私も今日また1つ歳をとったわけですおめでたい日でもあり友人の命日でもある今日は複雑な日なのです毎年、これからもずっと彼女が第二の人生を歩みだした日と私がこの世に生を受けた日が同じなのは、運命だと信じていつまでも彼女と生きて生きたいと思う彼女との約束した”沙織ちゃんは絶対幸せにならないといけない”を胸に頑張っていきたいいつか胸を張って私幸せになれたよって言えるように・・・だからこれからもずっと空の1番高い所から見守っててください
2006/06/01
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