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1月17日
今日は、2004年の2月に書いたような時代をちょっと感じる日記を発見しました。

今はこうして2006年の5月くらいからブログを書いてますが、
当時としてはあり得ないことで、日記という習慣はまったくないときのものです。3日坊主もいけばいいほうだと思えるころのものです。
・・・というのも、社会人になる前に異国の地へ行く機会があり、
知った人もいない・言葉も通じないという3日間誰とも話すことなく過ごしていて・・・・・・完全孤独状態の時に、どうもやることがなかったので、日記を書いた感じでした。独り言??
どうも、話す人がいないときは、自分のことについて考えはじめるようです。内容は(幼稚園のころ)から始まっていました。
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《幼稚園のころ》
あまり目立たないポジション 幼稚園のみんなでする買い物ごっこがサイコーにおもしろかった。・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・
マット運動をして側転ができるようになった。お母さんの自転車の後ろに乗っていて足をつっこんでしまった。痛かったと思う。お遊戯会で『やすぎ節』を踊った。しぶい。
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(あれこれ回想)
↓↓
今回ここへ来ていなかったらこんなにも自分を見つめなおすことはなかっただろう。一人だから自分との問いかけが多くなる。ここへ来るまでに多くの時間がかかった。よく考えると2年前から本格的に準備が始まったことになる。ガイダンスに参加して必要書類を用意して申請する。本当はここで終わっていた。始まっていなかったかもしれない。
必要としていた書類をなくしてしまっていてないからといって一回あきらめた。
もし、先生やセンター課の方たちのお力添えがなければ、無事に申請できなかっただろう。
その後、留学直前の夏休み前のSARSのせいで留学を断念という事態になった。この場合も本当ならここで終わりだったのだが、センター課の方々が春休みに行ってもかまわないという許可をくださったので、今回わたしはこうしてここにいる。
何でもあきらめるのは先がない。
すばらしいことがあるのにちょっと問題があるからといって簡単にあきらめてしまうのはすごく残念なことだ。いろんな手をつくして最善策を見つける努力をしよう。きっと光がさす時がくる!!
本格的に留学準備をしはじめると、本に手続きは自分で直接するべきだと書いてあったので、とりあえず本に載っていた「大学の案内をください」というような文を写してFAXすることにした。
・・・・・・が、国際電話のかけ方が分からず悪戦苦闘。
どうしてもできないので電話会社の人に聞いてみてやっと分かった。まずは電話会社を選ばなければいけない。こちらがFAXを送ってもすぐには返事がこないので、なかなかスムーズには事が運ばなかった。
留学中、旅をする場合は、旅行先の住所や使う交通機関のことも細かく調べて申請しなくてはいけないのでけっこう疲れた。んーーー行けるようになればホントすごいよと本気で思った。
この時お世話になった旅行会社の担当の方ありがとうです。この方のお力は大きい。電話で出会えてよかった。日本にいると、この国のよくないイメージの映像が入ってくるから、すっごく不安に思っていたが、実際に行ってみるとなんとかなる。
ここは米があるからいいな。けっこういけます。
今日は学校の先生に、あそこの米でできた麺がおいしいよと聞いたので行ってみた。・・・米の麺っていうのはあっさり食べやすくおいしい。スープに入れる具を間違ってそのまま食べそうになったので前に座っていたお客さんとお店の人に正しい食べ方を教えてもらった。ありがとう。
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