*れんげのまんなか*

*れんげのまんなか*

2007.11.06
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カテゴリ: ひとりごと
久々のUPだから 楽しいことを書きたかったけど

書いてみようと思う。



こっちで仲良くしてる友だちの家に
泥棒が入ったと
電話がありました。

地域は違っても
同じ町

夜 窓を割って入って来たそうです。

彼女の声は とても沈んでいました。

今 ガラスなどの片付けをしているの・・・

電話で、そう言っていました。
そばにいれば、抱きしめられるけど
こんなとき、何て声をかけたらいいのか わからなかった。


今度会ったときに、説明するね。
じゃあね といって電話を切った。


怖かったろうな。。




何が目的だったのか分からない
私も
夜中に、自分の部屋に知らない男の人が


中学のときの話

今でも その時のことがトラウマになってる

私の実家は、道沿いにある。
私の部屋は2階 となりは弟の部屋
外に街頭があるから、夜、電気を消しても


中学生の時 ある夏の日
私はいつものように寝ていたの
誰かが部屋に入って来たのを感じて
ちょっとだけ目が覚めた

「ああ、父さんか。。」
父が寝る前に、窓の鍵を締めに来た 
または 鍵がかかっているか確認しに来たのかと思ってた

でも、その後の様子が変だということに気付いた


「どうして?今 屋根にいるの?父さんじゃないの?」

心の中で そう思った

部屋は暗い でも 街頭があるから外は明るい
部屋からは その人の影だけが映っていた


「??まさか?? 弟??」

今思えば、なぜ家族だと思い込んでいたのか・・・
寝ぼけてたし、子供だったし・・ということにしておこう。


窓から入ってこようとする。

さっきのは、部屋の中から 窓の鍵を開けてたんだ と気付いた

寝返りを打てば、その人の動きが止まる
入ってくる前に 何とかしなきゃ

その時は 案外冷静だった

とりあえず、下で寝ている 父さんに言わなきゃ

何度か寝返りを打って、起き上がり 
トイレに行くふりをして下に降りた

「父さん、屋根に誰かおる。。」

両親は、飛び起きた

入ってこようとしてた人は、屋根から飛び降りて走って逃げている

父は外に出て、その人を追いかけた。
母は私の部屋から、どっちにその人が逃げてるかを叫んでた。

でも、結局捕まらなかった。

夜中に こんなに大騒ぎしていたにもかかわらず
隣の部屋で、、、弟は爆睡だった。

それから、震えが止まらなかった。

それ以来、自分の部屋、慣れたところで寝るときも
知らないところで寝るときも

時どき、誰かが入ってくるような気がする
音が聞こえる
戸を開ける。。。

変に疲れたときや、不安なとき、、そういう感じがする

明るいところじゃ、なかなか寝られないけど
旅行先などでは 離れたトイレの電気をつけて寝る

それを知ってる友達もいる


電気消して寝なきゃだめよ。。 早く慣れなきゃ。。と
笑う友達もいる

結構、きついんだよね。そう言われるの。

他の人にとっては
なんでもないことでも

その人にとっては
すごく大きなこともある。


心の傷は 簡単には癒えないよ。。。







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Last updated  2007.11.06 20:48:57
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