れんげそう畑
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いい加減に頭にきたので、ひっそりとここで暴露します。日曜日、ちょっと珍しいものを食べた後、じんましんが出てしまいました。私はそれまでは食物アレルギーはないと認識しています。食材の状態によっても、調子悪くなるものはあるんですが。これまでも、検査の結果でアレルギーではないと言われたものもあります。今回、一番の心当たりのものは、表示義務のないものでした。そして、調べると、結構やっかいなものでした。日曜で、救急病院にかけ込むほどでもなく、花粉症がひどい時用に、抗ヒスタミン剤を持っているものだから、効能を調べ、じんましんにも良いと分かり、とりあえず飲みました。塗り薬も、それでは弱いかもしれませんが、処方薬で、何もしないよりマシとすぐに手当しました。日曜なので全部情報はネット。消化器症状がある場合、内科受診を、とあり、月曜の朝一番で、かかりつけの内科に電話しました。が、先生が忙しい、事前のメールも目を通していないと、折り返すと伝えられました。連絡もなく、皮膚科にも行けず、昼休みにとうとうかけると、留守電にもなりません。医療機関の働き方改革ですかね…また午後からかけると、先生の指示なのか、受付の人の判断かも分かりませんが「今日は患者さんが多いので明日の朝にかけてもらえませんか」さすがに言い返しましたよ。「我慢できる範囲のかゆみとは言っても放置するには辛いです、市販薬ではダメですか」そうですね、という答えに、翌朝の電話もしなくて良い、市販薬でも飲まないとかゆいですよね、と解釈をしました。途中も、もう少し詳しくメールしました。「よろしければお返事ください」とも書きました。放置です。さらなる電話、メールするメンタルはありません。私は、何とか皮膚科に行ければ、と思ってましたが、体調不良と、家族がもう代わりに話を聞く、と保険証を貸してくれと言い出したので、仕方なく納得、「これは皮膚科には行けないということだからね!」飛び込みで行く口ぶりだったのに、玄関を出る前にご丁寧に事前に電話して。しかも、さっさと行けば良かったのに、午前の受付ギリギリです。「皮膚科がいいと思いますと先生に言われた、皮膚科で内科と言われたとも言ったけどそれでも」こっちは、折り返しを待ってた翌日のため皮膚科にも電話して、そこの受付の人が判断できず、いきなり先生が替わってくれて、「かかりつけでなくてもいいから、消化器内科を教えますから、まだ間に合うから皮膚科でなく内科に行ってください」と言われたんですよ〜。本当は、内科はどこか聞かれましたが、それはちょっと、と言いました。折り返しを待っていたせいで、出かける準備などできていなくて、コロナ前のように、ハンカチと財布と保険証があれば何とかなるわけでもないんですよね。これに時間を割いたせいで、最初から「体調優れないから、午後行けたら行く、今日保険証を預けるということは、明日の午後は休診だから皮膚科にはいけなくなるということだからね!」はい、その通りになりました。お薬手帳も出さないといけないのに、もうそこの問い合わせした皮膚科に行くしかないかなぁ。たいがい、コピー取らせてと言われる。どこの病院か医師かも分かる。待ち時間が非常に長いらしいので、食べ物と検査の相談以外では、薬も入手したし、心因性の心当たりも大ありで。内科で、今の他の体調不良についても相談したかった。皮膚科で待つのも、指定された日に来院するのも難しいこの体調。急性期に、薬もらうだけなら、頑張る意味もあるでしょうが。家族が行くと言ったから、それは言えないな、と諦め、時間をかけて説明したのに。普通なら5分もあれば十分な説明を理解してもらえなくて、8時台から延々繰り返したのに。前々から好きでそこの内科に通い続けていたわけでもないけど、代わりが見つからないから仕方なかったんです。診療時間も短くし、患者にだけメアド公開し、ホームページには「24時間お気軽にご相談ください」、電話しても留守電。お気軽にかけられないから、診療時間にしよう、と諦め。そして24時間体制の加算も保険請求して、実情はこんな。お役所はどこが担当ですかねぇ。厚労省?市役所は、医療の判断はできないのだと。不正請求も。またじんましん出そうです。
2024.04.17
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