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レンくん424

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2013.11.24
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カテゴリ: 水腎症
先週、尿管の詰まりがどこか?を調べるのを兼ねた
水腎症のカテーテル手術を2泊3日の入院でしました。

脊髄麻酔での手術だったので自分でも造影の画面を見ながら
手術を受けられました。

造影剤が途中までしか入っていかなかったのとリードカテーテルが途中から
遮断されてしまい、結果、尿管が骨盤の辺りで閉塞していることがわかり
カテーテル留置はできませんでした。
もう治療はできないので左の腎臓は機能することはありません。
残念なような違和感のある生活をおくらなくてよかったような。


手術前も「検査だからねぇ」と気持ちをほぐしてくれて、またカテーテルが
入らなかったことを報告すると「治療できなくて申し訳ない」と
先生が謝ることではないのにそうおっしゃっていて、
なんて良い先生なんだと改めて思いました。


もう一つの腎臓は1年に1回採血で腎臓機能が落ちていないか?
診る感じで良いみたいでこれは婦人科でもできるので
これからもずっとF先生に診ていただきたいと思いました。





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Last updated  2013.11.30 22:46:13
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