連絡帳

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トッティ王子のちょっぴし・おバカな笑い話



どれが本当で、どれがフィクションか?
私は彼のプレーも知らないし、性格ももちろん知らないけれど
この本を出版することを許可したことはスバラシイ。
しかも印税は寄付するとか?
ヘン、だけどイイヤツじゃん。

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彼女はトッティがテラスで濡れているのを見て、声をかけた。
彼女「ダーリン、雨よ。中に入ったら」
トッティ「おう。でも雨ならここにも降ってるぜ」


ヴァチカンの地下牢で「魔法の鏡」が見つかった。
この鏡の前で嘘をついたものは誰でも
魔法の力で消えてしまうらしい。
その話を聞いてヴィエリ、ガットゥーゾ、トッティがやってきた。
ヴィエリ「俺が思うに、世界でナンバー1のサッカー選手はこの俺だ」
こう言った途端に、プシュー・・・、彼は消えた。
ガットゥーゾ「俺が思うに、イタリアで一番の美男子はこの俺です」
彼もまた消えた。プシュー・・・。
次はトッティの番だ。
ヴィエリとガットゥーゾの結末を見て、ドキドキしながら鏡の前に立つトッティ。
そして小声で言った。
トッティ「俺が思うに・・・、」
プシュー・・・。その瞬間、彼は消えた。


トッティ、デルピエロ、ヴィエリが国道を走っている。
デルピエロが運転し、ヴィエリが助手席、
トッティは後部座席に座っている。
少し行くと、道路沿いに売春婦が立っていた。
デルピエロは車を止めて、早速値段を聞いてみた。
売春婦「前は50ユーロ、後ろは80ユーロよ。いかが~?」
トッティ「おい、何で俺だけ高いんだよ・・・」


トッティ「チョー面白い本、見つけたぜ!」
友人「何て本?」
トッティ『あなたの悩みを50%解決する方法』
友人「それで買ったのかよ?」
トッティ「あったりめえじゃん!2冊買ったよ」


トッティ
いずれにしてもだ、テレビやカメラから逃げてるよりは、笑いのターゲットに
なる方がずっとましだ

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