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先日、娘と2人で1泊2日で仙台に行ってきました。とりあえず、忘れないうちに どんな行動をしたのか記録。 まず10月下旬、娘の『冬休み』が11月7日~12日までとなったことが判明。 あわてて調整して、1泊2日旅行日程が決定。 娘の冬休み中の行動も記録(しておかないと気が済まない) 11月7日水曜日 夜勤明け。7時半頃帰宅。 午前中にガスの点検がくることを冬休みが決まったときに伝えてあり 対応をお願いしてあった。 夜勤が決まったときも、ちゃんと対応できるのか確認し「大丈夫」 との回答もあった。 なのに、来訪に全く気がつかなかったらしい。 気がついた時点ですぐに連絡してその日のうちに来てもらえるか お願いしてみればいいのに、何もせず。 引き受けたなら、最後まで責任をもってやって欲しいわー 夕方出かけて、友達とご飯を食べて、そのまま友人宅に泊まり。 11月8日木曜日 友人と八景島シーパラダイスへ。 「子どもの頃は1日いても全然足らないくらいだったのに 今はもう水族館だけで十分」 なんですって。 帰宅は12時前。 11月9日金曜日 朝7時過ぎに、別の友人と金沢旅行へ。 11月10日土曜日 金沢旅行から6時過ぎに帰宅した娘は バタバタとまた別の友人と夕飯を食べに出かける。 しかも、その友人宅に泊まると言う。 友人宅は池袋駅から近いらしいが・・・・ 大きな不安をかかえたまま就寝。 11月11日日曜日 私は予定通り、8時過ぎの電車に乗って出発。 電車に乗る頃に娘からLINEが入る。 「56分に着く」 ね?わけわからないでしょ? 9時6分大宮駅発の新幹線 その10分前に大宮駅に到着するんですって。 私は30分前に大宮駅に到着して 朝ご飯は食べたのか?とか、大宮駅の新幹線の改札口は他にもあるのか?とか 無事に新幹線改札口までたどり着いてくれるのか?とか さらには ちゃんと大宮駅で降りるのか? とまで気になりだし、発車5分前にのんびり歩いて登場した娘に 軽くイラッとしたわ。 「心配しなくても大丈夫なのにー」と言われても 「そんなに信用ないでしょーー! それを言うのは、待ち合わせに遅刻しないで来るようになってからっ!」 あとは予定通り。 10時15分仙台駅到着。 新幹線改札口で仙台のお友達と合流。 北辰鮨の列に並ぶ。(開店は10時からだった) 一旦、お友達と分かれて、私たちは北辰鮨を堪能。 その後、再び合流して、アエルの展望台へ。 仙台大観音像を確認。 るーぷるバス停までお友達に送ってもらって分かれた。 るーぷるバスは日曜日のためか激混み。 瑞鳳殿 ↓るーぷるバス 仙台城址(ここでも仙台大観音像を確認) ↓るーぷるバス 東北大学理学部博物館(娘の好きなコウモリ展やってた) ↓るーぷるバス 仙台駅 ↓ 16時発仙山線 ↓ 作並駅 ↓旅館のバス 岩松旅館到着 まずは女性用露天風呂 6時になると同時に部屋を出て夕食会場へ 8時頃に部屋に戻り、岩風呂へ(夜7時半から9時まで女性専用だった) そのまま大浴場へ 部屋に戻る前に休憩処でお蕎麦と味噌こんにゃくの出前を依頼 部屋に戻るとすぐに出前が到着 日本酒と味噌こんにゃくとお蕎麦で部屋飲み 11月12日 5時40分に目覚ましをセットして 6時前に岩風呂へ。 さむーーーい!けど、あったかーーい! 部屋に戻って、テレビを見ながら7時の朝食開始を待つ 朝食会場は団体さんと一緒だったので、大混雑 のんびり、たっぷり食べて、部屋に戻ったのが8時過ぎ。 「まんぷく」は終わってた。 もう一度、大浴場へ。 部屋に戻って、帰り支度 10時チェックアウト 旅館のバスでニッカウヰスキー工場へ送ってもらう。 工場見学何度でも同じ説明を新鮮に聞ける。ガイドさんが、とても楽しい人だった。12時に旅館のバスが迎えに来てくれた。 5分で作並駅に到着 電車は12時38分 駅舎の前のベンチでひなたぼっこしていたら 旅館のバスが再び登場 運転手さんがびっくりして聞く 運「あれ?どこにも行かないの?」 私「電車が38分なんで、のんびり待ってるんです」 運「ずっとここで?」 私「はい~~」 運「すぐ近くの団子屋さんにも行ってないの?」 私&娘「えっっっ!」 この時すでに25分。迷っている時間ももったいない。 娘を走らせたら、ずんだ餡の団子を買ってきてくれた。 無事に仙山線に乗車。 午後1時過ぎに仙台駅到着。 帰りの新幹線は指定席を取っていなかったので時間を確認。 何故かこの時、急に娘がスマホの機種変をしたいと言い出す。 そのため、予定より早めの新幹線へ変更。 指定席を確保するため行ったみどりの窓口は長蛇の列。 ここで空腹に負けて、駅ビル内の牛タンのお店で昼食いろんなお店を教えてもらっていたのに、残念。 その後、娘が調べたインスタ映えするというタピオカを飲みに行く まったりとタピオカを飲んで、朝市へ さらに思い立って大崎八幡宮へ おみくじは、娘は大吉、私は中吉 仙台駅に戻り、お土産を物色 夕飯を食べてから新幹線に乗る予定が、駅弁に変更 6時半の新幹線に乗車 約1時間で大宮駅に到着 新宿駅に8時半頃に到着し、娘はそのままビックカメラへ 私は荷物を持って、一旦帰宅。 「もしかしたら名義が私のままかもしれない」ということだったので 荷物を置いてから、私もビックカメラへ。 iPhoneて10万円以上するんだね。と、見てみたら10万円を超えるアンドロイドもあるのね、 帰宅は10時。 私は片づけもの、娘は軽く片づけて、あとはiPhoneの設定に没頭 サッサと先にお風呂に入って寝ました。 11月13日火曜日 私は通常通り 娘は11時から21時のシフト さらにその後、前の店舗の飲み会に参加してから帰るとか。 もう話を聞いてるだけで、クラクラしちゃう。 もう少し、仙台の余韻を楽しみながら帰れたらよかったのになぁ。 でも、のんびりと満喫できましたー。
2018.11.15
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久しぶりに娘と一緒に外食しましたよ。 一緒に夕飯を食べるのも久しぶりだったと思う。 休みの日は出かけちゃうしー。 先週、誕生日だったこともあり、娘が夕飯をごちそうしてくれると ホテルのビュッフェへ。 私はそれほど量を食べなくなってしまったので 目は食べたいものがたくさんあるのに、食べられないという 不思議なストレスを感じたり。 アルコールは別料金なので、娘のペースに合わせようと思ってたら 結局、グラスワイン1杯しか飲んでない。 娘ってば「明日も仕事だし」と言うんだもん。 それは私だって同じだし、娘の出勤時間のほうが遅いのに。 (しかも、このあと私を置いて、新宿で飲んでいるっていう 同期と合流しに行ったんだぜ) ま、ごちそうになっているから、あれこれ言わないけど。 でも久しぶりに、まったりと話をした。 普段は、遅い時間に帰宅して、疲れたような、機嫌悪そうな表情で ご飯食べて、スマホいじりながら、テレビ見たりしているだけで 翌日の予定を聞くだけで終わっちゃう。 娘が興奮気味に話してたのが 「そう言えば、この間ナガノ先生みたいなお客さんが来た!」 (注) ナガノ先生:私の恩師&仲人。毎年お正月にご挨拶に伺っていた。 先生は箱根駅伝の応援でしこたま飲んできた後なので 会うときは必ず酔っ払っている。 数年前にお邪魔したとき、床の間に飾ってあったお孫さんの書き初めは 『よっぱらいじじい』だった。これをうれしそうに自慢していた。 先生が亡くなって3年。お料理上手だった奥様も今年の7月に亡くなってしまった。 娘のいう「ナガノ先生みたいなお客さん」とは おじいちゃん数人が既にお酒の入った状態でお店に来て 明るくお酒を飲んでいて、明るく店員に話しかけてくる。 やがて彼は眠ってしまい、どんなに起こしても起きないので 他のおじいちゃん達は彼を置いて帰ってしまったんだとか。 で、娘は「はいはい、こっちですよー」などと言いながら 手を貸したり、「それはすごいですねー」とおだてたり 「ホントにナガノ先生の相手をしているみたいだった」 と話す。 「きっと、ナガノ先生があなたの仕事ぶりを見に来てくれたのよ」 と言ったら 「シラフで来てくれたらいいのに。ま、それじゃ気がつかないけど」 いや、ホントに見に来てくれたんじゃないかと思うよ。 かわいがってくれてたし、心配もしてくれてたし。 で、娘は「アノ手の酔っ払いは全然平気」と言う。 アノ娘が、こんなこと言ってますよ。 接客しているだけでも、驚かれる娘が。 でも、酔っ払いのおじいちゃんはナガノ先生だけでなく 法事の席でも親戚を相手にしていたし おばあちゃんも私の実母と元義母、親戚の相手をしていたから相手ができる。 親世代とも保育園から中学校まで、学童とかで接してきていた。 お上品なお母様から、ズバズバ言うお母さん達まで大丈夫らしい。 ただ見極めるのを間違えないようにしないと危険、ですってさ。 最近は常連のおじいちゃん、おばあちゃん数人に顔を覚えてもらい 時間があるときは相手をしているそうだ。 「絶対やりたくない。無理!」って思ってたこと 意外とできたり、ハマったりするんだね。 私も「電話で会話するのって嫌い、無理」って思ってたら 配属されたのが消費者相談室だったけど 今では全然平気になっちゃったもん。 何でもやってみるもんだね。 などと、年上っぽいことも話してみた。 娘もバイトを始めた頃はキッチンで、ずっとキッチンだけやっていれば いいものだと思ってたそうだ。 ところが、キッチンにベトナム人のバイトが増えてきて 「日本なのに日本語が通じない!」って思ってたら ホールが人手不足になって、有無も言わさずホールに出されて 「あれ?けっこうイケる?」ってなったんだそうだ。 外国人観光客にも頑として日本語対応。 「日本語通じると、うれしそうな顔してくれるよ」 「英語の人なら、最後に『サンキュー』ぐらいは言うけど」 たくましい。 もうちょっとそんな話をしていたかったから ホテルの上にあるバーで1杯飲んで行く?と誘っても 同期からの誘いを選んだ娘。 歌舞伎町のお店にいるらしいので途中まで一緒に歩いた。 お店のあるビルの前で「あんまり遅くならないようにね」 「うん」と言って、階段を上がっていってしまいました。 パタパタパタッと 鳥が飛んで行く感じ。 立つ鳥は、私に自分の荷物を預けて飛んで行きました。 「これ、持って帰っておいて!」と元気よく。 ちぇ。
2017.10.25
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娘が社会人になって初めての夏。リゾート地にあるお店へ約3週間近くヘルプとして出張。出発前は相当緊張していたらしくてさ。 うっかり変なことを言わないように気を遣ったわ。 先輩から相当脅かされてたらしい。 前日になっても準備をしようとしないし 新幹線のキップも買ってなかった。 見かねて、何か買い物があるのかと仕事中の娘に聞いたら 洗濯用の洗剤とかカップ麺とか言ってきた。 カップ麺て現地にも売ってるでしょ? カップ麺てかさばるんだよ? と返信しそうになってやめました。 持って行きたいなら持ってけ。 今まで、もちろん旅行には行ったことあるけど チケットの手配とか出かける時間、待ち合わせ場所とかは 全部私まかせ、友達まかせだった娘が 初めて1人で出かける時間を決めて、新幹線のチケットを買って 新宿から東京駅まで(品川駅ではなく)行って ホームを探して、お弁当を買って、1人で乗って ちゃんと降りるべき駅で降りて、駅からホテルに行って シフトに入る前にお店に行って挨拶をして ちゃんとホテルに戻ってきたそうです。 ちなみに、私に8個買わせたカップ麺は 4個しか持っていきませんでした。 ま、それでも4個持って行ったのかー、って感じよね。 現地に行った当日と翌日、翌々日ぐらいは 足りないものがあれば送るよ 朝ご飯食べた?夕ご飯は? と、たまに探りを入れてましたが 3日目ぐらいから、私も飽きたので(返事がそっけないし)放置。 たまに、テレビの録画が溜まってきたところで 削除の確認をしたぐらい。 全部で17日、前後泊したので合計19日の出張で 2週間ぐらいしたところで 私「ホームシックになってない?」 娘「まだ」 という、かわいい返信があったり 大学の男の先輩が遊びにきて、一緒に近くの観光地に行ったとか (なぜか、これはインスタにアップしていない。知られたくないってことか) その先輩が他の先輩も連れてきて、海に先輩達が入るのを眺めていたとか (念の為水着を持っていけ、と言ったのに持っていかない、チャンスを逃す娘) そんなインスタの写真や話をちらっと聞いたりしていただけ。 私も大人になったもんだ。 帰宅したのは25日。 前々日に帰宅してから食べたいものはあるか?と聞いたら 肉とお菓子、という。 お肉は、あれこれ検討して結局イタリアンのお店を予約した。 お菓子もスーパーで一通りの種類を買っておいた。 25日は、イソイソと待ち合わせたお店に先に到着して娘を待った。 このタイミングで娘のインスタの「帰りたくない」という見つけてしまう。 後からのんびりと到着した娘に「おかーさん、さみしい」って言ったら 現地のお店さ「もう地獄だよ」って脅かされてたから 相当覚悟して行ったんだけどさ 行ってみたら、そんな風に脅かされてきたヘルプの人が たくさんいてさ。ホントにお客さんはものすごい数来てたんだけど でもスタッフもいっぱいいるから、元のお店より楽だったんだよね。 ですと。何だ。そういうことか。 そんなだったので、残業はほとんどなく、あったとしても30分。 同じホテルに同期の女子1人、男子2人いたので 終わる時間が同じになったら、一緒に帰り (3人揃ったらタクシーにしたそうだ。お店からホテルまでずっと長い坂道・・) たまに居酒屋でご飯食べて帰ったり。 1人のときの夕食はマックかコンビニ。 帰る時間にお店が開いていないこともあるらしい。 でもこの期間に初めて1人で甘味処に入って、1人であんみつを食べたらしい。 でもまだ1人で外食はできなかったそうだ。 いやいや、それでもいいさ。 「初めての1人あんみつ!おめでとう!」と改めて乾杯してあげました。 いや、あの子がさ。たとえ、あんみつでも1人でお店に入って 1人で店員さんに注文したんだから、そりゃ乾杯ものよ。 そしてお土産は温泉プリンでした。 牛乳瓶に入ったプリンとプリンに温泉卵をのせて食べるもの。 おいしい、おいしい。 で、帰宅した翌日土曜日は友達とディズニーシーへ行き 日曜日から元のお店に出社。 先に戻っていた同期から「早く戻ってきて」と 泣きのメッセージが入っていたとか。 で、すぐに通常通り。 「うちはホテルじゃないのよーーーーーっ!!」 って感じでしたけどね。 大変だったけど、楽しかったようです。
2017.09.20
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6月25日~26日に娘と大阪に行ってきましたよ。 娘は21日~26日まで6連休。ちょこちょこと遊んでくれる友達はいても せっかくの連休なのに旅行に一緒に行ける友達はいない。 そもそも自分で誘おうともしない。 見かねた優しいお母さんが「1泊ぐらいで一緒に旅行に行くかい?」と聞くと 「うん!」と即答。いいけど。いいのか?とも思う。 2月のローマが最後になるかと思ってたのにね。ま、いっか。 日曜日のお昼前の新幹線に乗り、ビールで乾杯しながらお弁当。 大阪に到着して、ホテルにチェックイン。 荷物を置いて、出かける。 天王寺動物園か海遊館か、USJの1日半チケットを買うか というところでしたが、雨がパラついていたので 屋内の海遊館へ。 行ってびっくり。チケット購入するのに長蛇の列。 中に入ってもかなり混んでる。 甘くみててすみません。 外国人観光客っぽい人達も多かった。 日本人も外国人も ひたすら写真を撮る人、説明をじっくり読む人 目をキラキラさせて水槽の中を見てる人 疲れて座ってる人 (海遊館ってちょっと腰掛ける簡易ベンチが多かった気がする。ありがたい) 動物園もそうだけど、こうやって見ている人達を見てるのも楽しいね。 竜宮城へ案内してくれそうな気がする。 この後頭部がいい!野球少年のようだよね。 娘のお気に入り。かわいい。 魚たちに触れられるコーナーにはヒョウ柄のエイがいた。 なんでヒョウ柄なんだろー? ミュージアムショップを冷やかして海遊館を出る。 すぐ隣にあった「なにわ食いしんぼ横丁」で軽く夕飯。 お好み焼き屋さんにて。 野球部やサッカー部、修学旅行の学生さんたちの色紙が壁一面に貼ってあった。 面白いね。 この後、船でユニバーサルシティまで。 約10分。座れなかったけど、電車で移動するより楽。 ホテルに戻って大浴場へ。これがあるから選んだホテル。 結構歩いたので、足が気持ちいい。 入浴後にワンドリンクサービスあり。 2人で夜景を見ながらビール。うまいよねぇ。 部屋へ戻ったらお腹が空いた。 何か小腹を満たそうと探してみる。 ホテルのレストランはバイキングかコース料理のみ。 しかたなくホテルの外へ(2人ともノーメイクで) この時点で9時半過ぎ。 ユニバーサルシティウォークに行ったらどこも9時半とか10時がラストオーダー。 意外と早いんだねぇ。日曜日だからか。 唯一開いていたたこ焼き屋さんで最後の明石焼きをおまけしてもらった。 16個で600円。定価は10個で620円。 コンビニでアルコールと乾き物を追加して部屋に戻る。 11時からのダウントンアビーを見ながら、部屋飲み。 その後再度大浴場へ。軽く温まってから消灯したのが1時。 そして6時過ぎに起床。この日はUSJへ。まずは朝風呂。 朝のほうが混んでいる。朝食前に朝風呂、みんな考えることは同じなのね。 せっかくアーリーパークインができたのに 部屋を出たのは、その時間を過ぎていた。 どうしてって、娘の化粧が長い。朝食も長い。 アーリーパークインのゲートから入場してのんびり歩いてたら 通常入場の人達に走って抜かされていった。 みんな何から乗るんだろうね。 私たちは既にエクスプエレスパスがツアーに含まれているので のんびりハリポタエリアに向かって歩く。 10時に「フォービドゥンジャーニー」というアトラクションに乗れるので その前にまずはここ「JAWS」 そしてハリポタエリアへ。 まずはバタービール 甘かった~。 バタービールを売っていたスタッフは私より年上と思われる女性だった。 待っている間見てたけど、全員に何かしら声をかけている。 なかなかできることじゃないなぁ。 あっちこっちのお店を冷やかしてから「フォービドゥンジャーニー」へ。 エクスプエレスパスだからスイスイ行けちゃうんだけど もっとゆっくりホグワーツ城の中を見たかったな。 で、これは本物のビールを飲んだ後じゃなくてよかった。 箒に乗って飛ぶってあんな感じかしらね。ちょっと・・・酔うわ。 ステージのようなところで合唱してた。 この後は「フライトオブザヒッポグリフ」 ビッグサンダーマウンテンみたいな感じ。もっと短かったけど。 ここから移動する前に軽くランチ「三本の箒」 箒が三角を作ってるの。 ここのスタッフも40代ぽい女性だった。 やはりみんなに声をかけている。すばらしい。 ここではコーニッシュパイのセットと糖蜜パイ それとフローズンバタービールを飲んだ。これも甘いけどおいしい。 ハリポタエリアは特になのかな。 セルフィー棒を持って撮影している人がたくさん。 ボンバーしたくなるよねぇ。しなかったけど。 この後はジュラシックパークへ。 ジュラシックパークザライドは休止中 「フライングダイナソー」へ。 これ、娘も私も好きです。座った状態で下向きになって動き出すの。 カタカタカタと上昇したら頭から真っ逆さまに落ちるんだよ。 さらに回転したりすると、何につかまってどこを踏ん張ればいいのか・・。 「プテラノドンに連れて行かれるってこんな感じなんだね」 と「ジュラシック・ワールド」を思い出しながら娘と興奮しましたよ。 そしてここからサンフランシスコエリアへ。 バイオリントリオが演奏してる。 3人ともイケメンねぇ。 ここでは「バックドラフト」 あのBGMを聴くと、ワクワクするなぁ。 最初にハリポタエリア、そしてジュラシックパークだったせいか このアメリカンなエリアがどうも落ち着かない。 娘も「どうしていいかわからない感じがする」ですと。 そして「ウォーターワールド」のショーへ。 水を浴びまくりのお客さん多数。 ショーも楽しかった。そういえばケビン・コスナーは最近どうしてるのかしら。 このあたりに咲いてた花。 紫陽花がこんもりと。 おいしそう・・・・ 次は「ミニオン・ハチャメチャライド」 映画を観ていないので、彼らがなんなのか、全く不明。 とにかく乗ってみた。・・・・で、酔った。 面白かった、とは思うけど。 ここで再びジュラシックパークに戻り、軽食。 ここでも何かしら話しかけられた。徹底されてるのかな。 ここは4時でオーダーストップですって。 もうそんな時間??と慌てる。 次は「ハリウッドドリームザライド」 とにかく乗った。ジェットコースター。フツーの。 そして「ターミネータ-」シュワちゃん、どうしてるかな。 待っている間、Twitterで「ターミネータ-」と検索してみたら 奥さんが「ウドンドンドドン、ウドンドンドドン」とうどんを持ってきた というつぶやきを発見。ステキな家庭じゃないか。 そしてあのMC?の女性、プレゼンターっていうの?彼女が楽しかったわ。 「バックトゥーザフューチャー」や「ET」がなくなってしまったけど ここはいつまでも残ってて欲しいなぁ。 次に「スパイダーマン」 ここでも酔いました・・・。 私も年をとったってことかしら。こういうアトラクション、好きなのにな。 この時点で6時過ぎ。 新幹線は8時だから、ユニバーシティ駅を7時過ぎに出る予定だったので そろそろフィニッシュ。 混み始めてきたショップを周りながら 夕暮れ時のハリポタエリアを見る 最後にもう一度夕暮れ時の「JAWS」に乗る が最後の目的。 結果、6時台はまだ「夕暮れ時ではない」ので 薄暗くなってきた程度のハリポタエリアで我慢。 そもそも朝から曇ってたから、雰囲気はあったのでヨシとする。 これはホグワーツ城 「JAWS]は、ショップを回っていたら乗る余裕がなくなってしまった。 途中「フライングダイナソー」の待ち時間が30分だったのを発見して 娘と2人、身もだえするほど悔しかった。 結局、アメリカンなエリアには殆ど行かず ずぶ濡れになるというパレードも見ず 夜景を見ることもなく終了。 やはり1日半のチケットにすればよかったか。 という課題が残りました。 いつになるかわからない次回のために。 自分用に買った唯一のお土産はこれ パークを後にして、ホテルに荷物を引き取りに。 そこで前日からウズウズしていたこの階段で こんな小芝居をさせてみる。 スニーカーが脱げたシンデレラ そのときの私たちの状況にぴったし。 無事に7時過ぎにユニバーサルシティ駅を出て 7時半過ぎに新大阪駅に到着。 お弁当とビールをゲットして新幹線に乗車。 おうちに帰るまでが旅行だけど、お疲れ様と乾杯。 その後、東京駅まで娘は熟睡してました。次はいつかなぁ。
2017.06.30
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先日、娘は無事に大学を卒業しました。 袴は試着会で娘が一目惚れした着物で 何回目かの清水寺からの飛び降りとなりました。 本人も満足げだったので、まぁいいか。 朝は5時半過ぎに家を出て ヘアメイク・着付けが終わったのが7時半。 それから写真撮影をして、プリントする画像を選んで終わり。 この段階で8時過ぎ。 写真室前は、お付きの保護者の皆さんや 順番を待つ卒業生でいっぱい。 気のせいかもしれないけれど 成人式の時よりも、みんな落ち着いた雰囲気だった。 成人式のキャピキャピした感じは全くなく いろんなことを頑張ってきた「卒業生」の顔つきに見えたよ。 一旦、帰宅して小さいバッグにお財布やらスマホやらを 詰め直し、ちょこっと食べ物を口に入れて出発。 まずは武道館で卒業式。これが10時から。 全学部じゃなくて、半分ぐらいだったのかな。 それでもお花見シーズンのため、警察から自粛の通知が来て 武道館は卒業生のみの入場。 保護者はインターネット配信にて視聴して下さい、とか。 ネット配信は見なかったけど、ももクロの有安ちゃんとは 一緒だったのかなー。 学部キャンパスでの学位授与式が4時からだったので、2時に家を出た。 娘から指示が入っている。 持ってきて欲しいものとか・・・ 最後までこき使われる。最後だと思いたい。 娘達は、武道館の後 新宿を経由して、仲良しの人のバイト先に寄り コンビニでサンドイッチを買って食べて学校へと 向かったそうだ。 私が「もうすぐ学校着く」と連絡したら 「研究室で待機中」ときた。 ちゃんと先生にご挨拶できたかしらね。 体育館での学位授与式が始まる30分前に私が到着し 体育館前には学生がワラワラ。 袴姿の女子大生もわんさか。 袴姿の男子大学生も見かけたよ。なるほど。新鮮。 横にいた誰かが言ってたけど だ〜〜〜れもマスクしてないの。 いつもだったら、マスクしてる人は時期的にも たくさんいておかしくないのに しかもキャンパス内には杉林があるっていうのに 誰もマスクをしてないの。不思議ねぇ。 娘と仲良し2人と合流。 気の利く1人が会ってすぐに 「2人で写真撮りましょうか?」と言ってくれた。 いい子だ。 そして会場へ。 父母席はアリーナ席とスタンド席 私はアリーナ席へ案内された。 ら、すぐ前に娘達が座ってた。 「後ろにいるよー」とメッセージを送ったら 「振り向けない」という返信。着物のせい? 粛々と進んだ授与式 成績優秀者とか体育会の学生がたくさん表彰されていた。 博士課程とか修士課程を終えた学生さんも。 頑張った子がたくさん。 そして挨拶は学部長のみ。 校歌を歌って、閉会。 校歌、現役のときは歌えなかったけど 今はちゃんと歌えるんだぜ、あたし。 授与式が終わると、今度は校舎の教室で 学科毎に学位を受け取る。 教室まで娘達とおしゃべりしながら歩いていってみると 机の上には、学籍番号順に学位や成績証明書やらが セットしてある。 さすが、毎年学士を量産している学校だ。 教室内に私が学生の時にお世話になった先生を見つけたのでご挨拶。 これで私のミッションは終わり。 本格的に寒くなる前に学校を出た。 1時間以上の通学 朝早くからの牧場当番 土日の牧場当番 牧場実習 ヒツジ臭いままの羊毛で作ったマスコットを売っていた学園祭 見にきた子ども達にヤギやロバの説明をしていたらしい学園祭 数々の最履修 「先生が書いてくれないかな」とぼやきながら書いていた卒論 私がふっと思い出すだけでもあれこれ出てくる。 キャンパスを歩きながら ここに座って友達とおしゃべりしてたのかな どこの教室で講義を受けて、窓からはどんな景色が見えたのかな 学食では何を食べていたのかな などなど、私でさえ感慨深いので 地方から卒業式に来ていた保護者の皆さんは どんな思いでこの校舎やキャンパスを見てたんだろうね。 みんな、とりあえず一丁上がりだよ。お疲れ様でした>保護者の皆様 地元に戻ってから、まっすぐ帰るのもな、と思い 近所の居酒屋で飲んでから帰る。 娘が帰宅したのは、やっぱり12時過ぎ。 朝7時から17時間袴姿。 疲れただろうに。 「ブーツだったから大丈夫。普通に歩けたし、足も痛くならなかったもん」 ま、ならいいけど。 で、袴姿の3人は新宿のカラオケで盛り上がり 2人と別れたあと、そのままバイト先に挨拶に行ってから 帰宅したそうだ。 バイト先からの帰り道 「2人と別れたら、急に寂しくなってきた」 とインスタグラムに投稿してたよ。 大丈夫。すぐに同期の仲間がたくさんできるから。 これで卒業に関わる行事は終わり。 やれやれ。 終わった、終わった。 今年もらった高校の同級生からの年賀状に 「娘さん、卒業ですね。 ここまで本当に頑張りましたね。 高校生の頃のあなたを思うと不思議な感じがします」 ってあったんだよね。 いや、高校時代、確かにやさぐれてたけどね。 でも、卒業以来ほとんど会っていなかったのに こんなメッセージをもらえると思っていなかったので うれしかった。それまで「元気かい?」って一言ぐらいしか 書いてなかったのにね。惚れるよね。 そうか、頑張ったって思ってくれてるんだー。 わーい。 保育園の頃に「自分が1人で頑張らなきゃ」と思っていたところ 保育園の先生との連絡帳のやりとりで 1人で頑張らなくてもいいんだーと開き直ってから いろんな人に頼って、甘えてきたので 同級生からのメッセージには、気恥ずかしいんだけど ま、いいよね。 さて、娘の最後の春休みも残りわずか。 4月1日は入社式の後、そのまま1週間の研修に入るそうです。 これからますます娘をよろしくお願いします>社会の諸先輩方
2017.03.31
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3月に大学を卒業する娘ですが、卒業旅行の予定がないというので学生を卒業する娘と子育てを卒業する私とで4泊6日ローマ旅行その覚書1日目成田空港アリタリア航空システムダウンチェックイン、セキュリティチェック、出国審査終了が搭乗時間の30分前仕方なく、ドトール席は、3人席の窓側2席隣は男子大学生風ファウミチーノ空港には予定より40分早く到着ぼんやり人の波に流されて歩いてたら迷子になった。迎えにしてくれたガイドさんと同行するカップルを30分近く待たせたはず。平謝り。娘と2人、ノー勉で来たことを激しく反省。ホテル到着すると日本人ガイドさんが迎えてくれて、いろいろ説明を受ける。教えてもらったスーパーでドリンクと食べ物をゲットして部屋に戻ったのは10時頃。イタリアビールで無事にホテルに到着したことと旅行中、ケンカをしないで仲良く過ごせるように乾杯。消灯は1時半頃。2日目6時起床。6時半過ぎに朝食へ。さすがイタリア、生ハムが山盛りになっている。7時半前に一旦部屋に戻って、出発。市内観光ツアーへ。集合場所からバスは8時に出発。まずはヴァチカン美術館ここでヴァチカン美術館見学グループと別れて市内観光グループ全部で4人はサンピエトロ寺院へ。セキュリティチェックが厳しい。寺院見学。バスに戻って、真実の口へ。運悪く直前に団体客あり。ふざけながら写真を撮っていたのは中国人グループ。前にいたのは韓国人グループ。ガイドさん曰く「韓国の人はクリスチャンが多いからこういう場所では騒がない」直後に係員が「静かに」と中国人グループを注意してた。次はコロッセオへ。ローマ人、マジ、スゲーな。次はトレヴィの泉コインを後ろ向きに投げてから、ジェラート食べた。ジェラート屋さんのトイレには便座がなかった。ガイドさんに聞いたら、便座が異常に汚れるので、最初から外しているんだとか。空中イスでトイレ。貴重な体験。次はスペイン広場。ここで解散。ガイドさんがいたので娘とのツーショット写真をいっぱい撮ってもらった。ラッキー。ガイドさんと一緒だった新婚カップルと別れて、ヴァチカン美術館へ。予約は2時半。たっぷり時間あるが、お腹も空いてないので、美術館入館前に水分補給しながら休憩。地球の歩き方に、時間はノーチェックらしいとあったので、レッツトライ予約時間より1時間半早く入館。ありがとう!イタリア人!とにかく疲れた。けど、博物館は楽しかった。というか、もっとゆっくり見たかった。システィーナ礼拝堂も圧倒された。歩き疲れた。上を向いてばかりも疲れるよ>坂本九さま階段や段差が多いので、足腰が元気なほうがいい。これは多くの観光地も同様かしら。システィーナ礼拝堂を出たのは4時過ぎ。美術館の中にあるカフェで軽食を食べただけなのでどこかで休憩がてら食べて帰ろうか、それともどこかで買い物しようかと相談。結果、とりあえず一旦ホテルに帰ろうとなった。ホテル到着は4時半頃。靴を脱いだときの解放感!荷物を整理して、昨夜買ってあったバナナやブドウを食べて休憩。7時頃に夕食に出かけようと話して、2人でベッドに横になった。気がついたら7時半。娘を起こして「どうする?」と聞いたら、お腹空いてない、ということで夕食は無し。そのまま寝続けて、次に起きたのが11時半。そしてシャワーを浴びて消灯したけど眠れない。不思議とお腹は空いてない。日本にいるときと何が違うんだ?3日目7時半前に起床、8時頃に朝食へ。 8時半過ぎに一旦部屋に戻って9時に出発 9時20分にテルミニ駅構内のナイキショップ前で待ち合わせ 先に来ていたのは、60代後半と見られる夫婦。 今回のツアーに参加するのは、奥様のみ。 定年退職後に軽井沢でペンションを始めたという夫婦。 冬季は1ヶ月休んで、ここ数年ヨーロッパにアパートを借りて滞在しているという。 去年はロンドン、その前はパリだとか。 「やっと、こういうことができるようになったんですよ」と、うれしそうに話す。 待ち合わせ時間から5分ほど過ぎてから、今回の日本語ガイドさん参上。 奥様と「イタリアですからねぇ」と笑顔で話す。 テルミニ駅から地下鉄に乗り、郊外の駅へ。 駅を出てすぐのところで、シェフと待ち合わせ。 娘はこの時点で「ビンゴ!」と心の中で叫んだらしい。 長身で顔の小さい32歳男性シェフ、ルーカ ガイドさんは、上智大学に3年留学していたという43歳男性、シモーネ ここから、ルーカの車(日産マーチ)で市場へ。 市場の名前を失念。 土曜日の市場は、週末に集まる家族のための食材を調達するために、たくさんの人出になるそうだ。 アメ横みたいな感じ。 鉢植えの状態で月桂樹やセージなどがあった。 葉っぱが生えている状態、初めて見たよ。 食材の説明をシモーネがスラスラとしてくれる。 日本にいたとき、吉祥寺のイタリアンレストランでバイトしてたそうな。 魚売場の奥にはカジキマグロの頭がまな板の上にあった。 この時間で頭しか残ってない、さすが土曜日、ということだ。 お肉屋さんには、牛、豚、鶏はもちろん、子牛、ウサギの枝肉が並ぶ。 夫婦で35年やっているそうだ。笑顔がとてもステキだった。 チーズやベーコンなどを売っているお店で、ルーカが注文した食材を用意してもらっている間に、おつまみを用意してくれてお料理に使うと思われる白ワイン(ペットボトル入り)をチャチャっと配ってくれた。 ベーコン、チーズ、サラミ、どれもおいしい。 野菜売場ではミモレットチーズのような色のかぼちゃなど。 イタリア人はかぼちゃの種も食べるんですよ、というシモーネに 日本人もパンプキンシード食べるよ、と話していたら すぐ横にいたおしゃれなおばあちゃまがジェスチャーで 種をつまんで、親指で押し込み、すぼめた手をパーっと上にひらく ワンテンポずれて、私も同じジェスチャーしてみた。 種を植えて育てるのよ、ということよね。 おれ、言葉を越えられたよ。うれしい。 おばあちゃまが、とてもステキな笑顔だった。 市場を後にして、レッスン会場へ。閑静な住宅街の中の一軒家。 この若さで?と、思ったら、ルーカのおばさまの家。よくここでレッスンをするらしい。今回は3人だけど、25人でやることもあるんだとか。 ベルを鳴らすと、おばさまがお出迎え。 ティッツィアーナさん、「昨日から風邪で声がかすれてて、ごめんなさいね」 ハスキーボイスと、銀髪のベリーショートヘア そうそう、こんなスタイルが憧れよ。 挨拶して、レッスンの準備をしていると、ティッツィアーナさんの夫ロベルトさんが帰宅。 挨拶して、ロベルトさんはお部屋へ。 そのすぐ後にルーカのマンマ、ルチアーナさんもやって来た。 同じく挨拶して、お部屋へ。 この後、作ったお料理を食べているところに、ティッツィアーナさんの息子ピエトロくんが帰宅。 ホントに週末に家族が集まるんだね。ステキだなぁ。 さ、エプロンを借りて、ペンション経営中のお料理好きな奥様とお料理苦手な母娘で 子牛のサルティンボッカ アマトリチャーナのパスタ ティラミス に挑戦しますわよ。 まずはティラミスから。最初に確認されたのは「卵を割ったことある?」でした。卵を割ったことない人、意外といるそうだ。日本人は、料理をしなくても生卵をご飯にかける習慣があるから割ったことない人ってあまりいないと思うと伝えてみた。冷ましたコーヒー、ビスケット、卵白と卵黄をそれぞれよく混ぜてから合わせたクリームでお皿に並べて冷蔵庫で2時間冷やす。その間に、パスタのソース脂身80%のベーコンを切って、弱火で約15分炒める。脂の部分が、半透明のゼラチン状になり、白くなったら、ベーコンを取り出す。カリッとチップスみたいで、これで赤ワインいける。ベーコンから出た脂にトマトピューレと玉ねぎのみじん切り、ベーコンチップスの半分をいれて煮込む。子牛のサルティンボッカは、子牛の肉を叩いて伸ばして塩コショウ。その上に生ハムをおいて、セージも間をあけてのせる。それを3等分に切って、セージがはがれないように楊枝でとめる。それから小麦粉をつけて、フライパンにバターを溶かして、じっくりと両面を焼く。焼き色がついたら、白ワインをいれる。こんな感じだったかしら。ルーカが焼いている間にティッツィアーナさんがテーブルセッティングパスタが茹であがったところで、ソースにからめて出来上がり。私達3人と、シモーネ、ティッツィアーナさん、ルーカ、そしてロベルトさんが登場して7人でテーブルについた。食事中の話題は、ほとんどが食べ物の話題。あとはお互いの家族の話など。ここでいろんな話ができると楽しいよね。ちゃんとイタリア語で。Facebookに写真を載せていい?という話から今まで体験レッスンに参加した人の話へ。料理が苦手な人でもイタリア料理は作り易いし、イタリア料理を嫌いな人ってあまりいないよね、という話今回の子牛のサルティンボッカ、さすがに日本人は料理の見た目を大事にするから、とてもキレイにできたよね、と言われる。楊枝で刺したりするあたり、みんな結構いい加減らしい。誉められた。うれしい。うちは一人娘。奥様は息子3人、全員独立したとの話。娘が欲しかったの、男の子はみんな好き勝手に出ていっちゃって、つまらないと話す。すると、ティッツィアーナさんやシモーネさんがイタリアの男の子はみんなマンマが大好きで、とても大事にするから、女性は男の子が生まれるととてもうれしいんだとか。日本のマザコン男子とか、子離れできないお母さんと違うのはお互いがちゃんと自立してるかどうかなのかな。息子だけでなく、娘もね。こういう話を聞くと、やっぱり息子はいいなぁと思うわ。もっといろいろ話したはずなのに、忘れちゃった。そんな和やかで、ホントにアットホームな体験レッスン。そうそう、ロベルトさんがうれしそうにグラッパやリキュールを出してきてくれた。みんなニコニコしてるから、さらにお料理もおいしい。さて、ティッツィアーナさんの家を後にして、ルーカとは駅で別れシモーネとテルミニ駅まで戻り、テルミニ駅で夫さんと待ち合わせをしている奥様と夫さんが来るまで一緒に待ってるというシモーネと別れ娘ととりあえずローマ三越へ。ここで、前の日のガイドさんに教えてもらった真実の口のチョコレートをゲット。一旦、ホテルへ戻る。前日と同じ失敗はしたくないし、何たってまだピザを食べてない、パスタもアマトリチャーナしか食べてない。今夜こそ出かけようと娘と話すもさっき食べ終わったばかりで、全くお腹が空いてない。どうしよう?と相談した結果ホテルのすぐ並びにリストランテが2軒あり毎回通る度にその2軒のお兄さん、おじさんが「こんばんはー」「2人?ここどう?」と日本語で声をかけてくれていたのでどちらかで軽く飲んで、ちょこっとつまもう、となった。で、娘の好みでニコニコしたおじさんのいるお店へ。飲むだけでももちろんOKと言ってもらいビニールで囲われた、大きなストーブのあるテラス席に座る。とりあえずビール。軽くつまむものは、娘のリクエストで生ハムの盛り合わせ。出てきた盛り合わせは、生ハムの山盛りにチーズ。半分食べるのがやっと。赤ワインももらったけど、やっぱり食べきれないので持ち帰り。でもまだ、ピザを食べてない。4日目の課題は、ピザとパスタを食べること。として、消灯。4日目7時半前に起床 8時前に朝食、8時半過ぎに部屋に一旦戻って9時過ぎに出発 テルミニ駅からチルコマッシモ駅へ チルコマッシモを見ながらテヴェレ川方面へ歩く テヴェレ川へ出てから川沿いに歩き、ポルタポルテーゼの蚤の市へ かなり歩いたけど、チルコマッシモでは犬の散歩をしている人が多数いたし ランニングしている人もちらほら(日曜日だった) いいランニングコースなのかな。気持ちよさそうでしたわよ>ランナーの皆様 テヴェレ川沿いに歩くのもよかった。 セーヌ川とかテムズ川とか、そんな川沿いに歩くのって 別にいい水のにおいがするとか、ひときわいい景色とか(落書きいっぱいだったし) いうわけではないけど、なんかいいよね。 蚤の市、たぶん半分もいかないうちに引き返してる 同じようなお店ばかりだったのと、あとの予定のために体力は残しておかないと それでもなんとなく、掘り出し物がありそうで 入口付近から100メートルほどをうろうろ で、私はピアスを3つ購入。3つで30ユーロだった。 蚤の市で買うには高い。これでも安くはしてもらったんだけどね。 ポルタポルテーゼを出て、ピラミデ駅へ コロッセオ駅で下車。この時点で11時頃 改札を出てすぐに、売店とレストランがあった おそらくこの駅前のお店を逃したら、まともに食べることはできない 迷ったけれど、お腹も空いてないのでこのままレッツゴー パラティーノの丘:ちょっとしたハイキング フォロロマーノ:散歩に最適。娘はここでかくれんぼがしたいと言っていた 探す方も大変だし、隠れる方は見つけてもらえるかどうか不安になるだろうに。 コロッセオ:5万人の観客収容可能とか 東京ドームと同じだね、とめずらしく私も娘も数字を覚えていた。 この3つ、歩き通し。疲れた、足腰が。 娘でさえ、膝から下が痛いと言っていた。 歩けるうちに、また来れるだろうか。 相当はしょってしまったんだけどな。 で、さすがに空腹だし、座りたい。 次の場所でランチにするか、ここで食べるか。 ここだと選択肢は1つ。次の場所だとまた探さなければならない。 どれ、どんなメニューがいくらかいな?とお店の前のメニューを見ていたら 「Hello!」「ニホンジンデスカ?」と聞かれて「Si」(言ってみた) お店のオヤジの次のセリフが「ドンダケー!」と、人差し指を振っていた。 IKKOはワールドワイドなのか?? なんかもう、脱力して「入ろ」と娘を促す。 とにかく「ドゥーエ ビッラ ペルファボーレ」と言ってみる すでに娘は当然のようにビールやワインを一緒に飲む ソフトドリンクを探さなくていいって楽ちん そして、そして やっとのことで、マルゲリータピッツァとカルボナーラスパゲティ 天気もよかったし、いっぱい歩いた後だし ビールもピザもパスタもとってもおいしかった。 「イル コント プレファボーレ」と言うと 「オカイケイネ!」と返ってくる コロッセオ駅からテルミニ駅で乗り換えて、スパーニャ駅へ。 前日、夕食の前のお散歩として ローマ三越の前の通り(ナツィオナーレ通り)にあるお店で 娘はリュック、私は小さなバッグを購入していたのよね、そういえば。 でも、せっかくだからハイブランドのお店ものぞきに行こうと スペイン広場前のコンドッティ通りへ 私の目的は1つ。 平成元年、私が卒業旅行のとき、パリのカルチェで購入した長財布 これをもう30年近く使用しているので、これを買い替えたい 子育て卒業旅行だもの、いいのだ! というわけで、まずはカルチェのお店へ ハイブランドのお店で、どんな態度が正解だったのかわからないけど 楽しくお買いものしました。 カルチェを出て、ずっと先まで歩くも 娘はすっかり怖気づいたようで、どの店にも入らず。 まさにウィンドウショッピング。 そしてスパーニャ駅からレプッブリカ駅へ もう一度、ローマ三越へ。 娘は彼氏へのお土産を買っていた。 私は実家へのお土産を購入 そして、ここで売っていたピアスは8ユーロだった・・・ いや、いいのだ。納得して買ったピアスなんだから。 一旦、ホテルに戻り、夕食の相談。 ローマ最後の夕食をどうするか? するとめずらしく娘が、ホテルに戻る途中、入ってみたいお店があったと言う。 これは、そこに行かないとでしょう。 で、行ってみると、やっぱり「ニホンジンデスカー?」と聞かれて 「Si」と言うと「イラッシャイマセー」と言って日本語のメニューを持ってきてくれた。さらに、店内には日本人客がちらほら。小さいお店なのに。 ガイドブックに載ったお店なのかな。 メニューが違ったり、値段が違ったりするのかな、と思ったけど ま、いいや。 ワインハーフボトルとサラダ、鹿肉のパスタを注文 サクッと食べて、お店を出た。 ホントはピザも食べたかったし、デザートも食べたかったけど ランチの時間が遅かったので、もう無理。 そしてホテルに戻ってパッキング 「終わっちゃうね」「最後だね」「楽しかったね」 と言いながら。 5日目7時半頃起床、8時過ぎに朝食 思えば、この朝食をいつも食べすぎてしまうのが ピザやパスタにありつけなかった原因なのではないか? 9時半頃にチェックアウト。宿泊税をキャッシュで払ったので一安心。 ガイドさんがホテルに迎えにくるのは、11時半。 それまで近所をお散歩しようと出かけてみた。 まずはテルミニ駅に行って、お店を散策。 フライングタイガーでお水をゲット、ボトルがかわいい。 別のお店で娘は30ユーロぐらいの腕時計を購入していた 私は同じお店で春物のストールを購入。これは15ユーロ。 そして、ホテルの近くにあるお店で休憩 カプチーノMサイズを2つ注文したら、デニッシュを1つ半分に切って 一緒に出てきた。サービス?? ぼんやりと歩いている人を観察したり、たわいもない話をする贅沢 カフェにいる間、娘の表情が忙しそうだった 「だって、ちょっと周りをみるといろんな人と目があって、微笑んでくれるんだもん」 と、うれしそうに話す。いいこっちゃ。 11時過ぎにホテルに戻り、預けていたスーツケースを持ってきてもらっていたら ガイドさんも到着。 大きなベンツの観光バスに私と娘、そして到着したときに一緒だった夫婦と4人で ガンガン飛ばしながら空港へ 景色を見ながら、心から去りがたく思う 空港到着が12時頃 まずはチェックインをして、免税手続 免税手続、一緒のご夫婦は3か所で、私たちは2か所で手続 お店によって加盟しているグループが違うから そのグループの窓口で手続きをしなくちゃ、なのね カルチェの店員さんが、スペイン広場に窓口があるから そこで手続きしたほうがいいわよ、と話していたのはこのことか、とその時に知る ご夫婦の手続きを待つ間、私と娘、そして奥さんと少しおしゃべり。 新婚さんかと思ったら違うらしい。 夫婦でヨーロッパが好きなので、毎年1回こうして旅行しているんだとか。 「いいですねぇ」と言うと彼女は 「私のほうこそ、うらやましいです。うちの母は旅行が苦手で。 こうしてお母さんと旅行に来れたらいいなぁってずっと思ってたから」 と言われた。 彼女のお母さんは58歳。 普段から旅行してないと、旅行が面倒になってしまう年齢かもしれない やはりマメに旅行しないと、と改めて決意 そしてセキュリティチェックの前へ ここでガイドさんとお別れ このガイドさん、チェックインカウンターのあたりから 他のツアー客(添乗員付き)まで、さばいてた 窓口の女性やほかのイタリア人ガイドさんとも親しげに話してる 免税手続の窓口でもカウンターに肩肘ついて窓口の女性と話してる これがイタリア男? 今ままでだったら「ちゃらんぽらん」とか思ってたけど こうしてコミュニケーションをとっていると、その場の雰囲気はよくなるし サッサと手続きが終われば、あとは私たちをセキュリティチェックに送り込んで 彼の仕事は終了。その後にもちろん次の仕事があったとしても 早く終われば、コーヒーの一杯でも飲めるし、おしゃべりもできる。 そういうことなのかしら?と、全く見方が変わってしまった。 セキュリティチェックの前に、朝買ったお水(炭酸入りだった)を娘と二人で一気に飲み干す。 セキュリティチェック、出国審査を終えて、デューティフリーの世界へ そこで再びエスプレッソマシーンの前で悩む さすがに娘にも呆れられている よし、なら買おう 見ていたら店員さんが「手伝いましょうか?」と声をかけてくれた で、エスプレッソマシーンとコーヒー豆をゲット レジまで案内してもらい「あなたを助けることができてうれしい」と言ってくれた 彼女はずっと英語 でも何とか最後は「グラッツェ」と言ってみた もう英語とイタリア語がごちゃごちゃになって、自分でもなんて言ってるかわからない そして空港にて最後の食事 マルゲリータピザ、EMMA(フォカッチャのサンドイッチ?)と ビール(私)とカプチーノ(娘) 窓際の気持ちのいい席で、しみじみ食べる 「次に旅行するとしたら、どの都市に行きたい?」 と聞いたら 「ベネチア」と即答した娘 私も娘もすっかりイタリアに対する誤解が解けて好きになりました。 そして搭乗。定刻に出発。 アリタリア航空、やればできる子 来る時のシステムダウンは、きっと仕方がなかったのよ 終わっちゃったー。 次の旅行はいつかなぁ。次は娘と別々かなぁ。 娘は「一人旅する意味がわからない」と話してたけど 一人旅もまたいいよねぇ。 また頑張って働いて旅行しよー
2017.02.22
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ちょうど1ヶ月前に、娘は無事に内定式を終えました。 久しぶりに着るリクルートスーツとカバンをめずらしく前夜のうちに準備してましたっけ。 午後1時から内定式で、そのあと研修 夕方から懇親会で 「1時からってさ、何時にお昼食べて出かけると思ってるんだろうね! もう!お腹空いちゃうじゃん!」 とか 「知ってる人いないし、帰りは遅くはならないよ」 とか 期待に胸をふくらませることなく、出かけていきましたよ。 で、夕方仕事帰り こんなLINEを送っておいたんですね。 なのにね 12時近くなっても既読にならず。 12時過ぎに電話をしてみたら、応答せず。 でも電源は入っている。 そして、突然アパートのエレベーターホールから 返事をする娘 もうね、心配しましたよ。 大学生に、もうすぐ就職する大学生に それこそ 「知らないおじさんに連れて行かれちゃったんじゃないか?」 ってね。 で、帰宅した娘に再度 「心配するでしょっ!」 と、頑張って頑張ってできるだけ冷静に、注意しました。 「早く帰るって言ってたのに」 「遅くなるってLINEの一つぐらい入れられるでしょ」 「もう、就職する大人なんだから、だからこそ、そういうことをちゃんとしなさいよ」 で、なんでこんなに遅くなったのか、聞いてみた。 私はてっきり、内定式のあと彼氏と会ってて遅くなったのかと思ってたら 「研修で一緒にディスカッションやったときの子たちと仲良くなって」 「懇親会のときの食事が少なすぎて、あんまり食べられなくて」 「だから、懇親会終わってもお腹が空いてて」 「その子達とご飯食べて帰ろうってことになって、ご飯食べて帰ってきた」 ってことだったそうです。 男子2人、女子2人の4人でファミレスで さんざん話して、ご飯食べて、あんな時間になったそうです。 懇親会ですきっ腹にビール飲んだから、ご飯のときはアルコールは無しで。 そんなもんですかね。 初対面だけど、同期4人でアルコール無しで12時まで 一緒にいられるなんてね。 よかったね。 娘の内定式は10月3日月曜日でしたが、 10月1日土曜日に娘の友人が先に内定式に行っていて その友人からの 「トリマーの人たちはキャピキャピしてて話しかけられないし 獣医(の卵か?まだ?)たちはまた固まってて近寄りがたいし 他の子たちもおとなしそうで話しかけづらいし 研修も懇親会でも、あんまり話せる人がいなくて チョーつらかった」 という話を聞いていたので まさか、うちのお嬢様が ちょっと前まで、お母さんの後ろに隠れていたあのお嬢様が 同期とはいえ、初対面の人たちと3時間以上も おしゃべりして帰宅するなんて、考えられませんでしたよ。 あー。びっくり。 ということで、この後12月と2月、3月にまた研修があるらしい。 でも、まずは卒論頑張れ、ですね。 いや~~ ホントにあの子、就職するんですねぇ。
2016.11.02
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昨日、大学4年生の娘あてに届いていたカタログ。卒業見込証明書はもらえているらしいが卒業が決まったわけではない。ま、見るだけでも楽しい。彼女の大学の卒業式の日程は毎年決まっているからもう予約はできるはず。と、思ったところで大学生なんてさ卒業式に出たあと、たいてい打ち上げとか飲み会に行くもんね。親と一緒に行動なんてしないよね。ということはきっと友達と都合のいいお店で自分たちで勝手に選んで決めてもらうのがいいんだろうね。でもさこの後、記念写真を撮るタイミングっていったらさいつになるか、あるのかどうかもわからない結婚式なんだよね。だったらさ今回は私も一緒に記念写真を撮ろうと思うの。卒業式当日は娘の好きにしてもらって私と一緒のときは、古典的にとか、可能な限り清楚にするとかで私も袴を着るとか、可能な限り上品に見える訪問着を着てみるとかそんなふうにして、記念写真を撮ろうと思うの。親としては、全然かっこよくもなかったし、優しくもなかったけどさとにかく何とか大学を卒業させられるところまできたんだもの。そんな節目に記念写真を撮ったって、そういう贅沢をしてもいいよね。ふむ。あっちこっちチェックしてみよう!楽しみだー
2016.07.07
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ご挨拶が遅くなりました。あけましておめでとうございます。 皆様、つつがなくお仕事が始まっていることと思います。 私の年末年始ったら、まぁ、メリハリのあるお休みでした。 12月28日:仕事納め →スターウォーズを観た。 映画の前に忘年会と称して、娘と2軒軽~くはしご酒。 12月29日:目が覚めるまで寝て、HDを空けるべく録画番組鑑賞 12月30日:買い物 12月31日:買い物+軽く掃除+軽く料理 1月1日:お昼から映画「007」鑑賞 →ユニクロ →パブ →テレビ鑑賞 1月2日:早朝から箱根へ →箱根泊 1月3日:早朝から出発して若い男性達を追いかける 1月4日:明治神宮とジャニショに初詣 1月5日:年末年始の録画番組を鑑賞 1月6日:仕事始め 特に、例年になく充実した年始となったのは、某さんのおかげです。 お世話になりました。ありがとう>某さん で、石井ゆかりさんの「筋トレ」で年報チェック。 まずは、これが去年の目標 仕事は現状維持。これが結構難しかったりするかも。感情的になって辞めないようにしよう。娘がやっと母の側から離れられるようになったの。 2月には友達と大阪に弾丸ツアーに行くと言ってるし、 夏休みには海外研修旅行に参加する予定だし、バイトとか研究室も充実していくだろうから これからは、娘の帰る場所という役割になるのかな。あー、やっとここまで来たよ>諸先輩方 ちょっとね、スカートをはく機会を増やそうかと。仕事に行くときはもっぱらパンツなのね。 だって足下冷えるんだもの。でも、少し増やそうかな。パンツばかり履いてたら娘に 「そんなんだから、ポルに叱られるんでしょ!」って言われたの。何様かしら、あの子。 でもたまにスカートをはくようにする予定。・・・今は。 それからね、スポーツ観戦が楽しいの。特に学生スポーツ。 去年は野球とアメフトだったわ。今年はまた違うスポーツにも行ってみたいし。 駅伝とかアイスホッケーとかラグビーとか。バスケットやサッカーもまた行きたいなぁ。 よし。とにかくまずは 体力つけて、体幹を鍛えて、身軽になろう(またこの結論) で、どうなったかというと 仕事は辞めなかったのでクリア 娘に関しては、まだモヤモヤする部分があるけど、だいぶ慣れてきた。 スカートは、月に1回ぐらいのペースでは履いてた、気がする。 スポーツ観戦は、野球・アメフト以外にレガッタとラグビーと駅伝に行ったよ。 体力つけて、身軽になるのはビミョー。腰痛が・・・・。 去年は「人には見えない内面の変化が始まる」という年だったらしい。 たぶん「人にも自分にも見えない内面の変化が始まっている」と思いたい。 その延長になるのかな。 今年は「化学反応」と「可能性の畑」を「耕す」ことになるんだそうです。 そして「悪を正して善にする」アプローチから 「弱さを守って強くなる」というアプローチへとシフトするんだとか。 これは年齢的にも腑に落ちるかな。 10月に大事な決断をするらしい。パッと思いつくのが「早期退職」だな。 最後の授業料を納付した直後だし・・・。 具体的な目標としては 本を読む時間をもっと作ろう。 仕事は、いつ辞めてもいいように、ミスなく丁寧にやろう。 娘に関しては、今年就活なので、上手なサポートができるように 余計な口出しをしないようにしよう。 彼氏についても、気をつけよう。 あら、来年はとうとう卒業じゃないですか。 娘が卒業して就職すると、そろそろ都営アパートにも居られなくなるので この先どうするか検討しよう。 スカートから一歩進んで(自分なりに)、次はワンピースだな。 去年の夏に買ったワンピース、一度も着ることなく季節が変わってしまったので それを着こなそう。 スポーツ観戦は、今年は何だろう。駅伝の応援で日大応援団もどきの人と 知り合いになったので、日大系はまた楽しみが増えるかな。 そうそう、応援団も応援しなきゃ。 体力は落とさない。体重は増やさない。腰痛はひどくさせない。 コレステロールと血糖値は「微減」を目指そう。 歯科、眼科、花粉症、更年期などなど、身体をちゃんとメンテナンスしよう。 よし、これでどうだ?!>じぶん それでは、今年も皆様からのご指導ご鞭撻をお願いしつつ、 よろしくおつきあい下さいますようお願い申し上げまする。 以下、石井ゆかりさんの天秤座の年報2016年 てんびん座の空模様。 蝶々はきれいだけれど、蛾は苦手 という人は、少なくないと思います。 同じような形の虫なのですが イメージは明らかにちがいます。 でも、他の文化圏では 蝶も蛾もおなじ言葉で言いあらわし、 イメージにも特に区別がないところもあるのだそうです。 言葉と観念の結びつきは、 そんなふうに、けっこう、あやふやです。 平安時代の物語などを読むと よく、祈祷の話が出てきます。 人が病気になると、 祈祷をして治そうとするのです。 現代的なまなざしで見ると、 有効な医療がないために、 なすすべもなく呪術的な方法にすがるしかなかったのだろう というふうにも見えるのですが、 もしかしたら、病気というものの捉え方自体が まったくちがっていたのかもしれない、 という気もします。 つまり、現代の私たちは、 病気を、身体という物理的なものの異常と考えますが、 昔の人から見ると、病気は「身体」の問題ではなく もっと別の現象だと見えていたのではないかと思うのです。 これは、単に「科学が発達していない時代の迷信」と わらうこともできません。 というのも、現代でも、 あくまで身体的な病気を精神論で否定したり、 ブラックボックスに入れて怖れたりすることは 珍しくないからです。 そんなふうに、 新しい言葉や知識に照らされると そこにあったものが全く別の意味を持つようになる ということは、よくあります。 モヤモヤと悩んでいたことに「名前」をつけてもらったとたん、 「そういうことだったのか!」と落ち着いた気持ちになれる という現象が、人の心にはよく起こるのです。 場合によっては、 問題が解決したわけでもないのに 「そういうことが世の中にはけっこうあって、 それにはちゃんと名前もある」 と解っただけで 悩みがごく小さなものになってしまう ということすらあります。 言葉や概念が「器」のような機能を果たして、 置き所の無かった思いが、置き場所を得る というようなことなのかもしれません。 あるいは、自分だけの責任でそうなっているのかな? と思えたことが、 自分だけのものではなかった、ということがわかって、 自責の念から解放される、 といったこともあるのかもしれません。 2016年は、星座を問わず、 9月を境に流れが大きく切り替わります。 天秤座は9月以降、 「主役」といっていいような、 重要な人生の転機を迎えることになるのですが その手前に置かれている9月までの時間、 上記のようなことを経験することになるかもしれません。 すなわち、自分の過去や内なるものについて、 新しい言葉を得て、 ここまでの人生を再定義できる、ということです。 あるいは、長いこと慢性的に抱えてきた問題や疑問、テーマに関して まったくちがうアプローチが可能になるのかもしれません。 もっと言えば、 自分でどうしてもゆるせなかったものを 「ゆるす」「救う」ことができるようになる と言ってもいいかもしれません。 誰もが多かれ少なかれ、 心のどこかに、「救われない」状態になっている部分を 抱えているものではないかと思います。 たとえば、 自分で自分に大きな期待を寄せながらそれに応えられないとか、 現実に起こっていることをどうしても受け止められないとか、 自分を守るために分厚すぎる鎧を着込んで動きにくくなっているとか、 「内なる他者」というゆがんだ大きな鏡を覗き込み続けているとか、 誰かの間違った言葉に傷つけられ続けているとか、 悔やみ続けていること、悩み続けていること、 自分や他人を許せずに責め続けていること、 言い訳をし続けていたり、 ずっと「自分が正しかったのだ」と自分で自分を説得し続けているような部分、 先に進みたいのにそれをなぜかさえぎってくるもの、 怖れ、怯え、嫉妬、コンプレックス、怠惰、怯懦、 依存、罪悪感、自己否定など、実に様々なものが考えられます。 普段はそうしたものを、心の奥深く、ジャマにならないところに 「秘めて」おけるのですが、 人生の大きな転換点に立ったり、 思い切った飛躍をとげようとするときなどには、 それらを「秘めて」おくことができなくなります。 それらと向き合い、自分を何らかの形で「救う」ことなしには、 前に進むことができない という場合が、あるものではないかと思うのです。 「救う」などという言い方は、 少し大仰だと思われるかもしれません。 自分には「救われなければならない部分」などないぞ、 と感じる方もいるでしょう。 その場合はもしかすると、 自分以外の誰かを「救う」ことになるのかもしれません。 本当に誰かのために役に立てる、という機会は 人生の中で特別な意味を持つものだと思います。 誰かを「救う」経験は、人生の宝物となったり、 人生を支える大事な柱の一つとなったりすることもあります。 その一方で、 ひとつの言葉を得ただけで 世界の見え方が変わり、 新しい扉が見つかるような「心の変化」を これから、体験する人もいると思います。 たとえば、自分でずっと 「自分の悪いところ」だと考え続けていたことが 「悪いところ」ではなく「弱いところ」なのだ と解る、というようなことです。 これが解ると、 「悪をただして善にする」というアプローチから、 「弱さを守って強くなる」というアプローチへと シフトできるようになります。 「悪さ」だと思っていたときには、 自分を責め続けていたけれども 「弱さ」だと捉えると、 責めるのではなくむしろ、 あたたかく理解し、かばうのが妥当だ というふうに、考え方が変わるわけです。 これだけでずいぶん、状況が変わるでしょう。 こうした変化は、他人からは見えにくいものですが、 自分自身にとっては、驚天動地の変化となることもあります。 世界全体が全く違った色合いに見えてきて 人生が変わったりすることもあるものです。 さらに、こうした変化は、 他者との関わりに不思議な変化を呼び起こします。 因果関係はよくわからないけれども、 失われていたコミュニケーションが甦ったり いきなり歩み寄りが起こったりする場合もあります。 人からは見えないはずの変化が なぜか、他者を変えてしまう ということが起こるのです。 2016年秋までに天秤座の人が体験することは いくつかの意味で「不思議さ」を含んでいるでしょう。 ***************************** [時期について] 1月から2月にかけては、 居場所や身近な人、家や家族に関することで 動きが大きいかもしれません。 特に1月は、長く離れていた地元に戻るなど、 自分のルーツにまつわる場所に「帰る」ことになるようです。 2月は新しいものを家の中に導入したり、 身近な人と過ごす時間が増えたりするでしょう。 また、この間経済的な変動も起こりそうです。 入る方も出る方も振り幅が大きくなりますし 貴方自身の「欲」に火がつく気配もあります。 2月半ばから3月前半は、 とても楽しい時期となっています。 遊びや趣味に没頭できますし、 愛に溢れる豊かな時間をすごせるでしょう。 クリエイティブな活動に取り組んでいる人には チャンスが多そうです。 また、3月移行は「移動」の気配も強まります。 出かける場面が増えますし、 人に会いに行く機会も多くなるでしょう。 3月から4月に会った人、あるいは出会った人は、 ここからの貴方の「人生の転機」に 深く関わってくることになるかもしれません。 特に4月は、人間関係が活性化し、 普段の基本的なフォーメーションが変化するかもしれません。 5月は、貸していたものが戻ってくるなど、 人から「手渡されるもの」「返されるもの」が多そうです。 返礼の意味のギフトを受けとったり、 かつてお世話をした相手が、 面白い形で貴方に恩返ししてくれたりするかもしれません。 関わっている人たちの経済面での流れが一時的に停滞し、 そこから影響を受ける形で待たされることもあるかもしれませんが、 時間が経てば正常化します。 パートナーの経済状態に変化が起こった場合も、 長い目で見れば、慢性的な問題を解決するための「契機」であって、 決して焦るようなことではないとわかるでしょう。 6月は遠出する人が多いかもしれません。 それも、何かしら大事な目的を持っての遠征となりそうです。 特に、誰かを助けるためであったり、 逆に、サポートをお願いするための遠出の気配もあります。 距離を超えて助け合える関係の貴重さを 実感することになるかもしれません。 7月は頑張って来たことの結果が出るような、 嬉しいことの多い時期です。 達成感や充実感を味わえるとともに、 自分の努力が認められた上で 「人が集まってきてくれる」 という喜びも得られるでしょう。 8月から9月は、精力的に行動する時期です。 定位置にじっとしていることなく、 どんどん動いて、流れを自分のものにできます。 とはいえ、この時期は「新旧交代」が渦巻きのように起こるので、 未来と過去がマーブル状に入り交じるような、 少し複雑な状況になるかもしれません。 過去を振り返ったり、立ち止まったりすることも、 ここでは、とても大事なミッションであるようです。 9月を境に、天秤座の人は ダイナミックな人生の転機へと入って行きます。 ここから2017年の秋口までの間に、 さまざまな変化を経験することになるでしょう。 その第一歩として10月、 いくつかの大事な決断を下すことになりそうです。 また、ここで決めたことはすぐにアナウンスして、 関係者と共有することも必要になるようです。 自分一人の事ではなく、 周囲を巻き込んで、大胆な選択をすることになるでしょう。 11月から12月は、 とても意欲的な時期となっています。 やりたいことにどんどん取り組めますし、 まわりの人も、 貴方のイニシアチブを待ち望んでいるようなところがあります。 勇気を持って自己主張し、受け入れられます。 年末は刺激的な人物との対話から、 目指していくべき方向性が浮かび上がるかもしれません。 いつになく自由で、少々とんがったコミュニケーションの中で 新しい自分を発見できるような場面があるでしょう。 [愛について] この時期に限らず、 天秤座の人の愛には、いつも 不思議な迷いがつきまとっています。 というのも、天秤座は「正義」と「対等」を重んじる星座です。 正しく対等であるためには、 ある「距離」が必要になります。 ぺたっとくっついてしまうと、 どっちかに重みが加わりますし、 客観的に見極める事も出来なくなるからです。 でも、愛はお互いに限りなく近づこうとします。 近づくか、離れるか。 そこで、迷いが生まれるわけです。 相手から見ると、ハッキリしない態度のように見えますが、 そうでもないのです。 モヤモヤとまとまりのつかない思いの中でゆらゆらしているのではなく、 びしっとしたいくつかの選択肢を前にして、 うーん、どれにしようか とすじみちたてて考えようとしているような、 そんな「迷い」なんだろうと思います。 2016年は特に、その「迷い」が深まるかもしれません。 というのも、「近づく」ほうに針が傾くからです。 天秤座的な「知的な距離」をとるよりも、 あえてバランスを無視した形で 「入り込む」「融け合う」ことに、重心が置かれるからです。 前述の「救い」というテーマは、 愛の世界にも、しっかり当てはまります。 愛によって救われる人もいれば、 愛によって誰かを救う人もいるはずです。 もっとも、この「愛によって救い・救われる」体験は、 優しく抱きしめて涙を拭いてもらうようなやさしいイメージとは 少しちがっているかもしれません。 もちろん、そうした「救い」を経験する人もいると思いますが もっと踏み込んだ形で、結構乱暴に心の扉を開かれたり、 ずっと隠していたものを見抜かれたりするところから 「救い」のプロセスが始まることもあるでしょう。 あるいは逆に、貴方の側が 「愛があるからこそ見えるもの」を 相手の中に「見てしまう」ことが、 「救い」のアクションのきっかけになるのかもしれません。 いずれにせよ、人間の抱えている 心の中の秘密の花園において、 決して「正解」のない世界で 答えを出し、語り合うことが この時期の愛を育てていくだろうと思います。 愛に強い追い風が吹くのは2月半ばから3月前半、 4月、5月末から6月中旬、8月末から9月、11月から12月です。 特に、3月下旬と4月には、愛のミラクルが起こる気配があります。 ***************************** 同じ本を読んでも、 読むタイミングによって、 受けとるものがまるでちがう ということがあります。 これは、もちろん本が変わったのではなく 読み手である自分自身が変化したことが原因です。 私たちは外界にあるものを 「ありのままに受けとっている」 と感じていますが、 実は全然、そうではありません。 自分のなかにある記憶や概念のパターン、 ある種の「枠組み」に合うものだけを選び取り、 切り張りしたり加工したりして、受けとっています。 ですから、蓄積したものが変われば、 同じものを見ても、ちがって感じられるわけです。 この時期、貴方は多くの知識を得ると思いますが それらの知識は、貴方の記憶や経験、 心のありようと結びついているからこそ、 特別な価値を持っています。 貴方がこの時期接する知識や情報、コミュニケーションは 貴方の心に直接、どんどん流れ込んで 激しい化学反応を起こしながら、 貴方を変えていくことになるのだと思います。 その「化学反応」と変容がつまり、 冒頭から長々と述べたようなことです。 2016年9月から2017年10月まで、 貴方は12年に一度訪れる 特別な時間を過ごすことになります。 この時期を、私は勝手に「耕耘期」と呼んでいます。 自分自身の可能性の畑を耕して、 そこから12年をかけて育てて行ける幸福の種を蒔く時期、 という意味で、そう呼んでいるのです。 一般的な記事には「幸運」と書かれることもあるようですが、 「幸運」という言葉の持つ暢気でラクチンなイメージは この時期には、ほとんど合わないだろうと思います。 木星という星が運んできてくれる「幸福」は そんな一時的なつまらないものではなく、 もっと懐が深くて、ナカミが濃いのです。 木星を迎える「耕耘期」には、 全く新しい世界に飛び込んだり、 人生でそう何度も起こらないような大きな転機を迎えたりする人が 少なくありません。 そうした、生まれかわるような転機を前にして、 冒頭から述べたような「救い」を得る、ということは かなり意味深いことのように思われます。 長い間、貴方の飛躍をジャマしていたものを ここで、昇華することが可能になるからです。 私たちがさまざまに心の中に溜め込んでいるものは、 ある種のオデキのように、 ただ切り離してしまえばいい、というものでもないように思います。 それらは、厄介であっても、 あくまで、自分自身だからです。 過去の嫌な記憶をみんな消し去ってしまったら 自分が自分ではなくなるような感じがすると思います。 私たちは、いいものも悪いものも、同じように 「自分自身」として生きている所があるわけです。 悪いところや弱いところを消しゴムで消すように消したらそれで良いか、 というと、決してそうではないはずです。 でも、悪いところや弱いところをそのままにしていれば、 苦しみや困難がずっと、続いてしまいます。 ならば、いったい、どうできるのか。 2016年は、天秤座の多くの人が その自分なりの答えを見つけることになるのではないかと思います。 そして、その答えによって、 自分自身を救う人もいれば、 誰か他の大切な人を、救い出す人もいるはずです。 いずれにせよ、その答えこそが これから耕そうとする「可能性の畑」の面積を 大いに増やしてくれるのだろうと思うのです。
2016.01.14
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もう3週間経過しましたねぇ。50歳になってから。 何か変わったことがあるかってぇと、何にもないもので。 当日娘とランチして、ついでのように「50歳のお誕生日おめでとう」 と言ってもらい、その後バイトに向かう娘と別れて 私は、伊勢丹のバーゲン会場に行き 会場を一回りしてから、通常の店舗に行って定価のお洋服を購入し さらにユニクロでも吹石一恵が着るようなブラトップなどを購入して やけにすっきりして帰宅しました。 夜11時頃にバイトから帰宅した娘が「5」と「0」という数字のロウソクをつけたバースデーケーキを買ってきてくれましたっけ。 ケーキはうれしかったけど、ロウソクの数字がやけにリアルでね。 娘にごまかしはきかないのねぇ。 ちょっと先を行くお姉様方は とっても楽しそうに50代を謳歌してらっさるので 見習って私も存分に楽しみますよ。なかなか更年期の症状がね とか いったいどこをどうしたら腰痛とか肩こりがスッキリするのかしら とか 体重は今のところは増えてないが(昨年比)、せめて臨月時の体重からは減らしたいよね とか 平らなところでつまづくのって股関節が硬くなってきているからって言われたのよね とかとか・・・という状況は 皆々様と飲んで、笑って、楽しく乗り越えていけるはず なのよね、たぶん。 とりあえず ・現在、週に1回ペースのスポーツクラブをあと1日増やそう ・ユニクロのXLを余裕で着られるようにしよう ・善行(宝くじという寄附金と献血)は続けよう ・鎖骨を見せる服を着るようになったので、次は膝下を見せる服を着るようにしよう ふむ。今年はこれくらいで勘弁しておいてやろう。 というわけで また今後とも監視もかねて おつきあいのほど、何卒よろしくお願いします。
2015.11.06
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今年の夏、7年振りの海外旅行に行ってきましたよ。前回は娘が中学2年の夏のロンドン。そして今回は、かつて私が新婚旅行で行ったシンガポールへ。23年振りのシンガポールでございます。娘と一緒にシンガポールに行きたい、というのは 実は新婚旅行の時からの夢でしてね。 そのときに宿泊したラッフルズホテルでの朝食のとき 上品そうな50代くらいの女性と20代前半の女性が ゆったりとなごやかに、にこやかに食事をしていたのを見て 元夫に「娘が生まれて大人になったら、またここに泊まりに来る!」 と宣言していたんですよ。 それを実現できましたー。 今回の目的は2つ。 1.ラッフルズホテルに宿泊して、ホテルを満喫する。 2.シンガポール動物園とナイトサファリに行く。 新婚旅行時、シンガポール動物園には行きましたが ナイトサファリはできてなかった。 さらにさらに、セントーサ島は全島をあげての工事中。 たまにテレビで取り上げられる動物園とナイトサファリを 絶対に堪能してこよう!と。 順を追っていくと 1日目:早朝到着→JTBラウンジで休憩→カヤトーストの朝食→マーライオン公園 →ガーデンズバイザベイ(植物園のようなところ) →マリーナベイサンズショッピングモール →ホテルチェックイン →ナイトサファリ(オプショナルツアー) →ホテル22時頃着 2日目:朝食→シンガポール動物園→ナイトサファリ →ホテル23時頃着 3日目:朝食→アラブストリート→リトルインディア→ホテル4時頃着 →ホテル内散策 →ホテル内レストランで夕食→ホテル内「ロングバー」で一杯 →22時半頃部屋戻る 4日目:朝食→ホテルプール→荷物整理→チェックアウト →ホテル内レストランでハイティー(アフタヌーンティー) →高島屋で弟の買い物→ホテルロビーに戻る →ガイドさんお迎え→空港へ 旅行前は、セントーサ島にも行ったり、屋台にも行こうか、夜景を見に行こうとか考えてましたが 現地にて、的を絞ろうと娘と話して、こうなりました。 なので「また来ようね」となり、腹八分目で終わる、ある意味理想的な形で帰ってきましたよ。 シンガポール、やっぱり面白いねぇ。 欧米系、中華系、インド系、マレー系などなど、いろんな人達がいて ちょっと舌足らずな英語とか聞き取るのに苦労したけど なんかとっても自由に英語を話しているような気がしたわ。 背の高い欧米人に囲まれない、今までとはちょっと違う居心地のよさも感じたなぁ。 そんな中でも、不思議と日本人観光客ってわかるもんだねぇ。 人のことは言えないけどさ。 何がどう、中国人観光客と違うかっていったら、うまく言えないけど。 治安がいいのも気が楽だった。そもそも動物園とかだから危険なところではなかったけどね。 地下鉄よりもタクシーのほうが安いですよ、と聞いたので がんがんタクシーに乗って楽できたしー だからタクシーにカメラを忘れちゃうんだけどさ。 ホテルの人に泣きついたけど、レシートもらってなかったから お手上げ-。せめてSDカードだけでも~~食事は、娘はいつもチキンライス食べてたな。 スチームじゃなくてローストのほうばかり。 私はラクサを食べてみた。不思議な組み合わせだね、あれ。 うどんのような中華麺がココナツミルクたっぷりはいった担々麺のスープに はいっている感じ。 カヤトーストは好き。カヤジャムを買ってきて、帰国してからトーストに塗って食べてる。 辛かったのが、アルコールが高かったことだわ。 タイガービールがナイトサファリで13ドル。(1ドル約82円) 帰国して近所のスーパーで270円で売ってたのに。 有名なシンガポールスリングは31ドル。ホテルのバーだったからかなぁ。 暑い国だから、気軽にビール飲めたら楽しかったんだけどなー。 食事はホントは地元の人が入ってるお店にも入ってみたかったんだけどな。 気後れしちゃった。せめて英語がもっと話せたら、お店の人にあれこれ聞けたのにな。 そっちのお店だったらビールも安く飲めたのかなぁ。 シンガポール動物園とナイトサファリは、楽しくてねぇ。 1日中でもいられたし、何日でも通えたと思う。 ここはJTBで、だいぶもってるのかしら。 ナイトサファリでは日本語トラムはほぼJTBのツアーで埋まってましたよ。 ナイトサファリはさ、初日のツアーでトラムに乗っただけで終わったので 翌日に徒歩コースを回ったの。 映画ジュラシックワールドを再現したような感じよ。ジャングルの中を歩いていくの。 草や木が揺れると、ビクビクするし そうじゃなくても、木の陰からラプトルがこっちを見てるんじゃないか って思えるようなシチュエーション。 ちょー怖いから必ず誰かを見つけて歩いてた。 他のグループからちょっと離れたときに バックパッカー風の男性が1人で後ろから来たときなんかは また怖かったわぁ。 夜行性の動物があれこれ見られたのも楽しいね。 暗くてさ、ブチハイエナなのかシマハイエナなのか区別はつかなかったけどさ。 ハイエナが軽やかに歩くのを生で見たのはちょっと感動。 夜行性動物を集めたはずなのに、イノシシあたりは寝てるしー。 暗いから、いるのかどうかわからなかったり 一生懸命目をこらして探したり こうやって動物園を見るの好きだわー。 そうそう、最後の夜にバーで知り合った上海から来た女性は 娘がFacebookで友達になったんだ。 友達申請してみようかな。まさかシンガポールのバーで上海から来た人と娘を交えて日本語で楽しくお酒が飲めるなんてね。 今回の旅行、娘も気に入ってくれたようで (リアクションはかなり小さいが・・・) ホテルも動物園も、そして次回はセントーサ島も また行こうねと話しましたよ。 「子ども」と行く旅行も楽しかったけど「(そこそこ)成長した娘」と大人な旅行ができるようになりました。
2015.09.08
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この日、無事に娘の21回目の誕生日を迎えました。 前日の日曜日、レストランでまったりとご飯を食べながら、ふと思いついたので聞いてみた。 私「21歳の、なんか目標とかってあるの?やってみたいこととか・・」 娘「あ、合コン!」 21歳でやってみたいこと、だそうです・・・ その前の金曜日は、サークルの新入生歓迎会だったそうです。 1次会居酒屋、2次会も居酒屋、そして3次会でカラオケボックスに行ったら 娘のために風船とかが飾ってあり、ケーキやらプレゼントやらが 出てきたそうです。 プレゼントで一番うれしかったのが、ガチャポンのロバだとか。 何回やってもロバが出てこないと話していたのを覚えてもらっていたらしい。 さらにどういう流れかは不明ながら パイの投げ合いのようなものが始まり・・・若者たちは、いろんなことを考えるものだね。 一通りセレモニーが終わったら、娘のことはお構いなく みんなで熱唱していたそうですが、それもまた楽しかったらしい。 そんな話を無邪気にしてくれてるのもいいのか、悪いのか。 娘を通して見る若者の世界。 まだまだ知らないことがいっぱいあって これからどんどん増えていくんだろうなぁ。 とにかく、娘はもう21歳だし、私だって半世紀になるんだし お互いに知らないことがあれこれあったって当然よね。 私も頑張って、娘の知らない世界を充実させなきゃ。
2015.06.08
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こんな風にはなっていないとは思うんだけど自戒を込めて↓「てめぇお姉さんに謝ってけよ!」
2015.01.15
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土曜日に聞いた政治学科の先生の講演、タイムリーだったのでメモっとく。・自由と民主主義は両立しない。 「自由」と「平等」(格差のない)、どちらがないことに不満を感じるか? アメリカは自由主義的民主主義→機会均等化(結果ではなく機会を平等にする) (二大政党制は民主的か?) ・人は生まれながらにして差がある。その差を埋めるのが社会の役割。 「ノーブル・オブリージュ」恵まれた者の義務 ・何故カルロス・ゴーンは10億円もらえるのか?(株主は何考えてるんだ?) ルノーから1億円もらっている。 日産がカルロス・ゴーンに10億円払う理由は何か? ・許せる格差とはどのくらいか? (例) サラリーマン家庭の子どもが相当努力して開業した医者である場合 年収はいくらあるべきか?いくらなら許せるか? ・教育を充実させることは大事である。 親の収入の格差が子どもの教育の格差となってはいけない。 教育の無償化は基本(民主党政権の大きな実績:公立高校無償化) ・「選挙のときは神様で、あとは奴隷」byルソー ・日銀が資産買い入れ80兆円とか言ってますけど、この80兆円って 国家予算レベルのお金ですよね。日銀が持ってたんですか?税金ですか?それともお金を印刷してるだけですか?・アベノミクスは、特に投資をしていない人は好景気を実感できてないはず。 法人税減税って、現在35%でアメリカより低いんです。 どんな外国企業が日本に進出してきますか? コストコが進出してきて、何が変わりましたか? ・1.経済成長による税収アップ、2.歳出カット(ステルス戦闘機130億円って必要ですか?) 3.増税、この順番が正しいはず。 ・政党助成金は約300億円。 毎年、自民・公明は約10億円、民主党は220億円繰り越している(選挙資金として) ただし共産党はもらっていない。もらえたとしても1億円くらい。 「赤旗」の収入が200億円以上あるから問題ない(なぜそれでもっと有効な選挙ができない?) ・国会議員は多すぎるのか? 少なくすると民意が反映されにくくなる。 維新の党は、定数3割現を主張している。3割減だと約300人。 これで国会(委員会等)の運営が成り立つのか? 政党助成金を100億円減らせば、議員を50人増やせるはず。 ・定数削減を訴えている候補者がいたら聞いてみて下さい。 「民意が反映されにくくなるんじゃないですか?」 ・定数配分は人口に純粋比例だけでいいのか。地域の特殊性を考慮する必要はないか。 ノルウェーやデンマークなどでは、人口だけでなく面積も考慮している 議員へのアクセスコストが違う→法の下の平等に反する ・重複立候補は評判が悪い。 小選挙区で落選した議員を救済する制度として考えるか 死に票(民意)を救済する制度として考えるか。 ・重複立候補を批判している立候補者がいたら聞いてみて下さい。 「死に票についてはどう思いますか?」 ・重複立候補によって、1つの小選挙区から3名議員が当選している選挙区が8区。 (小選挙区で当選者1名、復活当選者が2名) ・陪審制デモクラシー ・連立政権←誰が首相になるかわからない ・無党派層は風が吹いている政党へ投票する。 今回、風が吹いている政党はない。 ・今回も自民党は過半数を割ることはないだろう。 ただ、獲得議席ではなく何票獲得したかは大きい。 ・総務省HPには全議員の政治資金収支報告書が公開されている。 自分の選挙区の国会議員の報告書をチェックしてみてほしい。 ・アベノミクスに賛成の人は迷わず自民党に投票すればいい。 反アベノミクス!と思った人はどこに投票するか。 ベストではなくても、セカンドベストへ投票すればいい。 大丈夫。その野党が政権をとることはないから。その後の懇親会で、たまたま隣に座った人が 「国会活動を頑張った人とマメに地元に帰って地元に貢献した人 どちらが選挙に強いか」について調べているという。 どっちが強いんですか?→圧倒的に地元に帰った人ですね。 国会活動って具体的には何するの?→委員会活動とか勉強会とかですね。 東京の場合は?→話題性とか目立つ人とか。だから山本太郎が当選するんですね。 娘も二十歳で初めての国政選挙。いろんな視点があるから、あれこれ考えてみなくちゃね。
2014.12.04
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【ささやかな目標】これからの1年これ以上太らない。つけるのは脂肪ではなく、知性、教養、品性、体力、食欲、金運、落とし前。
2014.10.18
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日本のボンカレーのCMとイギリスのFiatのCMhttp://blog.ladolcevita.jp/2014/07/14/working_mum_cm/ボンカレーのCMを作ったのは誰だ?もう「一昨日来やがれ」だわ。私は是非FiatのCMの日本版を小栗旬と山田優で見たいぞ!
2014.07.16
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今日はこんなことがあった日↓https://twitter.com/shiikazuo/status/405306512525889536/photo/1いつかホントに「茶色の朝」が来るのかもしれないね。http://www.tunnel-company.com/data/matinbrun.pdf
2013.11.26
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備忘録として 読んだ本、忘れちゃうの。 図書館で借りた本、もう一回読みたいな、と思っても タイトルを忘れてたりして・・・。 自分の借りた本の履歴を見られるようにはできないのかなぁ。 へなちょこ探検隊-屋久島へ行ってきました へなちょこ探検隊-流氷にのりました 銀色夏生さんを読んだのはこれが初めて。面白かった。 10時間の屋久杉のハイキングコースを惜しげもなく 「疲れるからいいよね」と切り捨てるところとか 途中「もう帰りたい」って何回も言ってるところとか ホテルの食事がおいしくないと言ってるところとか 博物館 網走監獄 http://www.kangoku.jp/index.html 流氷ウォーク 屋久島沢登り 飛ぶ教室(ケストナー) 正義先生と禁煙さん やさしい訴え(小川洋子) ラモー「やさしい訴え」 http://youtu.be/segCBE0oX9Qチャイコフスキー「懐かしい土地の思い出」 http://youtu.be/UHaSCbr_Bysエレミアの哀歌 http://youtu.be/dbczcKGgcwM少女は卒業しない(朝井リョウ) 絶望の国の幸福な若者たち(読書中)
2013.05.05
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昨夜はダラダラと「ホンマでっか?TVスペシャル」を3時間半見てしまった。 きりのいいところで、テレビを消そうと思いつつ、3時間半・・・orz 最初にバツイチの女性タレントが十数名集まって「一番男を見る目がないのは誰か?」 というのを決めるというもの。決めてどうする?とは思うけど、2択式の質問が面白かった。 Q1:男性に「A:ボクはずっとキミと一緒にいるからね」と言われるのと 「B:ずっとボクと一緒にいてくれる?」と言われるのと、どちらがうれしいか? 私と娘はAだった。 どっちもいわれてうれしいものではないけれど Bを言われたら、とっても気持ちが悪い、と。 Q2:男性でA:マメにメールを送ってくれる人と、B:返事が遅い人、どちらが好き? これも、私と娘もBだった。 マメにメールを送ってくる男、めんどくさい、と。 Q3:男性の背の高さに、A:こだわる、B:こだわらない これも2人してB。どっちでもいいよ、と。 3問とも、Bを選んだ人が男を見る目がある、ということらしい。 Q1は、女性に対して自分が一緒にいる資格がある、と思っている。 これは、キレやすい人。自分は女性に対して、キレる資格がある、キレていい と考えている人、なんだとか。 Q2は、女性にもマメに連絡を要求することとなり、ストーカーになりやすいタイプなんだとか。 Q3は、背の高い男性は、背の低い男性よりもモテる。 つまり、自分と別れてもすぐに次の彼女ができるから、簡単に別れるから、なんだとか。 こんな感じの質問が続いていき、3つ当たった人から抜けていき 最後に残った人が、一番男を見る目がない、という。 もちろん、これはそれぞれの質問者の説で、まさに「ホンマでっか?」なんだけどさ 面白かったなぁ。他の質問、忘れちゃったのがもったいない。 で、唯一の収穫が、娘も私も、どうやら、男を見る目がないわけではないらしい、ということ。 ま、よかったよね。 これが実戦(?)になると、どう生かされるのか、わかんないけどさ。 とりあえず、理性が働けば、変なヤツにひっかかることはないだろう、と。 最後に、鎌倉を練り歩く、ということをやってたんだよね。 先生方が鶴岡八幡宮へ行く道を歩きながら、いろんな知識や情報を 話していくの。それぞれ専門が全く別でさ、一つのお店で始まる話には いろいろあったりして、おもしろいなぁ、と思った。 経済面で話す人、心理学的な面から話す人などなど。 でもって、専門分野以外の話なのに詳しく知ってることがあったりしてさ すごいなぁ。 ちょうど今ね、池上彰の「学び続ける力」って本を読んでるのね。 去年から東工大のリベラルアーツセンターの教授になって、講義してるんだってね。 理系学生にも文系の話、世の中のしくみの話をしてるとか。 2年前の震災の後、科学者が原発の話を専門用語バリバリで解説してて でもフツーの人達にはちんぷんかんぷんで、何が危険で、どうすればいいのかが 伝わりにくかった、ということを実感していたところに 東工大から話が来たらしい。 誰の話だったかな?やっぱり池上さんの話だったかな。 たとえば国際会議に出席した日本人の政治家って、会議の後のパーティでは ポツンとしていることが多いとか。 それは単純に語学の問題ではなくて、パーティで話している内容が それこそシェイクスピアを理解していないとできない話とか そんな話が多いから、話についていけないんだとか。 そういう話って、学士さんはできたほうがいいんだよねぇ。 たとえ理系だろうと。 そして文系だって、科学の話もできたほうがいいだよね。 そんなことを考えていたところに ホンマでっか?の先生方が、ごく自然にいろんな話をし始めて で、収拾が付かなくなるんだけど、それもまた聞いていて面白かった。 ふと 「三人寄れば文殊の知恵」というのは とにかく3人集まればいい、ということではなくて いろんな性格、考え方、専門分野の人が集まるから 文殊の知恵が生まれるんだろうなぁ、と 通勤電車の中で、ぼんやりと考えてました。 違う意見の人をどうやって自分が受け止めるか。 闘って言い負かしても、きっと気持ちがいいのはそのときだけだろうね。 と、大阪市長を見ていておもふ。 そういえば、娘の春休み中の課題図書が「生物の多様性とは何か」だったな。 いろんな人がいるから、いい。 わかっちゃいるけど・・・ね、ということも、たまにあるね。 あ、そうそう。 明日は仕事を休んで、娘の学校の開講式に行ってみる。 で、学部の開講式に行って、どんな子達がいるのか見てこよう。 娘がイケメンと言っている子はホントにイケメンなのか、とか。 課題図書の感想文を5~6枚書いていたらしい子もいれば 「2枚しか書けなかった」と言ったら「え?2枚も書けたの?」と 驚いた子もいたらしい。楽しそうだ・・・orz たぶん全国から学生が集まってくるんだろうね。 私も大学で始めて、生の関西弁を聞いて、感動した記憶があるよ。 ま、とにかく 高校3年間がほぼ充電期間となっていた娘なわけなので これからの4年間は、ガッツリ勉強して、よく遊ぶ4年間になるといいね。 そうそう。 いろんなことに「ホンマでっか?」って思ったりしてさ。
2013.04.04
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今月初め、娘の学校の卒業式に行ってきましたよ。 何だか、すっごく眠くって 知り合いと一緒ではなかったので 眠ってはいけないと(マジメだな) 式次第のカードにグチャグチャとメモりながら 卒業式に参列してたんですよ。 何で眠かったのかというと 前夜、WBC直前の野球の試合があったんだよね。 で、その流れでテレビの放映時間が繰り下げとなり 嵐ちゃんの開始時刻が11時半ぐらいで・・・ という理由から。 もちろん娘もかなり眠かったはず。 あ、寝てたって言ってたっけ。 卒業生の入場 学年主任と総代11名が先頭で入場して あとはクラス毎に。 式次第 1.開式の挨拶 2.国歌斉唱 教職員も来賓も保護者も、もちろん生徒達も起立してたと思う-。 でも歌っていた保護者はあまりいなかったなぁ。 いつかこういうこともチェックされる日が来るんだろうか。 3.大学校歌斉唱 何故か、高校校歌よりも多く聞く機会がある気がする。 4.卒業証書授与 卒業生461名。どうするんだろう?と思っていたら 総代のうちの1人が全員分を受け取ってました。 ちゃんちゃん。 5.賞状賞品授与 大学総長賞とか、都知事賞とか、優秀賞、皆勤賞とか。 皆勤賞が96名。結構いるもんだねぇ。 精勤賞が135名。3年間で欠席が3日以内だとか。娘ももらった。 学年の半分近くがほぼ欠席することなく登校してたのか。 すごいな(当社比) クラブ活動の表彰もあった。 ライフル射撃とかゴルフ部とかアウトドア部とかが強いらしい@娘の学校 そういえば都知事賞って「猪瀬直樹」なんだよね。 ふむ。「石原慎太郎」のほうがインパクトはあるかなぁ。 6.学校長式辞(10:28~10:45) いつも無意味に話が長いんだが、最後なので(今回は特に)マジメに聞いてみる。 ・朝学習を始めた学年だとか。 ・早慶上智等難関大学に合格者がいるらしい。 →すごいな。内部進学でほとんどの生徒が進路決定していたあのまったり雰囲気の中で受験勉強を続けられるなんて。 ・表彰された卒業生の中に某文芸コンクールで入賞した人がいる。 その子の作品を紹介していた。 「黒板の 文字の羅列を追いながら 叫びたくなる 『わたし』はここだ」 若さとか、青春とか、情熱とか、そんな思いがあふれてる気がする。 7.総長告示(10:47~10:55) 「『初心』って英語でなんていうんだ?」とメモってある。 辞書見たら、文脈によっていろいろか? 8.後援会会長祝辞(10:56~11:02) 後援会=PTAですね。 感動もなく、不可というほどでもなく。 9.同窓会会長祝辞(11:03~11:12) メモなし。特筆すべき内容はなし、ということかな。 10.祝電紹介 大学各学部と全付属中学・高校から届いていたらしい。 が、わざわざ全文紹介したのが 毎年夏に語学留学しているイギリスからの祝電@英文だった。 全員参加してるわけじゃないのに。 11.在校生祝辞(11:16~11:20) 生徒会長。たぶんここ数年の生徒会長は女子だったと思う。 12.卒業生答辞(11:23~11:33) 前生徒会長。 「毎日お弁当を作ってくれたお母さん、ありがとう」に目頭を押さえる保護者多数。 13.記念品贈呈 在校生から卒業生へ:印鑑・USBメモリ・祝い菓子 卒業生から学校へ:電子黒板(で、電子黒板ってどんな?? )14.校歌斉唱 初めて聞いた。ってか、卒業生でさえ歌詞カードを見ながら歌ってますよ? あとで娘に聞いたら、校歌は1年1学期の音楽の授業で覚えたきり、 歌う機会がなかったんだとか。メロディは覚えてるけど、歌詞は、そりゃ覚えてないよね。 15.蛍の光斉唱 うーーーーん。 16.閉式の挨拶 そして卒業生退場 ザ・セレモニーって感じね。泣いてる子は見当たらないし。 卒業生は各教室へ。 カメラを娘に渡すことになっていたので、教室へ行ってみる。 何故か、まったり雰囲気。普通の日みたい。 娘にカメラを渡していたら、同じクラスの子が声かけてくれた。 「あ!マリのお母さんですか?マリにはお世話になりました。 写真、マリと一緒に撮りましょうか?」 というわけで、一緒に撮ってもらうことができました。 娘もそうやっていろんな人達の写真を撮ってあげていたらしい。 挨拶も「それくらいできるよ」ということなので とりあえず、高校卒業生として合格、ですね。 この後、娘の友達数人は学校から直接美容院に行って 髪を染めたり、パーマをかけたりしたらしい。 で、夕方からのクラス打ち上げに参加したとか。 何人か写真を見せてもらったけど ハジケ過ぎてないところが、あの学校の生徒らしいね。 卒業式の夜や翌日は、卒業アルバムを見ながら あれこれと話を聞く。楽しいね。 ちなみに、卒業式に告白したとか、されたとかという話は 娘はもちろん、彼女の周りでもなかったらしい。 つまんない。 都心の学校は、遠くの大学に進学する子があまりいないからなのかな。 結局、卒業してからもLINEとかでつながってるみたいだし。 とにかく、JK母が終わったぞ-。
2013.03.15
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今年初めての日記 年末年始って何してたっけ?の備忘録 2012年12月 22日 ・クリスマスコンサート(娘と):子どもの小学校時の同級生のお父さんが企画・運営 ここ数年行っているが、今年は高校3年生の息子がコーラス隊で共演してた。 「トイ・ストーリー2」の挿入歌「ウェンディの歌」をご本人がキーボードで歌ってたよ。 懐かしい斉藤こずえさんのたくましい姿と歌声も聴けました。 ・忘年会(娘と):学童で一緒だったお母さんとその子ども達と。 娘と同級生の子は国立大学に推薦合格が決まった直後だった。すご・・・。 23日 ・忘年会:保育園で一緒だったお母さん達と 5時半頃からまったりと10時頃まで飯田橋のイタリアンにて。 その後1時間半ほどカラオケ。息子から門限11時と言い渡されていた母が1名。 24日 ・動物病院へ:生誕1周年のオカメインコを健康診断につれていった。 私も娘も初めての動物病院。 娘が「酔っ払ってる獣医しか見たことない」と言っていたので、行ってみた。 診察終了後、娘曰く「自分と波長が合う獣医さんだった」・・・彼女なりの褒め言葉 ・娘は友達と渋谷とお台場にカップルウォッチングへ お台場の観覧車に乗って、四方八方のカップルを見てきたらしい。 悲しくね?・私は娘が出かけた後、献血ルームへ。 クリスマスイブにイイことをする。これが基本よね!(いぢ!) ガラガラかと思ったら、結構人がいたなぁ。 帰り道にビールでも飲んで帰ろうかな、と思ったけどやめておきました。 25日 ・仕事から帰宅して、娘と一緒にクリスマスディナー@自宅 娘はまだ「シャンメリー」だが、チーズとクラッカーをよく食べていた。 26日 ・この日から娘は初めてのアルバイト@郵便局 28日 ・仕事納め&忘年会 忘年会の帰り道、ナンバー3の弁護士が極秘入籍していたことが判明。 しかも別居婚。しかもボスにも報告していないとか。しかも目黒にマンション購入したとか。 29日~31日 ・娘はアルバイト&私はまったりと掃除とお買い物 いつもと逆で、娘がアルバイトから帰るのを私が家で迎える。 不思議な感じ。 ・友人から娘用のセーターを頂く。 早速娘は翌日のアルバイトに着ていきましたよ。 ・アラフェスのDVDと録画してあった番組などを見ながら掃除するのではかどらず。 でも買い物は忘れない。毎年、年末には伊勢丹で日本酒「五郎八」のにごり酒を買うのだ。 ・紅白はTwitterを見ながら、娘と一緒にあーだこーだ言いながら見る。 毎年、いろんなことを言われる紅白だけど、それをリアルタイムで笑ったりしながら見るのも 平和で幸せな年越しだね。 2013年1月 1日 ・朝イチはつらかったのでお昼前からの「レ・ミゼラブル」を娘と観た。 「3時間かぁ」と覚悟して見に行ったけど、意外とあっという間だったかな。 ・その後は実家へ 2日 ・毎年この日は大学の先生のお宅にご挨拶に行く日だが、今年は奥様の体調がすぐれない とのことだったので無し。 ・急遽、レディースディでもあったので「ホビット」を観に行く。 3日 ・娘はアルバイトへ ・私は自宅にて箱根駅伝、ライスボウルなどなどテレビ三昧 箱根駅伝の日体大、よかったねぇ。日大はまたシード校になれず。 妹(日体大卒)と一緒に見ていなくてよかった。 4日 ・娘はアルバイト最終日 ・私は自宅待機 5日 ・図書館へ本返却 ・明治神宮へ初詣&娘の厄除け祈願 畳の床暖房だった! ・ジャニーズショップへ じっくり見ていたいところだが、あれもこれも欲しくなっちゃうんだよね。 私たちは2人で12枚(絞って、絞って)だったけど 50枚以上購入している子がちらほら。娘曰く「お年玉があるからだろうねぇ」と。 1枚150円でっせ。 ・竹下通り散策 ・新宿三丁目のイタリアンで新年会(娘と2人) 娘は隣の席の3対3の合コンの行方が気になって仕方がなかったようだ。 もう半年後には彼女もあの中にいたりするんだろうねぇ。 ・新宿三丁目のカラオケで歌会始(娘と2人) 嵐・NEWS・ももクロしばり。ほとんど嵐だったけどね。 娘に「ちゃんと歌えるようにしてよ」と注意される。ち。 6日 ・娘と一緒に掃除・洗濯・読書等 振り返ってみると、相変わらずまったりしてるなぁ。 今年は娘が女子大生になって、少しリズムが変わるかな。
2013.01.24
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クリスマスプレゼントとして娘にサマンサタバサのお財布を買わされました。もう甘やかさないぞっっっ
2012.12.26
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「茶色の朝」が来ないようにちゃんと選挙に行っておかないとね。【送料無料】茶色の朝 [ フランク・パヴロフ ]
2012.12.13
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今更ですが、先月東京外国語大学の学園祭に行ってきましたよ。 調布と府中の境目ぐらいになるのかな。 スポーツ施設が多くて、グラウンドがたくさん。 お天気もよかったし、飛田給から20分近く歩いたんだけど 気持ちよかったなぁ。 お目当てはいろんな国のお酒を飲んで、食べること。 タイミングが良くなかったのか、到着した時点で ほとんどのお店が長蛇の列。 結局、食べたのが、インドとインドネシアと英語圏のみ。 「モンゴる?」って絶対嵐ファンがいるよね とは娘談。 外のステージでは現地の言葉で歌ってる。 ブラジルの旗が見えるから、たぶんポルトガル語。 でもサンバっぽいリズムで見ていて楽しい。 外にいて寒くなってきたので校舎内へ。 すぐ近くにあったベリーダンスを見ることにした。 中に入ると、教室の中に、大きな蚊帳みたく布を張ってある。 その中にステージと客席。 すっごくせまい客席にたっくさん入れている。 前半分は体育座り。後ろは立ち見。 ギュウギュウ でも、このギュウギュウさが、何となく現地っぽい。 いや、行ったことはないんだけど。 音楽が始まって、トップバッターが出てきたよ。 妖しげ~~に踊るのね。 表情とか、腰つきとか。 すごい、くびれてる。 胸の谷間もはっきりくっきり。 いいなぁ。 その後の踊りも 大きなリボンみたいな布を持って踊ったり 剣を持って踊ったり クールな表情で悩ましく踊る。 どんな意味があるんだろうねぇ。 最後の挨拶で言ってましたが、4年生はこれで引退とか。 そっか、大学生もそういう時期なのね。 面白かったなぁ。 さて、出ようか、と立ち上がろうとしたら ずーーっと正座して見ていた娘が立てない。 足の感覚がないらしい。 わかる、わかる。 捻挫しないように気をつけないと。 「ハリポタの映画で、ロックハート先生が使った骨を溶かす魔法を かけられた感じ」 ですって。よくそんな例えが思いついたもんだね。 外に出るとだいぶ寒くなってきている。 名残惜しいがこれで帰ろう、と。 歩きながら 私「もしさ、この大学に来るとしたら、英語以外で何語を選ぶ?」 娘「うーーん、英語」 私「だから英語以外で・・・」 娘「じゃ、日本語」 私「・・・それはいい考えだね」 娘「あ、そっか。中国人が中国語学科に行くのと同じことか」 私「そゆこと」 考えてみたら、英語や中国語とか、わりと身近にある言語はわかるけど アラビアとかインドネシアとか、高校3年生の段階でその言語を選ぶって どういうきっかけがあったんだろうねぇ。 そして後日の朝、出かける支度をしていると、珍しく家の電話がなりました。 出てみると、担任の先生から。娘と代わってなにやら話している。 娘「なんか振込用紙とか、授業料とか、言ってる。振込しなくちゃならないんだって。 いつ振り込むか、とか話してるよ」 私「は??よく言ってる意味がわからないから、電話代わるよ」 聞いてみたら 月曜日、娘が休んだ日に3学期分の授業料の振込用紙が配布されたんだと。 振込期限が来週初めで、次の登校日が土曜日なので できればその前に振込用紙を受け取りに来たほうがいいんじゃないか という話だった。 私「もしかしたら、日本語のリスニングの練習もしたほうがいいんじゃないスか?」 娘「大丈夫!」 いや、思いっきり不安なんですけど。 この子、ちゃんと大学生活できるんでしょか。 「日本語学科」・・・真剣に検討したほうがよかったかもしれない。
2012.12.11
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12月の札幌。 次に行く機会があるだろうか。念のために備忘録。 当初の予定 1日目 7時30分羽田発 9時10分新千歳着 10時 千歳のホテルに荷物を置いて出発 11時 札幌ドーム着 11時30分 グッズ購入終了 札幌または大通でラーメン 1~2時間の余裕があるはず。 15時 札幌ドーム着 16時 開演 19時 コンサート終了 20時 福住駅着 札幌または大通でお寿司 遅くとも23時にはホテル着 2日目 7時30分 新千歳発 9時10分 羽田着 娘はそのまま学校へ行く予定だったが この日はLHRのみなので、学校に到着する前に 終わってるよ、と担任に言われたため学校は欠席 で、結局 1日目 7時30分羽田発 9時10分新千歳着 10時過ぎ ホテル到着 駅からホテルまでが雪道。歩くのに手間取る 10時30分 ホテル出発 札幌へ向かう電車の中で「限定グッズ売り切れだって」と 話しているグループあり。 12時 グッズ購入終了 福住駅からドームまで雪道。普段なら徒歩10分のところ 15分以上はかかってしまった。 すべりやすい。雪が溶けて水たまりもある。 12時半過ぎ 大通着 ラーメン屋を探す 13時過ぎ ラーメン屋に入る。 13時半過ぎ ラーメン到着(これは遅すぎ) 14時過ぎ ラーメン屋を出る 1~2時間の余裕があるはず、なんてとんでもないので 落ち着いたトイレを探しながらドームに向かう。 15時 福住駅着 地下鉄は、明らかにソレと思われる乗客で満員状態 駅からドームまでの道も雪道&のろのろ歩き。 福住駅にあるイトーヨーカドーで食べ物を調達しようとしたけど 混雑してたので断念。途中のコンビニもレジで長蛇の列だったので断念。 しかたなく途中のロイズでドーナツとチョコを調達。 15時半過ぎ ドーム着 着席したのは開演15分ぐらい前。 ドームの女子トイレはすごい列。済ませてきてよかった。 ドーム内で軽食等の販売あり。そりゃそうだよね。 16時 開演 19時 コンサート終了 地下鉄の駅に向かうので北ゲートから出る。 北2から出たが、北3から出たほうが早かったかもしれない。 北1と北2ゲートから出ると、南ゲートから出た人達と合流するので かなり待たなくてはならない。 待っている間、後ろにいた人達の会話 「これ、今日はまだいいけど、昨日は帰りの時間吹雪いてたんじゃなかったっけ? 大変だったろうねぇ」 ホントだ。雪や雨が降ってなくてよかった。 20時 福住駅着 20時半 札幌駅着 夕食をとれるお店を探す。どこもオーダーストップしているか 同じトートバッグを持った人達がたくさん並んでいる。 JRタワーのレストラン街にお寿司屋さんを見つけたのでそこへ。 並ばずに入れたのでよかった。 22時50分頃 札幌駅発 23時半過ぎ ホテル到着 駅からホテルまで徒歩5分のはずなんだけど、雪道だし ほとんどのお店は閉まってるし、街灯だけじゃ心細いのでタクシー利用。 2日目 6時20分 ホテル発のシャトルバス 7時30分 新千歳発 9時10分 羽田着 次回に向けて ホテル代をケチらずに、少なくとも半日以上の余裕を持って北海道に行こう。 ラーメンとお寿司と雪道だけでは、北海道を堪能したことにはならない。 雪道をなめるな。徒歩10分かかる場所は、徒歩20分かかると思え。 16時開演だったので、限定グッズを諦めるなら、2時半頃にドーム着で グッズ購入し、ドーム内でまったり過ごしていたほうがよかったのではないか。 防寒対策は万全だったものの、万が一ドームからの帰り道に吹雪いていたら 雨が降っていたら、ということも想定すること。フード付き、防水加工のコートは必須か。 それでも とにかく、とにかく 往復の飛行機がちゃんと飛んでくれてよかった、よかった でも、もうこんな弾丸ツアーはしたくないぞ。
2012.12.11
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こんな本があるんですよ。【送料無料】人生を変える修造思考! [ 松岡修造 ]今年の夏頃に思わずポチってしまったんですね。たしかその前に図書館で一度借りて読んでるんです。内容はもちろん「松岡修造」そのものだったわけで「そりゃ、あなただからできるんでしょうよ」みたいなことが多いんですよ。内容紹介からもおわかりの通り。でも読み終わって「あ、これトイレで読むのにちょうどいい」と思いついて、購入に至ってしまったわけなんです。なんかこの時点で既に「修造思考」にハマってしまっていたんじゃないかと回想してしまいますね。で、トイレで朝とか夜とかに1項目とかを読むんですよ。パッと開いたそのページとかをね。やっぱりそこには「松岡修造」がいるわけですが日によって「あれ?」と思うことがあったりするんですよ。で「あ、今日はちょっとこういうところを気をつけてみよっかな」と考えてしまったりするんですね、これが。自分は絶対に「松岡修造」にはならないという自信はたっぷりあるんですがでも、ちょっと面白いんですよ。仕事でね、数百枚分のコピーを延々としていたとき、ふとあれ?これが松岡修造だったら、どんなふうにコピーをとるんだろう??と、いろいろと考え始めたら、ちょっと楽しくなったり。タイトルに「人生を変える」という言葉もあるけどいや、人生は変わらないだろう?とも思うけど今まで、ぼんやりと、無意識にやっていたことを少し意識してやるようにすると、面白いのかなぁということをぼんやりと思ったりするわけですね。ロンドンオリンピックが終わってから、しばらく彼を見てないな。燃え尽き症候群とか言ってたみたいだけど、きっと元気なんだろうね。
2012.10.18
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朝、洗濯物を干していると横から視線を感じる。フッとみると、小首をかしげながら私を見ている。「なぁに?」と聞くと、水を飲んだり、動き始めたりする。これを洗濯物を干している間、何回か繰り返す。こんなことが何日か続いている。何か言いたいことがあるんだろうか?言い出せないでいるんだろうか?もしかしたら私の不在中の娘のことだろうか?何か娘に口止めされているんだろうか?近いうちにやはり一献傾けようか・・・・どうだろう?生後9ヶ月のオカメインコ話してくれるだろうか・・・・?
2012.09.12
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東京芸術大学の学園祭、略して「芸祭」だそうです。思わずカタカナで書きたくなってしまいました。土曜日にちらっと行ってきたんですよ。ホントはね娘が学校から帰って、速攻でお昼を食べてまずは上野動物園に行ってから芸祭に行くという計画だったんですが昼食後、まったりとしてしまい動物園の入口に着いたのは、4時前。閉園が5時で4時半ごろから動物達はおうちに帰り始めるっていうので、今回は諦めました。校門を入ると大きな創作物が2体。そして中にいる人々は、それはそれは個性的。レディガガみたいな格好をした男子学生が何人もいたりきゃりーぱみゅぱみゅみたいな女子が歩いていたり娘と二人で「後ろ姿が(ハリポタの)ネビルのおばあちゃんみたいだ!」と前から見たら、フツーのゴスロリさんだったとかこれはTシャツの裾に輪っかみたいなのをはめ込んである。動くと、プヨプヨと跳ねるんだよ。この集団が、シャツをプヨプヨさせながらミョーなテンションで移動していった。そうだよね。ここにいる人達は個性で勝負してる、していく人達なんだよね。売店ではお酒を売っている。他の大学の学園祭で売ってたことあったっけ?しかも「飲み放題 45分 1200円!」とかある。安いような、そうでもないような。古着を売ってたり自分達で作ったアクセサリーや手描きのTシャツや陶器などを販売していたりもっとじっくり見たかったなぁ。きっとどこかではコンサートとかもやってたんだろうな。もっとちゃんと時間とか調べて行けばよかった。そんな芸術とは無関係な私達親子でも「おー」とじっくり見入ってしまった場所が一つ。「お土産スケッチ」っていうタイトルだったかな。展示してあったのは、ヨーロッパの建築物をスケッチしたもの。芸大建築学科の入試には以前「建築写生」っていうのがあったそうで6時間でB2大のスケッチを完成させるんだとか。いろんな建築物のスケッチが展示してあったよ。建築物だけだったり、人がいたり、窓枠だけだったり。とっても緻密に描いてあったり余白をどう残すかをポイントにしている人もいたり緻密に描きこむ部分とそうでない部分とを描き分けることをポイントにしていたりへーーーーーって感じ。一人一人のコメントも面白かった。スケッチ中どんなことを感じているか「無」「あ、線が曲がっちゃった」スケッチ後はどんなことを感じるか「うーーん。次っ」「満足感」どんなポイントでスケッチするか「日陰」「邪魔にならないところ」「座れるところ」なんか、その人が感じられて楽しかったよ。同じ建築物を描いても、見る場所が違ったりしていろんな絵になるんだね。で、どれもみんなポストカードになりそうな絵ばっかりでした。旅行に行ったとき、サクッと見た風景や光景をスケッチして帰って来れたら楽しいだろうね。
2012.09.09
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先週18日だったかな。朝日新聞の「be」に掲載された記事 有限会社クローバーリーフの社長さんのお話だった。 会社の紹介はここ↓にもあり。 http://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/meister/1192778466558.html この感覚好きだなぁ、と思ったのでメモ。 動物の餌の栽培から配送までを手掛ける会社 動物の好みに合わせた餌を年間を通して供給する。 牧草地を区分けして、種まき時期を変える。 近隣の園には直接配送し、遠方の園には届けた餌の品質のチェックに訪れる。 レッサーパンダは同じ竹林の葉を与え続けると食べなくなるので、竹林は20数カ所確保する。 何度も入社試験を受けにくる情熱に押され社員にした男性 その子が木に向かって 「いたずらで切るんじゃないよ。動物の命に替えさせてもらうんだよ」 と語りかけ、木に枝を切る許しを得たという。 たしか上野動物園にパンダが来園した時 餌の笹の葉は京都から何種類かの葉が納品される。パンダの好みがわからないから。 というような記事を読んだことがあって、きめ細かいなぁと印象に残ってたんだけど たぶんこの会社だよね。 飼育員さんの手間をできるだけ省いてあげようと 大きな枝を除いて届けたり 女性飼育員さんにも持ち運びが楽なようにと 10キロ単位ではなく、5キロ単位に餌を分けた とか。 飼育員さんが動物の世話に徹することができるようにと 彼らの代わりに餌を探したり、栽培したり、届けたりと。 そんな社長の元に、木に話しかける社員が入社してくるのねぇ。 「動物の命に替えさせてもらう」っていう感覚、好きだなぁ。 ちょっと前に読んだ本で「世界屠畜紀行」という本があって世界の屠畜現場を徹底取材!!世界屠畜紀行内澤 旬子 著角川書店 この中に出てきた芝浦の食肉市場で働く人の言葉も印象に残ってるんだよね。 本に載っていた正確な言葉ではないけど 「最初は動物を殺しているんだ、と思っていたけれど、今は『動物を活かしているんだ』と 思えるようになった」 こんなお話があったんだよね。 ちゃんと私も動物を活かさなきゃ、とお肉をいっぱい食べるようにしよう・・・。 あ、野菜、植物の命もね。ちゃんと自分の身体に活かそう。 結局はそういうことにつながるんだが。 謙虚に積極的に食物連鎖に参加しよう。 あ、自分はどうなるんだろう?ということも考えながら。 あんまり内臓を脂肪で覆わないようにしておいたほうがいいかしらね。
2012.02.27
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せっかく学食があるというのに、いまだに学食を利用してくれません>娘 3年生も学校には来てないし のんびりとあたたかいランチを食べてくればいいのに・・・。 で、気がついたら 今年度のお弁当はあと3回。 部活をやっていたら、もちろん関係なく続くんだけど・・・。 私「そっか!あと3回で終わりだーー」 娘「うん、そう。だから頑張ってくれちゃってもいいよ」 私「え・・・・・ゆるゆると終わらせようと思ったのに???」 そんな話から 娘「この間、一緒にお弁当を食べてる子のお母さんが『みんなで食べて』って言って スイートポテトを作ってくれたよ」 私「へーー。すごいね。・・・・・・・まさか、それを他のお母さんにも期待してたりするわけ?」 娘「それはないよ」 私「よかった。でも、ラッキーだね。おいしかった?」 娘「うん、おいしかった」 なかなか気がきくお母さんもいるもんだね。 私「そうやって他のお母さんは、お菓子を作るまではしなくてもお弁当頑張ってたりするの?」 娘「頑張ってるかどうか、わかんないけど、みんな手作りっぽいお弁当だよ。 混ぜご飯とか、イチゴが入ってたり、プチトマト入ってたり」 私「キミはプチトマト嫌いだからなぁ」 娘「うん、だからいらない」 私「プチトマトを入れると、だいぶお弁当の彩りがきれいになるのに・・・」 娘「でもね、一緒に食べてる子でウチと同じ感じのお弁当の子がいるよ」 私「同じ感じって?」 娘「あんまり色合いがないの。で、私が見ても冷凍食品だってわかるの」 私「きーーーーーっっ!」 娘「なんか、この間は、お弁当のふたを開けたとたんに『うわっ。色少なっっ!』って言ってた」 私「へーー。何色のお弁当だったの?」 娘「おかずがみんな黄色だった」 私「黄色のおかず?玉子焼きとなんだったんだろ?」 娘「しらないーい」 ちっ。 よく見てやがる。 文句言わないからいーけどぉ。 私「じゃ、お昼休みにお弁当を食べながらJKはどんな話するの?」 娘「う~~ん。他愛もない話?PSPのゲームの話とかしてる」 私「へー。PSP持ってないのに話についていけるの?」 娘「ううん。聞いてるだけ。別にやってみたいとも思わないし。たまに嵐の話をするかな」 ふーーん。もっとJKの昼休みってかしましいのかと思った。 そんな昼休みもあと3回。 その次は4月だ。 うわ!早っっ。
2012.02.26
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今日、飾りました。 今朝 私「雛人形飾らないと」 娘「あれ?今日何日だっけ?」 私「19日。来週だとキミ、試験前で手伝ってくれないだろうし」 娘「そういえば、去年の地震のとき、お雛様は全然大丈夫だったんだよ」 私「え・・・・。そっか。11日まで出してあったんだっけ」 娘「そう。お雛様は全然大丈夫だったんだけどさ。ヒコボシさま?はさ・・・」 私「え?」 娘「・・・・・・・なんだっけ?えっと」 私「がんばれ・・・」 娘「ウエサマ?」 私「・・・・・」 娘「え?天皇??」 私「・・・・・」 娘「え?じゃ、一般人??」 私「一般人にはあんな立派な結婚式はできないでしょー」 娘「え?あれは結婚式なの?」 私「なんだと思ってた??」 娘「だって、二人きりだし」 私「三人官女とかいる場合もあるけどね」 娘「あ、そっか。保育園に飾ってあったよね、おっきいのが」 私「七段飾りね」 娘「えー。じゃ、何回も結婚式してるんだ」 私「・・・・・・毎年結婚式挙げてるんだね。」 娘「ラブラブなんだね」 私「そうだね。で、ヒコボシさまじゃなくて?」 娘「・・・・・」 私「降参?」 娘「うん」 私「お内裏様」 娘「あ、そっか。歌にもあるよね」 あぁ、これが 保育園のときの会話ならかわいいのに。 あと4カ月で18歳・・・・・・orz
2012.02.19
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今日から公開っていうので思い出した。 この間の日曜日に試写会に行って来たんですよ。 試写の前に、高田純次気休め部長を囲む会もあったんだよね。 いいねぇ。高田さんのテキトーぶりってさ。 頭の回転が早くないと、つまらないよね。きっと。 すごいなぁ。 あのテキトーさは、見習おう! 本編はね、やっぱり面白かったよ。 高田さんは、「ずーっと見てると、ジョニーってホントは強いんじゃないかって思えてきちゃう」 って話してたけど、それわかるわ。 前作のDVD【送料無料】ジョニー・イングリッシュ価格:980円(税込、送料別)タイトルの横に He knows no fear. He knows no danger. He knows nothing. ってあって、確かに、ホントにその通りだった。 でも、今回は「He knows something」って感じ。 ストーリーは、前作のほうが好き。 これは娘も同意見だったかな。 悪役がね、前作のマルコヴィッチほど強烈じゃないんだよね。 それがちょっと残念だったかな。 でもね、スパイグッズは楽しいし 新しい部下もかわいいし 香港の殺し屋もいい味でてたし ジョニーの失敗が見えてるのに どう失敗するか、想像できることさえあるのに、楽しい。 笑えるよ~ あ、エンドロールもちゃんと見なきゃ!よ。
2012.01.21
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この日「Run for Vision」という皇居でのマラソン大会に友人と共に参加。初めてのマラソン大会。5kmコースと10kmコースがあり。一般と視覚障害者の部がそれぞれある。友人は一般5kmで女子で一ケタ台の上位入賞。私は、約3分の1を歩いたわりには・・・の成績。こじんまりとして、参加者にはガツガツ走る人もなくおだやかな人達ばかりで初心者には参加しやすい大会でした。来年、友人は5kmコースで3位入賞をめざすとか。自分の前を小学生が走っていたのが気に入らないらしい。10km走れるはずなのに・・・・。私の目標は、閉会式での景品「食事券」ねらい。「Vision」って「視覚・視力」以外に「展望」とか「見通し」って意味もあるんだよね。ということで来年は「食事券をもらって打ち上げをする」という「Vision」のためにまたこの大会で走ろう。
2011.10.16
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ドヤドヤと娘と一緒に飛行機に乗って行って来ましたヨ。嵐のコンサート@札幌ドーム飛行機やホテルのチケットを手配しながら「どうした?オレ?」と自問自答。アイドルのコンサートは、20年ぐらい前の森高千里ちゃん以来だ。コンサートは3~4年前のシンディ・ローパー以来。座席は、スタンド席の前方だったけどいっちばん端っこだったので、嵐を正面から見られない。かなり近くで見えていたのに。メイン画面は全く見えないし・・・・。なので、サブ画面に映る嵐と正面にいる嵐の両方を追っていたので首が痛い。でもいいの。娘はね「ニノと何回も目があった!」ってうれしそうだったよ。ショウちゃんが間近に来ると、ニヤけてたし。何より、何より。札幌まで行ったかいがあったよ。娘と2人、とっても幸せな気分で過ごした時間でしたとさ。
2011.08.04
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なかなか当選しなかった嵐のコンサートきっと国立競技場だからじゃないかと今回は札幌ドームにも希望を出してみた。ら、当選しました。7月末の北海道、涼しいといいなぁ。ついでに北大のオープンキャンパスにも行ってみよう。突然決まった北海道旅行。おいしいもの食べて、飲んで、楽しんでくる。あ、もちろんコンサートも。
2011.07.12
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これを削除されないうちに
2011.05.02
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私は石原氏に投票していません。責任逃れのように聞こえてしまうかもしれないけれどちゃんと表明しておきたいと思った。911の後、アメリカの人達がブッシュ再選を謝罪していたその気持ちがわかるような気がする。こんな時だからこそ、彼の4選は阻止したかった。次の都知事選は、娘にも選挙権がある。それまでにも選挙はあるんだろうね。ちゃんと彼女が投票に行くように話をしていこう。
2011.04.11
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Twitterで拡散希望だったmixiの日記です。mixiアカウントのある方は、ご一読をhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1692217180&owner_id=251525
2011.03.20
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我が家は、大きな被害もなく停電対象からも今のところはずれており「元気!」とまでは言えないまでも「元気!」と言えるように模索中です。被災された方々も元気になれますようにお先に私達が元気になっておきます。
2011.03.16
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武蔵野婦人さんがこんなシリーズを始めました。節電家事シリーズ是非参考にしてください。またこんなお願いもありました。残念ながら私には物資を調達して現地に運ぶチカラはありません。妊婦さんの不安、病院の方々の不安が少しでも減りますように。*************************************************************宮城県産婦人科医会 松永と申します。 情報共有のため本日急遽立ち上げた宮城県産婦人科医会MLから転送いたします。 東北大学産婦人科 八重樫伸生教授からのものです。 もし、物資のご支援をと考えておられるのであれば八重樫教授に連絡をお願いしま す。 メールアドレス yaegashi@med.tohoku.ac.jp 1 宮城県の産婦人科診療で最も困っていること。 分娩で使うディスポの産褥セット ガーゼ、帝王切開のドレープ、手術のガウン、手術用手袋 全国のすべての組織がそれぞれ動いていますが、指示を出すだけで実際には物は届い ていません。 おそらく今のままだと3日後くらいに全国から種々の組織を通して物資がどっさり集 まり、そのときには供給過多になってしまう、ということを恐れます。 現在、山形側からの交通も確保されており、緊急車両の要請すれば高速を走れます。 高速の中には緊急車両用のガソリンも給油できます(5000円まで)。 今必要なのは、指示を出す人間ではありません。 自分で上記の物品をかき集めて、自分で緊急車両要請をして、自分でトラックかバン に物資を詰め込み、自分で運転して仙台の東北大学病院まで今日のうちに運搬する、 そういうサバイバル系の人間です。 東北大学まで運搬してもらえると、あとはこちらで分配可能です。 この件は、なるべく多くに流してもらえると助かります。
2011.03.16
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前夜、この日の夕食のためにおでんを仕込んでおいた。帰宅してさて夕食と鍋のふたをあけると約半分に減っていた。恐るべし女子高生@試験休み中
2010.12.14
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「九段下なう。ママからのメールよりシュレックなのね…」@22時30分無回答ジョシコーセイなんてそんなもの( ┰_┰)
2010.12.10
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娘に「5W1H」の話をしていた。5Wって何だと思う?と娘に聞いて娘が最後に絞り出した「W」がWOW!だった・・・。orz
2010.12.05
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この日、早速娘とハリポタ3鑑賞。もう出だしから「あのエピソードを削っちゃうの??」ということが多かったんですが限られた時間では仕方がない。うまく、できる限り丁寧にまとめられていたんじゃないかと思います。すっごく暗くて重たい内容なんだけどそんな中でも小さなユーモアがちゃんと入っているのがうれしいね。それにしてもこの映画、ホントに3Dが公開されていたら結構ビクって観てたかも。蛇のシーンとか・・・。空を飛ぶシーンは迫力だっただろうなぁ。次回作のホントの最後のハリポタは3Dか・・・。2Dとどっち観ようか・・・。両方か??来年の夏が待ち遠しい。
2010.11.20
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娘にせがまれて、東京ドームの嵐コンへ音漏れを聞きに・・・どうしちゃったんだ??>ぢぶん
2010.11.19
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この日、友人宅にて飲み会。で、もらったのがこのベジブーケ。うーん。写真の撮り方が下手だなぁ。この写真よりずっとかわいいブーケなんだよなぁ。でもって、中身はこれ↓いろいろ入ってるでしょ。ここで作ってもらったんだって↓伊藤苗木さんhttp://www.itonaegi.com/vegetable花束ももちろんいいけど、このベジブーケも食べる楽しみがあっていいよね。こんな風に家のテーブルに飾っておいたりしたら「何を作ろうかー」とお料理するのも楽しくなるんだろうね。なので、とりあえずテーブルに飾ってます。ちょうどいい器がないので、写真を撮るほどのものではないんですがきれいな色の野菜が並んでると気分も変わるね。
2010.11.16
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前日とはうってかわって自宅にて「パイレーツ・ロック」のDVD鑑賞with娘<VALUE PRICE>[DVDソフト] パイレーツ・ロック去年映画館で観て「絶対にDVDを買おう」と思った映画。それにしても、よくこういう映画を娘と二人で観て平気だなぁ>自分「大奥」もそうだったけど、これもまたほとんどが下ネタ。でも、あったかい映画だと思う。娘と私のお気に入りは、3人でビスケットと紅茶を飲むシーン。何も言わずにそばにいる、っていいなぁ。それにしても!!ビル・ナイはホントにかっこいーと思う!!
2010.11.14
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娘につきあわされました。映画「大奥」ニノは好きだけど、この映画は全然観たいと思わなかったんだよね。ちょうど映画館のポイントがたまってたから私が出かけている間に好きな映画を予約していいよとできれば「SP」がいいけどねと言っておいたんですが・・・。これR指定じゃないのねぇ。だったらテレビの2時間ドラマでもよかったのに・・・というのが、ざっくりとした印象。原作も読んでないし。役者さんは演技派揃いだったと思うのでちょっともったいない。娘は感動してました。「どこで?」って聞いちゃった。まだ使えるポイントで、今度こそ「SP」を観に行こう。
2010.11.13
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こんなのが出てるそうです↓http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/auction?pid=k_hir_hiroshima_city&oid=1285826920490809&aid=i11240815「座布団を投げるな」って、スゴイ・・・。
2010.10.31
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こんなのを教えてもらった↓http://www.youtube.com/user/maiccasodane#p/a/f/0/NB3NPNM4xgoヨシ!これから「ラブ・アクチュアリー」を観よう。
2010.10.30
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