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2006.02.07
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カテゴリ: 定年からの起業へ
おはようございます、のぶです。

昨夜からは雪がちらつき、今朝はまたまた大変な事になってるかとおもいきや、雪のゆの字も無くて、まずは良かったです。皆様まだまだ寒いですが、お元気ですか??何するにも、まずは”体”。体が資本ですので、体は大事にいたしましょう。

さて、今回はビジネスに本名を使うかどうか・・・。
僕は、時と場合によって分けるべきだと思ってます。正式の会社組織なら、そんな事考える必要も無いですが、経営者でもサラリーマンでも、またフリーターさんでも、使い分ける方がいい場合もありますので、その辺のお話をちょっとしてみましょう。例は、いま話題の、サラリーマンの”週末起業”を例にとってのお話です。

よく、週末起業が会社にバレることがどうしても心配で、そのため、名
前を出さずにビジネスをしたいのですが、と言う質問があります。それに関してのお答えを。

芸能人がセカンドネームを使うように、ビジネスにおいてもセカンドネームを使用することで、自分の本名を出さずに済ませることが可能ではありますが、問題点も少なからず存在する事も知っておきましょう。

※真っ当なお仕事なら、顧客からの信頼をなくす場合は多々あります。
どのようなビジネスをされるかにもよりますが、コンサルティング業のような正式な契約が必要な場合、契約の段になって初めて「実は今までの名前は本名でないのです」という話を切り出すと、顧客は「この人はなぜ本名を名乗らないのだろうか? 大丈夫かな?」と不安に思われる懸念があります。



いろんな理由があるとは思いますが、正直に言えばいい事です。
例えば、次のようなものが考えれますね。。

1:会社とは別に、週末起業でやっているので。
今現在、週末起業も一般化していますので、週末起業に理解のある人であれば、正直に理由を説明するのも、一つのやり方でしょう。

2:本名だと姓名判断で運勢がよくないので。
占いのため、セカンドネームを使っているなんて説明の仕方もあります。今は占いブームでもあり、テレビでも細○さんとかが大活躍しているので、そういう縁起を担いでいるという説明もいいかもです。

3:インターネットで個人情報を出すのが怖いから。
個人情報保護法の施行もあり、こういう理由でも納得してくれるかも知れませんが、ビジネスをやる以上、こういう事での逃げは、やはり信用失墜の原因になると思います。充分注意が必要でしょうね。

4:本名でないと銀行口座を開設できない。
取引用の銀行口座を開設することが必要となる為、セカンドネームでは銀行口座を開設出来ないのは当然です。本人確認ができなと、架空口座等の違法行為以外は、絶対に不可能となります。

そのため、多くの場合、「屋号+本名」で口座を開設します。銀行によっては、屋号での口座開設を渋るところがありますので、いくつか銀行をあたる必要があるかもしれません。三井住友銀行は、比較的対応がいいとは聞いています。



5:セカンドネームでは特定商取引法の表示で使用できない。
ネット上でビジネスを行なう場合は、運営責任者名を開示する必要があります。コンプライアンスの趣旨からも、セカンドネームでの表示は認められず、明らかに摘発対象となりますので、ネット取引は難しいでしょう。

本名をどうしても開示できないのであれば、配偶者や親族の名前を使う必要があります。あるいは、ビジネスのスタイルによっては、問い合わせや見積もり依頼時に、メール等のみで情報を開示するという方法も考えられます。常にウェブサイト上で掲示しなくてはならないというわけではありませんので、いろいろ試行錯誤が必要になると思います。

要は、文筆業とか、趣味、サークル、ブログ運営等の活動以外は、やはり本名で、正々堂々とビジネスを進める方が、長い目で見た場合はメリットは大きいと思います。

P.S.画像は、出先で見つけた”高幡不動”です。話は聞いてましたが、偶然に、昨日見つけました。結構大きいいんですね。





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Last updated  2013.07.13 14:22:50
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Re:(起業ネタ)ペンネームについて(02/07)  
すい さん
作家やタレント、遊びで使う名前は別として、仕事は本名でいきたいですね。不特定多数の見えない相手ではないビジネスではとくに。そうじゃないとなんか嘘っぽいイメージがありますもの。

Re[1]:(起業ネタ)ペンネームについて(02/07)  
野風 洋  さん
すいさんどもどもです。

ネットビジネスも、本来は実名でやらなければおかしいんですよね。ただ自分が実名でも、相手がそうでない場合が多いので、なんか心配な面は多々出て来ますね。そこに”個人情報・・・”なんかが出て来たので、さらに難しくはなってます。 (2006.02.08 22:34:09)

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