手づくりしながらのんびり子育て
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しばらくぶりの日記です。春から構想を練っていた七五三用の着物(現在未完成)、被布、バッグ、髪飾り。最近ようやく重い腰を上げ、しこしこ作っていました。まずは、被布。被布飾りは同じ布でつまみ細工を作り、タッセルの要領で作った房をぶら下げています。背守りは娘の干支で縁起物のうさぎをちりめんの押絵で作り、縫いつけました。生地は綾織りの別珍です。【カット売り】綾織 別珍生地(40000...価格:189円(税込、送料別)こちらの色は、こっくりした上品な色で、イメージ通りでした。別珍は毛の流れによって、発色が違うので、裁断する際に注意が必要です。毛の流れに逆らう向きを「逆毛」、流れに沿った向きを「なで毛」と呼ぶようです。逆毛の方が発色がいいので、前見頃が逆毛、後見頃がなで毛となるように裁断しました。作り方はこちらの本を参考にしました。【送料無料】はじめてでも縫えるこどものきもの [ 林ことみ ]価格:1,260円(税込、送料込)この本、作る前に手順を読んだのですが、その時点では?????でした。作り始めたら、ああなるほど!と思うところもあったけれど、最後まで???なままの部分もあり・・・^^;特にたて衿を付ける際は、たて衿の中に見頃を全部収めてミシンを掛けるようなんだけど、別珍+キルト芯の見頃は、どうしても収まりきらず、内側は手縫いでくけました。この本の通りに作ると、市販の被布より若干長めの仕上がりらしいので、90cmに満たない娘用に、5cm短い型紙を作って作成したところ、丁度いい感じに仕上がりました。この本の他に、下記の本にも被布の作り方が載っています。こちらの方が作りやすそうな印象。。作り始める前に見ておけばよかった。【送料無料】かわいい布で作る子どものキモノ [ 中山麻子 ]価格:1,365円(税込、送料込)
2013.10.31
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