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『駅から徒歩5分』 本当に徒歩5分なのか 実は自宅から駅が結構近い!! では5分とはいったいどれくらいなのか……俺は自分の高校のある部活に所属している『陸上部』である しかも、100mや800mとかの短距離・中距離ではなく一応長距離(5000m)の選手の端くれである 僕の練習では、普通に走って5分ではどれくらい進めるのか 400mトラックを、一周80秒ペースで余裕を持って走ったとしようそうすれば5分間で1500m進むことになる ということで 駅から走ってみた 5分で駅まで行けたかって?そりゃ無理でした しかも走り終えた後気付いたけど仮に5分以内で付けたとしても それは徒歩じゃないってね☆
Dec 8, 2008
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暗幕は空を覆う。この街を闇に溶け込ませるために。夜風は我が物顔で徘徊する。新しい季節の訪れを告げるために。月明かりは雲に隠れる。神の眼から、この真実を隠すように。 曇天は、目下の真実を見守る。 「おいおいおいおい、お兄ちゃんよぉ~」「いきなりぶつかってきやがってよぉ~」「慰謝料慰謝料、金だよ金、カネカネ」 黒服の男たちが、学生服の少年を取り囲む。「……金……か?」学生服の少年は淡々と答える。そう、ただ淡々と。「おぉ~分かってんじゃん、ならほら、財布出しな」「さっさと出しゃ、テメーはテキトーにボコって川に捨ててやっから」思い思いに言葉を綴る男たち。もしも月の光に照らされていたならば、神は、いや、少なくとも世間は、悲劇を予感しただろう。 刹那。悲劇は起こった。とは言っても、その悲劇は『社会悪』にとっての悲劇であったわけだが。 「ぐあっ!」少年を取り囲む男の一人の顔面が変形した。変形した男の顔に、さらに拳が突き刺さる。「ぐ……ひあ……あ………」「てめぇ!このガキ!死ねや!!」殴られる男の仲間達は、理不尽な激怒の波に身を任せ、続々と懐からナイフを取り出す。 少年はその銀色に目を向けることすらなかった。 そして斬撃―――は空を裂く。少年は最小限の動きで銀の閃光を避け、拳を打ち込む。 ただひたすら、正確に、冷徹に、容赦無く、拳を打ち込む。血飛沫が舞い、闇に消える。同時に殴られていた男の意識も、彼自身の奥に沈むことになった。 少年は機械のように、自己の感情が入力したプログラムを遂行し続けた。 ただ、その瞳には感情の色を欠片も映し出さずに。 数十秒の後、雲は動き、淡い月光が悲劇の舞台を薄く照らす。 赤。地に臥す人間に、血の赤が荒々しく色を付ける。ただ、男の使っていた数本のナイフだけは赤く染まることなく、そこに転がっていた。 「春になると『馬鹿』が増えるな」少年は、苛立たしさを感じながらも、静かに歩いた。 少年は、自然を尊敬していた。先ほど、下衆が自分を襲った。少年にしてみれば、『害虫駆除』のために、『自然が彼等に自分を襲わせた』としか感じていなかった。『自分はそのために、特別な力を与えられたのだから』、と。 What's on next story...はい、ごめんなさい足引っ張ります……次回は詩音♪http://plaza.rakuten.co.jp/tousakishion/
Dec 5, 2008
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いやぁ これは虚を突けたね………パワースピードって来たらやっぱり次はテクニックだと思うのが世の常。末法の世が末法たる所以。それを『テクニシャン』う~ん自己満足ってうわ文字デカっ!!びびらすな!!このダンゴムシが!!(※ダンゴムシはひっくり返すと異様に気持ち悪い事に起因する) さてさて今日のテストは………英語(Writing) そして 数学Bうん ベクトル………矢印如きに一杯食わされた…… アッ 英語はもちろん レッツ・赤点☆
Dec 2, 2008
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イェスアイアム ガクセイ(ステューデント)ナウ、ガッキマツ イグザミネイションくっそー!!!!今回のテスト!!!!解答欄に自分の名前が三回も登場しちまったよ!!!俺は有力武士だよ!!!そして人文学者!!!そして微分係数!!!(びぶんとじぶん)微分よ、貴様に一言物申す。お前…………もう飽きたよ。さぁーて 明日は英語とベクトルをつぶして終わりか……茶番は終わりだ……バカが!
Dec 1, 2008
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とりあえず開設完了まぁ最初だしこんなもんでいっか…明日だよ明日気合入れんのは明日からさ…今日はもう寝ようそれくらいバチは当たらないさ…本能にはさからえましぇん本能が眠いっつったら俺は眠いんだそういうことにしとこう…
Nov 30, 2008
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