里親になったきっかけ


私は、現在一人の子どもさんの里親として活動に参加させてもらっていますが、最近、無償の愛というものについて感じる機会があり、そのことが自分の里親としてのあり方を改めて問いかけるきっかけとなりました。
今、もっともっと人の役に立ちたい、それによって自分ももっと成長したい、と強く願っています。
きっかけはなんでも良いと思います。
ボランティアやNPOの活動に興味があるけれど、参加する糸口が見つからない、徳をつみたい、ベトナムへ旅行したい、友達を作りたい、リーダーシップを発揮したい、人から感謝されたいなどなど・・・気持ちが動いてすることならば、それはきっと大勢の人の心を動かし、大きなパワーになるのではないかと思います。そして、私は今それを求めています。一人では成し遂げられないけれど、手伝ってくれる人が増えれば、大きな社会貢献となり、人々から喜ばれたり、大きな達成感を共有出来るのではないかと・・・
それを強く、強く、求めています。
里親として、金銭的な援助をするほかにも色々な参加の仕方があります。新しい支援の方法を生み出すことも、有意義だと思います。興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ご連絡ください。

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おまちしてます。

戦争を記録した男たち~ファインダーの中のベトナム戦争~
(NHKスペシャル アーカイブス・7月27日より)

【白い旗をたてるドンロクの少女たち】

アメリカ軍は時限爆弾を落とす。

爆弾はすぐには爆発しない。時限爆弾だ。

爆撃がやむと、村の少女たちは白い旗をつけた竿をもって、時限爆弾にかけよっていく。

サイゴンへ補給物資を運ぶトラックが、時限爆弾の犠牲にならないよう。
目印を付けるのだ。

爆弾はいつ爆発するかわからない。それでも少女は走り寄る。

あるとき、投下された一発の爆弾が、少女たち10人の上に落ちた。
白い旗の少女たちは消え去っった。

【もっとも自己を愛し、もっとも家族を愛し、もっとも祖国を愛する者が、
 最初に理不尽な犠牲者となる。】




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