憧れの低脂肪ボディをGET!実践編


実はここがポイントなんです。
イントロで述べたように冬場は外気温が下がるため、体温を維持しようというからだのシステムは夏よりエネルギーを必要とする、と。
私たちの体はとても精巧に出来ているのです。食事も運動に関しても睡眠も(この3つは体作りの基本)体のメッセージを無視してはいけません。
そしてこの神秘的なシステムを、「太る」ためでなく「低脂肪ボディ」を手に入れるためにりようしましょうよ。
えっ?寒いのに早起きして外で走るなんてメンドー?
わかります。私もそう思いマス。

なので実践方法をシンプルに述べます。
①筋肉の深い部分まで温めるストレッチを入念に行う
②交換神経にスイッチをいれるウオーミングアップエクササイズを行う
③戸外へ出て、走る
 このとき張り切ってマラソンなみの走りをするのではなく、せいぜい30分ぐら い(初心者は20分ぐらいからでもOK。あくまでも能力と体調に合わせて
 運動量は徐々に増やすと長続きしますし、怪我や事故の防止にもなるので)
 もう少し細かくいうと心拍数を最大心拍数の70から75%くらいに保つ
 のが、脂肪をエネルギー現にして運動するコツです。

 やってみるとわかりますが、かなりダラダラ系の運動です。
 どうでしょう?つづけられそうですか?

♪最大心拍数=220-年齢♪


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