深筋部をあたためるストレッチ10


ストレッチが有効です。じっくりと伸ばしてやることによって、筋肉がほぐれ、
柔軟になるので怪我防止にもなります。
ただ、ちょっとコツがあって、深筋部(からだの表面の方にある筋肉ではなく、奥のほうにある筋肉)を暖めることが大切。ひねりの動作を入れたストレッチは筋肉奥ふか~くに効き、血液循環もアップし、外気にさらされた体が冷えることなく、ジョギングでの脂肪燃焼効果を高めます。
朝は出勤や家事前の貴重な時間を割いて、トレーニングするので、ついつい時間のなさからストレッチなしでいきなりトレーニングを始めてしまうけれど、寝坊してしまって時間がないときは走る時間を減らしても、ストレッチを必ず行いましょう。私は走らない日でも、ストレッチだけはやってます。
体が硬いので、サボるとすぐもとの硬さに戻っちゃうし、これと別の項目で述べるエクササイズ系ストレッチをあわせて行うと、一日のエネルギーを自分の脂肪を燃やして得ているって感じがして楽しいです。なんか得した気分でしょ。目指せスレンダー。あと10歳は若返るぞ。

以下、方法です。(ヴィジュアルがないのが残念)
1両腕をあげて頭の上で手のひら同士を合わせ伸びをします。
2両腕を上げ、頭上で片方の手首をつかみ、つかんだ腕を引っ張るようにしてわき の下からわき腹の体側を伸ばす(左右とも)
3片方の膝を両手でかかえ、胸のほうにひきつけて臀部をストレッチ
 (バランスがとりにくい方は仰向けで行うとよいです。伸ばしたほうの足の腸腰 筋も一緒にストレッチされます。(左右とも)
4立位で、片手で対角線にある足のつま先をつかみ大腿の前面をのばす(左右と  も)
5今度は右手で右のつま先を、左手で左のつま先をつかみ膝を後ろに引くようにし て大腿の付け根の方を伸ばす
6階段や壁などに足をかけて前後に開脚。股関節から足全体を伸ばす(左右とも)
 7両足を左右に大きく(結構思い切りよく開いてください)内側から手で両足首 をつかむ。そのままゆっくりと片方の足に体重を移動して臀部と内転筋(内腿) をのばした状態でキープ。(左右とも)
8壁に両手を着いて前後に開脚し、体重を前のほうにかけます。アキレス腱とふく らはぎを伸ばす(左右とも)
9肩幅よりやや広めに開脚して腰から90度に体を曲げて壁に手をつきます。
 腕の付け根から、背中をストレッチ。
10壁に背を向けてたち、腰をひねって両手を壁につけキープ。

伸ばしている筋肉を意識することと、痛気持ちいいところで止めるのがこつ。
消してオーバーストレッチにならないように。各動作を30秒から60秒キープします。あくまでもじっくり~がポイント。気持ちいいぞ。
壁の変わりにバランスボルを使うと強度アップ。私はバランスボール派です♪

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: