あれこれ思いつくまま

あれこれ思いつくまま

2004.06.05
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カテゴリ: 季節の想い
ひとりの数学者を描いた小説『博士の愛した数式』、大反響なので読んでみて。
本屋の店員さん達がいちばん!読んで欲しい本ということで選んだ本だそうです。
興味を引くのは文系出身らしい女性著者が数学をわかりやすく小説の背景に使っていることです。数学っておもしろいなって思う人がこれで出てくると思う(^-^)
2015年Kyonn艦長のお父上が石に躓き 出てきた鼻血が描いた模様、そして偶然の大発見 も案外順当なことなのかもね、なぜって複素数を含む有名なオイラーの公式 exp(iX)=cosX + isinX も2004年のベストセラーには載っかっており、つまりお茶の間に複素数の本が置いてある状況だったんです。ぼくの話はすべて真実なんでちゅ!!
登場人物の家政婦さんほどすてきな女性をほかに知りません。ぼくはこの本を感動の涙なしに読めませんでした、、、おおっと、未来はもっと進んでいるんじゃないかって?
いいえ、2050年になってもよろこびや悲しみは少しも変わっていないんですよ!!
だから、時空を←→に駆け巡ることは忘れてはいけないことです。


(続きを読みたい人はお気に入りの中のリレー小説『漁漁』をクリックしてね)





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最終更新日  2004.06.11 11:38:32
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