
知的生命は宇宙にきっといると思う。宇宙誕生以来137億年の時の中で
地球人が生きている時間はほんの一瞬である。相手もこの
またたきほどの時間のなかにいてくれれば遭遇しないとも限らない。
もし宇宙人が地球にやってきたら、かれらは侵略者となり蛮行を振るう
のだろうか? 男の首をちょんぎるのだろうか?
地球を一瞬のうちに破壊するのであろうか?
矢追純一氏によれば、
「もし宇宙人と戦争にでもなれば、地球なんて24時間以内に消滅します。
宇宙人の種類にもよりますが、地球に来ている時点で科学レベルは地球と
比較にならないくらい高いんです。彼らから見たら、我々なんてせいぜい
トカゲ程度の文明レベル。人間がわざわざトカゲを侵略しようと思いますか?
その生態を研究して絶滅しないようにそっと見守る程度でしょう。
宇宙人も基本的に地球に対して不干渉で、彼らから侵略してくることはまずありません。」
ぼくもこの予想に賛成です。少なくとも宇宙人を敵にまわして戦っても勝ち目はないようだ。
ところで、写真の人はシリコン樹脂かな、うまく出来てる蝋人形で、
足尾銅山の跡地に出来ている観光施設の中での展示品です。
足尾銅山は江戸時代にはもう盛んに採掘が行われていて
彼らは人力で採掘していたようです。
削岩機などが登場するのは明治時代からなんですね。
ぼくは写真を撮りながら、我々がこの人たちの子孫であることを
誇りに感じたよ。
『まろはちがう』とつぶやいたにゃ、君はクシャミでもしてな^^
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萌芽月さん