
坂本竜馬にこっていて、彼を主人公にした小説がたくさんあることがわかりうひひぃ
、幕末・維新の企画には出版であれドラマであれ、すぐに飛びつく。
漢字が読めないことに改めて気付いた。『漢字の読み』というファイルを作りルビのある漢字をみな放り込んでいるので、読めない漢字の字書が出来つつあります。これが楽しい作業なんだうひひぃ -ぼくは20年ほど前から仕事中の言語は英語でやるようになっているので使わない漢字はどんどん忘れていた。
そんな自分の経歴がなせることなのか、過去の日本、特に幕末・維新についてものすごく興味を抱くようになった。縁や験(げん)風習を知るのも重要だし、現代日本の無意識な精神風土になっていないかと思っていて、それらにも興味を持っている。
長い前置きをしてしまったけど、今日のテレビドラマで興味ある風習を思い出してしまった。それは玄関に飾ってあるがいこつ男の絵なのだ。小さい頃に見たことがあってぼくの生まれ育った北関東あたりだけの風習かと思っていたのだけど、全国区のTVドラマの中で小道具として使われているから、ぼくの予想は間違っていることに気付いたのです。
いまではやはり見かけなくなってしまったひいらぎとイワシの頭を玄関に飾る風習と共に、これらはいったい何なのだ? と役に立たないことながら知りたくて頭の中はいっぱいです^^ イワシの頭はネットで検索して去年やっとわかったのだけど、がいこつ男はいったいどんなことばでサーチすればいいのさ?
.PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
萌芽月さん