

ぼくが自分をイモだなぁと思うのは、みどりしたたる湖畔に映える白樺・・・そう東山魁夷の世界、あるいは、雪の舞う草原に立つ白樺・・・に出会ったときだ。そう感動してしまうのだ。
埼玉県幸手市の権現堂堤の桜並木は今日(4/10)が満開だった。あしたからはちらほら早くも散り始めるのだろう。抒情の湧き起こるのを抑えて詠んだ一句・・・サクラが咲いた、満開だ!満開だ!・・・人とは常に幻影にて生きるものなり!

ふと、気付いた堤の向こうに見える、一本のユーカリの樹。
高さが25メートルはあるでしょうか。これは日本一か!? 乳白色のすべすべした肌。おもわずぶちゅっとくちづけしたくなった。
嗚呼、ぼくはなんてロマンティストなのでしょう!! ←自分で言ってれば世話ないね^^;
(^-^)
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萌芽月さん