医学的にはこのふたつは別物のようだ。
精神医学 のことを良く知りたいと思っている。 脳科学 や療法と連携させてたくさんのことを学ぼうと思っている。
統合失調症の場合、神経生理学的なレベルが大きな問題になるので、薬物療法が中心になります。---とのこと。。。
解離-精神医学の用語のひとつ---初めて知った。臨床心理士などがカウンセリングなどで治療に当たる。
いや~~~、オイラはあまりにも無知だ!何十年も生きてきながら初めてこの言葉をゲットした。
解離性障害について解説した優れたサイトを偶然見つけた。 "優れたサイト"という表現はもちろんオイラの評価なので、また宣伝のためでもありません。
念のために解離とはなんぞやといえば、「解離性障害」の「解離」はばらばらになることで「分離」とほぼ同じような意味合いの言葉だそうです。解離するのは"自我"で、たとえば大きな災害に遭い、その危機的状況に自我が耐えられそうにないとき、防衛手段として解離という方法が選ばれるのだと考えられているとのことです。 さらに続く、
自我-いいかえれば『私』-という意識が解離すると言うことは、その自我を成立させている記憶、意識、運動、視覚や触覚などの感覚が損なわれ、正しく機能しなくなることを意味します。
記述はさらに続く、
脳の中の海馬とその周辺部分が長期記憶の中枢であることが脳科学的レベルではっきりしてきているそうです。
「私」とは、「私についての記憶」のことですから、「自己同一性」の中枢ともいうべき部分が海馬周辺領域なのです。
読み終えて手応えがあった。脳の栄養素はアハ体験なんだと思えてしまう。 ま、普通の人は知らないで一生を終えられる方が幸せだろうね。。。 のろい歩みですが、ま、グッドラック!と言ってやってくださいましまし^^
サイトの入り口 http://dissociation.xrea.jp/disorder/dissociation/disorder.html
解離とサバイバー http://dissociation.xrea.jp/disorder/dissociation/suervivor.html
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萌芽月さん