
だいぶ秋らしくなってきました。
朝で雨は止んだのだけど雨模様が続いていたので自宅で過ごそうと酒を飲み始めたら寝てしまい、その間に空は晴れあがっていました^^;
放射性物質について考えたいと思います。正しい知識を持つことが必要と思うからです。
ぼくのような得体の知れない者が書いたとて信用されないのですが、さりとて 政府、研究者(学者)、各種報道が信用されない事態になっていますので、なんとか中立な見解をただしく伝えないといけないだろうと危惧しているからです。ぼくは単なる機械系のエンジニアの一人に過ぎませんが、工業用の放射性物資または電離放射線を扱う場合に管理区域を設定して作業をするための作業主任者免許を持っています。放射線を考える素地は持っています。
放射性物質を考えるに当たって二つの食材をまず取り上げます。
(I)塩(しお)
塩分は、摂りすぎると血圧が上がり、体にむくみが出、腎臓疾患や、不整脈、心疾患をひき起す原因となります。だから最近ではよく、塩分コントロールのために減塩食品なんてのも流行しているそうです。
ところがその塩分は、不足するとめまい、ふらつき、食欲減退、脱力感、脱水症状、筋肉痙攣、ひどいときには精神錯乱や、さらに症状が進むと昏睡状態をひき起したりもします。
要するに、何事も、摂り過ぎはよくないし、不足してもよくない、ということです。
もっと具体的に言うと、塩分は第一に、人間の体に不可欠であるということ。
1日5gの塩分摂取は健康に良いのです。けれども、一度に100グラム食べたらまず無事では済みません。
(II)銀杏(ぎんなん)
ギンナンが食卓にのぼる季節を迎えた。そもそもこの日記を書こうと思ったのは、今朝のTV番組でギンナンの話題が取り上げられていたからなのです。撮りだめのギンナンの絵がなかったので、貼り付けたギンナンは3年前になりますが、東京郊外(小平市)の研修会場の裏庭に落ちていたものです。敷地一面に落ちていましたよ。描写が細かい時はうさんくさいなとは、シャーロック・ホームズの言葉か、むむむ。
ギンナンをたくさん食べるとけいれんなど中毒症状を超こすことがあります。そこで、今朝のTV番組では 大人で一日40粒以下、幼児で7粒以下に制限するよう勧告していました。
ここまで書いてきて『ひゃ~~ これはたいへんだ。飛躍のないように書きすすめるとなると何ページにもなってしまう^^;』。。。 だけど、そんなことする気はありません。日曜をまどろんでいたいだけなんですから。
そこで一挙に 結論のいくつかを書くことにしました。
(一)被ばくは少ない方が良い。
(二)被ばくが避けられない場合、
年間100ミリシーベルトくらいまでの被ばくなら、幼児と妊婦を除いて、数年間くらい浴び続けても顕著な障害は現れません。幼児と妊婦についてはわかりません。
なお、低放射能の長期的影響はまだよくわかっていません。
その主張の根拠は、アメリカ軍によって日本は不幸にも広島長崎に原爆を落とされましたが、被爆者が被験者となって膨大なデータが得られています。そのデータが根拠です。
(三)福島の農畜産品を、その放射能レベルが政府の設定した数値以下なら、恐れずに食べましょう。 この三番目をいちばん伝えたいのですがながながと書きました。 もし、ここまで読みすすんだ方がまれにもおりましたら、あなたは『わかってくださる~』方でしょう^^
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萌芽月さん