今日もくだらないお話ですので、どうぞスルーしてください(--;
「炊く」という言葉が引っかかって、午後はドライブに出ようとしていたのを中止してしまった。 これは「炊く」をネットで検索した成果です(^^) 付け加えると午前中はお酒を飲んでてたので運転がそもそも出来ませんでした。白岳『しろ』はおいしいですね(^^)
そもそも「お米を炊く」という言葉にとらわれたのが始まりで、なぜお米を煮るといわないのだろう?と疑問に思ったら、もう答えが見つかるまで机の前を動けなくなってしまった。ぼくは粘液質な性格なのかもしれない。 もっとさらさらした性格にならないといけないのだろうな。
「お米を炊く」は cook riceと英訳で言えるらしい。ふむふむ、なるほど。わかりやすい。 でも うまく逃げられたかな。
なぜ「お米を炊く」というのかなかわからない。
<<そしてやっと辿りついた結果>>
『野菜や魚を"炊く"と良く言ってます』っという驚きの事実に辿りついてから「炊く」という言葉の使い方が見えてきた。
関西では、『さつまあげを炊いたり、大根とツナを炊いたりします』という会話がすんなり聞きとれるらしい。『炊いたん』(「炊いたもの」という意味)という言葉もすんなり聞きとれるらしい。
「炊く」という言葉を米にしか使わないというのは、東京方言なんじゃないんですか?
ぶっ、東西戦争勃発か? 言い掛かりに関西人は怒ったみたいです。
岡山で『でーこーてーてーてー』と言うのがあるそうです。大根を炊いておいて、と言っているのですが、意味は大根を煮ておいて、です。 解説されると埼玉県人のぼくでもすんなり理解できます。
関東人だってかまととぶりはいけません。「水炊き」という言葉が見つかり、この言葉からいっきに意味の理解がひろがりました。検索の仕方が悪かったです(^^;
こんな遊びをしていると別な疑問が湧いてくるのがつねで、
『お風呂ぬるいから炊いて~。』という呼び掛けを小さい頃ぼくは使っていたことがよみがえってきました。
「炊く」という言葉は料理オンリーの用語ではないことが分かってしまいました。
言葉の森は入り込むと深いのでした(^^) 関西は1000年にわたって文化の中心でした。言葉は文化の中心で生み出されるので、文化の中心から離れるほど古い言葉が保存される傾向にあるようです。北米中西部の言葉には18世紀の英国の言葉が色濃く残っているそうです。
「炊く」は古い起源をもつ言葉らしいのですが、関西以西ではいまも良く使われていることを知ることが出来た、バンザイ ?(^^)/
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萌芽月さん