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2017.01.13
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高校で講師をやっていた時
同僚?の先生に専門はなんですか?と聞かれて
「えっと、中国の歴史です」なんて答えていた。
経営学部のくせに歴史が専門のわけはないのだが
経済とか経営とか本格的に嫌いだったりして
当時三国志を熱心に読んでいた時代なので
とりあえず中国が専門と言ってみただけなのだが。
ま、三国志だけなんだけどね、中国関連で読んだ本。



今週の映画「レッドクリフ」
三国志におけるクライマックスのひとつ「赤壁の戦い」その前編。
ジョンウー監督作品?で金城くんが諸葛孔明役で話題になった。
それにしても
中国の俳優さんは相変わらず誰が誰だかわかりづらいなぁー。
曹操と劉備をそれぞれ確信するまでかなりの時間を要した。



私にとってのファースト三国志は「天地を食らう」で
その次の三国志は陳舜臣の「秘本三国志」だったりするので
曹操が超悪役というのがいまひとつ馴染めない。
もちろん吉川英治の「三国志」も読んでるので気持ちはわかるが。
で、この映画は周瑜が主人公なのかな?
いまいちイメージがわかないなぁ、周瑜
だってほら「天地を食らう」には出てこないから(たぶん)。
ていうか
登場人物は基本「天地を食らう」ビジュアルで脳内変化されており
とにかく、そこがベースだ。
そういう意味では
赤壁の初戦、地上戦における関羽、張飛、趙雲らの獅子奮迅はワクワクするものがあったが
ていうか
諸葛孔明、周瑜があれこれ策を弄する中で
将軍たちが一気に片づける、という作戦はどうなんだろう??
それって「策」なの??
そんなこんなで
どうやらこれは前編で肝心の水上戦は後編の方らしい。
まぁ、あと10年ぐらいしたら観る機会もあるかもしれん。
それはともかく
三国志としては亜流も亜流だけど
「天地を食らう」の続編やってくれないかなぁー、本宮先生。



えっと
やっぱりなにか問題が?





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最終更新日  2017.01.22 00:22:32
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