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グラジオラス掘り上げました。品種は「夢の虹」のみ、いや、「アトム」も1個混じっているはずです。グラジオラスは木子(小球)のつき方がはげしいので一度混じると判別不能になります。そして昨年の夏に上記2品種を交配して今年春に蒔いたものです。(5号鉢使用)木子低度の小球がたくさんできていると思います。いっぽう、一部は昨年秋に採り蒔きしました。大部分は今年の春に発芽しましたが、数本は秋に発芽して数ミリの球根になりました。それを彫り上げたところ1センチを超える来年咲きそうな球根が得られました。アヤメ科球根の実生といえば、sewohayamiさんからもらった「ヘスペランサ」が発芽の気配です。たしか2、3年前のタネだったのでどうかと思ったのですが数本発芽してくれそうです。これが咲くのは、、、たぶん2011年の春になるかな(^_^;)(わかるかなあ、これまた苦しい写真・・・)2011年、テレビの地上波、ほんとになくなると思いますか?
2008.11.30
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冬のお楽しみ、大手園芸商社の春カタログが届き始めています。greendのところにも、サカタ、大和農園、改良園から届いています。タキイはまだか?ときどきブログで悪口書いていたから送ってもらえんのかな~?国華園はもうぜったいこないし、注文する気もない。天理の平和園は園主がなくなってから来なくなってしまった。預け金が2000円ばかりあったのに(T_T)大和農園はカタログについている価格が高くて滅多に買いませんが、意外と量販店や生協で買っちゃってます。さて、ロードヒポキシス(アッツ桜)カタログ情報です。サカタからは大輪の紅と白にバラ咲3種セット(少し値下がり)、そしてキャンディストライプはじめピンク系3種セットです。ははぁ、これは富山の方で生産者されているものかな?改良園はルビーの輝のみ、しかし今年の春にネットで他の品種が出ていたので時々チェックが必要ですね。大和は白と桃、在来の品種ですね。その他に目を惹いたのはやはり球根、サカタのクリナムはちょうど東山動植物園で注目した品種が載っていました。ついでに不釣合いなサイと紅葉のコラボ子供の頃、カタログみるのが楽しくて毎晩枕元で見ていました。お年玉のかなりの部分をつぎ込みましたが・・・最近ではかなり斜に構えてカタログを見るようになってしまいまして・・・よく読むと、写真といいコピーといい、かなり突っ込みどころがありますね^m^いちいち書きませんけどね・・・
2008.11.29
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ツルバキア・フラグランス春にも咲いたのですがまたつぼみがあがってきました。2季咲というわけではなくて、冬場に咲きたいのが本音なんだと思う。加温室内には夏に植えたベッセラがもう少しで咲きそうなんですが・・・2本のうち1本が折れてしまいました(T_T)勢いでなんとかならんものかな。球根草花の中には、このように開花時期がアバウトなものと彼岸花のように律儀なものとがありますね。
2008.11.28
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立姿もスマートなネリネです。下は、そうプディカです。上は、買ったのが昔過ぎてわかりません(^^ゞサルニエンシス系の交配種は花が豪華なのですが開花時期には葉が少ないのです。そこへいくと上記の種類は適度に葉が出てから咲くのでバランスの良い鉢物になります。小さい花ですが、このピンクの筋も魅力的です。
2008.11.27
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ロードヒポキシス、お決まりの休眠貯蔵・・この棚と・・・ここの隅にも山と積んでみました。いちおう、緑の葉が残っているものを一番上にして。上からなにかかけるかどうかは冬の寒さと相談して・・・
2008.11.26
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花菖蒲、おきまりの休眠ネタです。散髪前散髪後ここまでは全部元気なんです。いつ、病菌が入り込むのだろう?
2008.11.25
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雨の休日、ビニル無加温室4段を買ってきて組み立てました。1480円予算オーバーさっそく、半耐寒性の秋植え小球根をいれました。おさまりはいいけれど、日射しがどれだけ入り込むのかな加温室にはタネを蒔いたラケナリアが入っていますが・・・まだ加温する必要もなさそうな・・・
2008.11.24
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晩秋の東山公園(名古屋市)に紅葉を見に行ってきました。かなりの人出で電車で行って大正解でした。東山タワーとかぎ状巻雲大温室と皇帝ダリアもちろん中へも行きました。中は紹介し始めるとキリがないです。紅葉をみながら奥へさらに奥へ移設された合掌造り小学生の頃からありました・・・その頃は2階にもあがれたっけ。水車を眺めるgreend湿地園のシラタマホシクサ実は私の栽培しているシラタマホシクサは3年前にこの枯れた花穂を失敬してきたものです。
2008.11.23
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タネから蒔くラケナリアの楽しみを紹介します。9月に蒔いたラケナリアのタネは「つのっぴぃ」さんのご託宣どおり11月になってぞくぞくと発芽してきました。硬実種子だから発芽に時間がかかるのか?9月はまだ発芽適温に高すぎるのか?たぶん、両方かも。ラケナリアのタネ蒔きの際の覆土について私見を述べます。タネ蒔きについて書かれた本には2ミリぐらい覆土する、という記述と薄くかける、という記述がありましたが、タネをみていたかったので覆土せずに蒔いてみました。しかしはじめに発芽してきた芽はタネの姿が見えない、土の隙間に落ちたものでした。あわてて薄く覆土を追加しましたが、結局どちらでも発芽してきました。このことからラケナリアのタネは他の大多数の植物と同様、とくに好光性(プリムラとか)でも嫌光性(ニゲラとか)でもないと思いました。覆土したものは水分がコンスタントに供給され易かった為でしょう。発芽のいまの様子とこの春の開花状況です。こちらはタネを買ったものなので花の画像はありません。
2008.11.23
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やっと休日に晴れました~(休日でない人ゴメンなさい)日射しを浴びて輝く花を紹介します。皇帝ダリアアップも撮れます。キケンだけど・・・Hさん、おおきに。ネリネのアップTさん、ありがとうね~
2008.11.22
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寒いです、外は時雨れています。さすがに雪まではいってませんが。ヒーターにくっついて暖を取っているプルメリア。きのうの続きで、新たに発芽が確認されたラペイロージアの仲間。ラペイロージアとはヒメヒオウギと同属のアヤメ科の小球根です。Lapeirousia・pyramidalis ssp regalis(写真サービスを利用しているフォト蔵が今日で3日連続不調です。しかたないので予備の画像もつけておきます。)明日はいっぱい載せるんだからしっかりしてよね。このラペイロージアのタネはサボテンや多肉のタネを配布しておられるタニサボさんからのいただきものです。このようにときどき球根種子も出るので両刀遣い(サボテンと球根のです)の私としては、チェックがかかせません。
2008.11.21
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種から蒔く球根の楽しみ、久しぶりにこのテーマで書ける(^_^)vおりしもれんげ^^さんも同じような話題で書いておられます。まずは、一昨日紹介したラケナリア・プシラLachenalia・pusilla、ラケナリアは他にもたくさん発芽していますが芽生えはみんなほとんど同じ姿です。ラケナリアの発芽に関しては週末にじっくりご紹介します。そして以前に発芽したと書いたゲイソリザ Geissorhiza・ovata、7本発芽しました。あとワインカップの別名で知られるゲイソリザ・ラディアンス Geissorhiza・radians。1本だけ発芽の気配です。(正確に言うとタネから根が出たところです。)そしてこれが、Lapeirousia・azurea、やはり1本だけ発芽です。おなじ仲間とされるラペイロージア・ラクサ(ヒメヒオウギ)とは比べ物にならない小さいタネです。いや~、今夜のブログは老眼にはつらい(-_-;)
2008.11.20
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暁の寒空に月と皇帝ダリア・・・です。月、わかりますか?屋根の上の皇帝ダリア撮り上は豪華だけど、足元はあぶなっかしい、これだけで支えています。2年続けて台風が来ないなんてありえないので、来年はもっとちゃんとやります。
2008.11.19
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今年も去年と同じネリネが咲きました。このフリルつきの小さな花はウンズラータとか言うのでしょうか?(ミックスで買ったやつです)うんず?夕鶴の話を思い出しました。こちらは長くうちにあるもの。3年目の登場です。ネリネが終わると我が家の外の花はおしまいです。追伸2年ぶりに新しいPC買いました。いまさらながらですが、Vistaです。
2008.11.18
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ラケナリア・プシラが今年も咲いてきました。そばかすの葉っぱが根もとから7、8枚輪生するところが他のラケナリアと違います。横から見るとマッソニアみたいです。昨年7球あったのに、休眠間近に腐って3球に減ってしまいました。今年も心配・・・(-_-;)でも、この秋に実生球をたくさんいただきました~(^_^)v前にも書きましたが5枚葉だと小さくても花が確実につくようです。4枚葉でもなんとか花芽がでましたところで、今回話題にしたいのがこの花の香りについて。ある資料に芳香がある、と書いてあったので慢性アレルギー性鼻炎の花で確認してみました。香りあるけど、芳香かどうか・・・微妙・・・(^0_0^)鼻の良い、ボタ920さんにも確認してもらいましたところ、かなり強い香りとのこと。で、なんの香りと形容するかいろいろ検討しました結果・・・熱帯系のくせのあるフルーツのような匂い、という結論になりました。においの好みや感じ方は個人差が大きいので、他に咲かせた方、いかがでしたか?
2008.11.17
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きのう、買った伊勢撫子です。この春にタネを採ったものより色濃いものを売っていたので買ってしまいました。1鉢に3色植わっていましたので、濃い緋紅と濃い桃紅の入ったものを選びました。花も葉もちょっと大柄な気がします、、、が栄養のせいかもしれません。この秋タネを蒔いて育てている小苗が100以上、、、彼らの立場は???ついでに菊(嵯峨菊?)のへろへろになったやつが50円だったのでこれまた3色買ってしまいました。来年の新芽が出てくれるのだろうか・・・
2008.11.16
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昨日の好天から一転、小雨です(・o・)そんな予想一言も聞いてないよう~寒くはないけど一日中暗いです。撮影はすべてストロボ使用です。朝顔支柱を再利用しています。イキシアはひょろひょろ伸びますからね。青ナスタは、依然アメリカネナシカズラ状態、、いやよく見ると小さな葉が2、3枚でてきました。タネは発芽せずで、殻をむいてみました(-_-;)しっりしたものもあったのでそのまま又埋めておきました(^^ゞイセナデシコ、やっぱり買いに行ってしまいました。ストロボでは色が出ないのでアップは後日。380円のはずだったのに1430円もしてしまいました(ーー;)(バッテリーが上がってしまいスタンドから出張してもらいましたので)
2008.11.15
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シルバーヒルで買ったゲイソリザのタネですが、やっと一種発芽しました。残念ながら、期待しているラジアンスはまだです。名前なんですが、Geissoriza ova*aこの*はkかrか?mなら「オバマ」だがそれはない。kなら「オバカ」、これも流行っているけど違うみたい。よく調べたらtでした。「オバータ」?「オベイタ」?卵形の、という意味かも。洋物を初めて訳すときは気を使います、まちがったまま定着しちゃったりしますから。(←気にしすぎ、すでに紹介されていると思う(^_^;))こちらは、国内で市販されている、球根からのゲイソリザ2年目。小株がゾロゾロ。倒伏対策も考えないといけません。自家採種もの(ヨッシィさん提供)は確実に発芽するから安心ですけど。チリアヤメスパラキシスはもう一人前の姿をしています。
2008.11.14
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ロードヒポキシス(アッツ桜)、そろそろ休眠です。こちら愛知県西部地方も最低気温が10度を下回る日が2日つづきました。小粒赤玉土主体の培養土は、この時期になると団粒構造がつぶれて、べったりした感じです。いくつか掘り上げてみたいものです。伊勢撫子覚え書ききのう、JA愛西で伊勢撫子の3色を鉢植えにしたものを見つけました。380円!ひとかぶ130円弱でお得な上にうちにない、こいピンクやカトレアピンクもあったので買う直前まで行ったのですが、200以上もある小苗を思い出して思いとどまりました。しかしやっぱり買いたい!日曜日に行ってみようか・・・伊勢撫子は花色などの性質が固定されていなくて、白をまいてもピンクが出るし、ピンクを蒔くと濃ピンクも白もでます。とはいうもののいろんなところからDNAを集めといた方が今後の交配・選別にはいいと思いませんか!うちで一輪だけ、咲いている伊勢撫子です。秋の伊勢撫子 posted by (C)グリーンD早蒔きした人は温室があれば早春の鉢物にできますよ。私はゆっくり5月中旬に咲かせます。好天がつづく時期でタネができやすいからです。庭植えにした方は、ヨトウムシ、ナメクジに注意を・・・
2008.11.13
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皇帝ダリア、やっと一輪咲きました。(撮影:ボタ920さん)望遠で地上から。ちょい、遠目で。2階から。天気もいいし、撮影のウデもいいし、初物にふさわしいね(*^_^*)週末は脚立を使って自分で撮ってみます。高所作業だな(^_^;)
2008.11.12
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ヒメノカリス・リトラリスバリエガータ。加温室にしまおうとたら、地面にこんなに根が伸びていました。かなり直根性なんですね、4号鉢で咲かせようとしてのは無理な考えでした(^^ゞラケナリア植替え後の古土ですが・・・こんなに小球が残っていたとは・・・ロードヒポキシスの植替えでも毎年やってしまいます(^^ゞいくらチェックしても残りますね・・・昨日、ホームセンターで、赤玉土、鹿沼土198円で安売りしてました。買いだめしようかとみていたら、硬質というのがあって480円、さらに超硬質もあって680円、袋の上からどのくらい硬いかと土をつぶしていたら、店員さんと眼が合ってしまいました(^^ゞロードヒポキシス、やはりこの粒々の土の方が成育良さそうです。来年は奮発して超硬質にしよう。
2008.11.12
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オキザリス(今春hanasakiさんからいただいた)とヒメヒオウギ、どっちかなりの生命力です(^_^;)オキザリスを植えた鉢にヒメヒオウギが生えてきたのか、ヒメヒオウギのタネを蒔いた鉢にオキザリスの球根が混じったのか不明です。あとは勝手にサバイバル・・・
2008.11.11
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不完全甘柿・・・写真映り良好。パキッとひとくち。実が黒くてほっとする。(白っぽいと渋い)ふたくち。<ここまで食べたらポイッ。胃がゴロゴロしてきた(^_^;)だんだん何でもあり、になってきたブログ・・・
2008.11.10
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巨人が優勝したって?!おめでとう!ナベツネさん~Yahooプロ野球ニュースからコピペしました。巨人が4年ぶり優勝=日本シリーズ2008年11月9日(日) 21時40分 時事通信 この誤報が時事通信でなくて、読売だったら笑えるんだけどね。(このブログそのうち消しますから読み飛ばしてね)
2008.11.09
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朝顔のタネ、写真に撮ってみました。系統によって大小、黒、茶、こげ茶いろいろありますね。梱包材のプチプチをひまつぶしにつぶすように、朝顔のタネの莢をプチプチする一日でした。他にすること?こんな日もあっていいのでは??Q426、丸葉で葉の巻き上がりもない、出物の遺伝子が完全になくなっています。もちろん、こんなタネは採ってませんよ。
2008.11.09
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ネリネ、今のところこれだけ咲いています。今日はやはり曇天でした(-_-;)。秋晴れのもと、紅葉でも見に行きたい~一人ではさみしいし、もうだれも付き合ってくれません(T_T)
2008.11.09
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シャルルドゴールが咲いています。地植えになっているバラはもうひとつだけマジックキャローセル、実が良く着くようになりました。(老化してます)予想どおり小雨が降る一日でした。空はこんな灰色。(皇帝ダリアはまだ咲いていません、うちが早いと思ったのに(-_-;))肌寒くて、いそいで冬支度しました。(ヒメノカリス、熱帯スイレンの球根そして変化朝顔を入れてみました。)
2008.11.08
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ネリネとサルビア・インウォルクラータの密会現場を捉えました。明日もし晴れたら、晩秋の日射しにキラキラ輝くネリネの花をお見せできるのですけど。
2008.11.07
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ラケナリア・ルビダが今年も開花しました。この時期だから当たり前、とか言わないで。腐らずに毎年少しずつ増えることがうれしい。プシラの蕾も見えてきました。昨年は大球7個のうち4個が青いカビが生えて溶けました(T_T)そしたら、実生球をたくさんいただきました。咲きそうなものから配布しまして、残ったものをサイズ別に植えましたら・・・一株咲きそうです(上の鉢の下の株)1センチぐらいがボーダーラインかと・・・プシラは大球性ですね。他にもオーニソガラム・ダビウムとかマッソニア(昨年)などいただいたものがありまして、この秋の植替えでどこかへ迷子になっていましたが(^_^;)めでたくみつかりました。(^_-)-☆
2008.11.06
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シラタマホシクサは東海地方特産の湿地植物です。花茎が枯れて倒れてきたので刈り取ってタネを保存します。野草は採り蒔きして冬の寒さにあわせるのが基本ですが、この種は保存して春に蒔いても大丈夫です。(忘れやすいので半分は蒔いておきますが・・・)で、一花にどのくらいタネが入っているか、解剖しましたなんか、もちもちつやつやした感じのタネです。ちなみに8月と10月の姿です。
2008.11.05
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朝顔タネ採り・こだわり編、Q607のタネ採りです。出物は、采咲き牡丹ですが、覆輪切れ咲牡丹や無弁牡丹も出ます。採種用は白覆輪切れ咲となっていますが、花弁の切れが深いものほどタネが少ないようです。朝顔はタネがたくさん採れると打ち止めで枯れるので、この時期になっても花が咲いているということはタネがまだ余り実っていないということです。切れ咲の残り花牡丹の残り花切れ咲にならない株この系統は固定されていないと言うことで、いちおうすべての株(牡丹のぞく)のタネを採るつもりです。そして来年以降の選別の参考に葉っぱの写真も残しておきます。(上の3つが牡丹、下の2つは丸弁、中の6つが切れ咲)この系統のタネはきれいな茶色をしています。ちょっと完熟していないタネですが。乾燥させてしまえば同じ?!(2ミリぐらい小さくなりました)他にもタネがあまり採れていないのがこの2つ
2008.11.04
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ロードヒポキシス(アッツ桜)栽培では、鉢に侵入する雑草や高温多湿、迷い込んだヨトウムシなどとの戦いが6月~9月まで続きます。晩秋になってやっと、安らぎの季節がやってきます。これから2月までは長雨も気にしなくて良いのです。雑草を抜くとほとんど緑の葉が残らない鉢も多数・・・(-_-;)同じようだとコメントをいただいた方もみえます。が、この時期まで少しでも緑の葉が残っていたら来年開花する球根は十分にできているのでご安心を。greendは増やしたいのでちょっと不満、下のようにいただいたものはまだこんなに葉が茂っています。来年はもう少し荒くて硬い土に替えてみようかと考えています。さて、勝ち抜いて生き残った雑草の中でもちょっと抜くのが躊躇われるものが・・・といってこのままでは乾燥で枯れてしまいますし・・・ネジバナヒゴ?エイザン?ナンザン?スミレ晩秋になって花が減ってきました。苦しまぎれにネタになる花は何でもアップ。しかしランタナって意外と真夏は咲きませんね(-_-;)我が家だけかな?
2008.11.03
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ピンクの花々・・・ネリネ一番に咲いたのは長年我が家にあるものでした。咲いたのは数年ぶり(^^ゞ伊勢撫子、返り咲きです。秋の七草の撫子の仲間だから、この時期咲くのはふつうです。いよいよ最後か、牡丹咲のアサガオ、内側が花弁ではなくてガクっぽいです。こぼれからのインパチエンス、7月まではナスターチュウムが植わっていたのですよ。サルビア・インフォクラータ、これはいいのですけどトキンバラ、困るなあ(^_^;)気をつけていたのに・・・小苗欲しい人いませんか~今日の天皇賞はいいレースでした、欲張って外れましたが納得です。しかし馬の世界も女が強くなってきたぞ~ダイワスカーレット、負けてなお強し!って感じ。そして控え室での武豊と安藤勝の表情、すっかりだまされた(^^ゞ(なんのことかわからないと思いますがいいのです)(でも、興味ある人は、武豊のブログを見ればわかります。)
2008.11.02
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シルバーヒルから買ったラケナリアのタネの発芽状況です。doleriticaとpallidaこの2種のみ良く発芽しています。Lachenalia angelicaこれは数粒おすそわけしてもらっものです。発芽しかけたところわかりましたでしょうか。レンズつき刺抜きも役に立ちますが、そろそろUSB接続できる実体顕微鏡が欲しいです。これらのラケナリア、どんな花が咲くか!?開花させる自信まったくないのでシルバーヒルのサイトから失敬してみました。(買ったから許したって(^^ゞ)ちなみにヒポキシスも一種のみ発芽しました。ほんとうは春まきなのでどうしましょう?!
2008.11.01
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いぜんにロードヒポキシスを扱っているukのサイトを紹介したのですが(1/5の日記)また見たくなって行ったら、閉園のお知らせになっていました。テキトーにわかるところだけ訳すと、「81年商売してきたナーセリーが08年11月をもって閉園します。オーナーのPaul Ingwersenがリタイヤして、家族のだれも後を継ぎません。この機会に長年のご愛顧に感謝します。11/1より当園で残った植物のオークションを開始します・・・」というところでしょうか?このナーセリーは下の写真のように多くの品種を取り扱っていたのでいつかは買いたい、と思っていたのですが、既に国内の業者さんやマニアの方によって多くの品種が導入されているようです。greendのもとにも篤志家の方からいくつか入ってきています。今は、がんばってこれらを増やしていきたいと思います。しかし、何十年か後、自分の家族も膨大な園芸植物に困ってオークションにでも出すことになるのだろうか・・・
2008.11.01
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