真昼の星,夜の太陽 見えなくたって存在するもの沢山あるね♪

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今まで手術したくなかった理由・・


1 なんとか歩けていたから!駆け足は出来ないけれど小走りは痛みはあるけど出来た
2 とにかく痛みに弱いの!血が駄目・・・想像しただけで眠れん…
3 義母、両親と介護が続いていたので自分が少しの間でも留守にしたり
   見に行けなくなると、緊急事態になるので。
4 自宅でも私がいなくなると大変困る状態になる。
5 近所に住む方の話を聞いたから・・・・

↑の5の話をします
 私の足が悪いのを知り、手術も悩んでいると話すとその方は話してくれたのです。
ものすごい体験談を・・・思わず身震いしてしまいました。

  その方の旦那様はT大病院消化器外科のお医者様だった方で亡くなられた今も
  患者さんの会が存続するようなかたで、
  いつも『人間の体には無くなって良い物は一つも無いんだよ。だから出来る限り
  採り除く部分は最小限でなくてはならないんだ』と仰ってていたそうです。
  その奥様であるその人がある日交通事故に遭い
  (道の角でブルドーザーに右足を轢かれ足の指がつぶれる・・)
  救急車で直ぐに近くの病院へ搬送されたものの
  『足をひざ下から切断するしかありません」と言われ
  娘さんがお父様のいたT大病院へ連絡
  直ぐに転院手続きをしT大病院へ・・・。
  そこでは足をわざと腐らせる処置を施されたそうです
  ただベットに寝て足を吊りその下に洗面器を置き滴る体液などをそこへ受け
  毎日点滴と消毒をしながら痛みとの闘いを続け、
  指先から腐り切った部分を少しづつ(神経も死んでいるので)その都度切り取る
コレを繰り返しながら自然治癒を待ったそうです。
  4ヶ月後ようやく腐敗部分が亡くなり、指はほとんどなくなってしまったけれど
  右足は切断せず、リハビリの結果立って歩く事が出来るようになり
  不思議なもので、指は無くなったのに骨が覚えているみたいで
  指のような物が生えてきたのよ!短いんだけど・・と話されたのです

  その頃医学書で調べても《関節の固定術》については詳しい記載が無く
  私も訳のわからない手術をするくらいなら少しくらい痛くたって大丈夫!
  走れなくても、歩けばいいし特にそれで困る事も無いし!
  そうだ!このまま骨がきっとつぶれた状態で固まってしまうに違いない!
  と・・そう思っていたからです。
  現に私の通う医大病院でもたまぁ~~にいるんですよね
  自然と固まってしまってそのままになる人!でも足首はとても動かす場所だから
  よほど老人以外にそんな事は無いんですがね(笑)
  と言ってました。 ↑老人で無いのが不安だったけど・・・(T0T)

  でも今回は足の裏から骨が突き出た?と思うような痛みだったから
  ついに私もかんねんしたんですが、今日は日が良いのか?
  朝から以外に痛みを忘れて生活していてこんな時はやっぱり手術は嫌だなぁと
  感じてしまいます。
  足からしただけ浮かせる事が出来る水槽みたいな靴出来ないかなぁ?
  水中は体重が半分以下になるでしょ?しかも無重力状態
  いつか誰か発明してくれないかなぁ?

 やっぱり往生際が悪い私です。  あぁ~恥ずかしい・・・・

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