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リチャード1世

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2010.08.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類



二位が日本で、人数ではこの2国が突出しているようだ。



日本は米国に学んだ民主主義により、殆どの諸外国のように

一部特権階級にのみ、富が集中するのを避けられたようである。



しかし、米国は国際収支でドルの垂れ流し状態であり、日本は

国債・地方債の垂れ流しをしていることが、心もとない。



これらの赤字を、民間がため込んでいる形になっている。



日本の場合は、政府にカネを持たせたら危ないので、国民に持た

せておけば、危機意識の強い貯蓄好きの日本人なら、最後の金



貯金が減らないようにいろいろと上手にやりくりしながら、ゆとりが

あれば工夫をしながら、遊びや文化にカネを使うだろう。

貯金が目減りしないために、まずはほとんどのカネを国債の購入に

当ててくれるだろう。このような危ういバランスにのっているのが今日

の財政ではないだろうか。



公務員もお国のことを考える構想力が衰え(お受験とエスカレーター

講師・コーチに慣れすぎて、世界の動きをダイナミックに理解行動する

力が薄れている)、勿論、貧弱な発想しかできない利益代表政治家に

任せられない庶民は、財布のひもを緩めないし、どこの政党を信頼して

よいかも悩んでいるのが現実ではないだろうか。



坂本竜馬が人気を呼んでいるのも、世界の情勢を見極めて発信・行動





若者よ、海外に打って出よ。欧米だけが海外じゃないよ。中国・韓国・

インド・ブラジル・シンガポール・中東にも目を拡げよう。







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Last updated  2010.08.12 00:16:41 コメントを書く


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