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リチャード1世

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2010.10.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類


施策が出てこない。

EVや太陽光発電などの分野で、韓国・台湾・中国・欧米
に勝つつもりなら、
1.国内メーカーへの補助金を競争相手に負けない金額
  にする。税制優遇も同じようにする。
2.それを行っても、国内メーカーが多すぎて、補助金が
  分散され、競争力強化につながりそうにない場合は、
  思い切って補助金対象メーカーを絞る。

というやり方が必要になる。

韓国がオリンピックで金メダルとるために、勝てそうな選手に
集中して勝てる強化対策を行ったのと同じで、日本の幅広く
公平にばらまき強化をやったこととは異なるわけだ。

数々のテーマを上げてオリンピックとはけた違いの国費を
投入するわけなので、上げた限りは結果が求められるので、
日本の通常にばらまき体質の補助金行政では困るのです。

政治家が日本株式会社を引っ張ってゆく必要があり、競争の
厳しさを先端に立って理解する必要があります。

そのために、重点分野のトップ施策には、副大臣・政務官クラス
を指名して、勝つ施策に練り上げ、推進してゆくことが求められる

これらには、適任を配置してゆくことが求められます。
一例をあげれば、企業出身の議員に外交をやらせるような無理
をするのではなく、このようなプロジェクトにあたらせれば、適材と
して、もっと生産的な結果を出していただけるのではないでしょうか。

経済界も政治・政府が理解してくれないとばから、自らを棚に上げた

と思います。

もし、これができないなら、重点分野とはいえども、補助金など出す
必要はなく、比較的、競争の少ない分野に補助金を提供し、新規分
野を切り開くニッチを狙わせるべきでしょう。
この分野でもノーベル賞を狙えるものがいっぱいあると思います。

重点施策ごとの担当政治家の検討を祈りたいと思います。







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Last updated  2010.10.16 20:24:11 コメントを書く


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