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リチャード1世

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2010.11.30
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名古屋、大阪府、阿久根市。

国会に至っては、「定数削減・歳費削減?聞いてない。
とんでもない。」とカメラの前で公言する与党議員もいて
あきれかえる。
もちろんご本人の気持ちはわかる。「やっと当選したばかりなのに
苦労して得た歳費でいままでの借金を返すところだったのに。」
でも、倒産寸前の会社の社長のいすに座ったら、改革の仕事を
する。自分がいなくなることも含めて改革を推進するのは当たり前

は本気にならない。これを許しているのは、国民の自分だけは寸分
足りとも犠牲にならないという厚かましいサガが支えているのでしょうか。

これが現実なら、改革下手のニッポンはアイルランドよりはるかに悪質な
借金地獄にはまってしまうのでしょうね。世界から「哀れなニッポンだ。」
といって見はなされ、落ちぶれてからしかわからないのがニッポンなので
しょうね。

だれがこんな国にしたのか。「それは、昔の政治家と先代の日本人・団塊の
世代が食い尽くして、食い荒らされた結果が今日の惨状だ。」といわれない
ように、前の世代の問題を、今の世代が自覚して大掃除・大洗濯をする行動を
とることが求められている。おれたちの責任ではないのにという気持ちはよく
解りますが、今なら個人金融資産もあるので、これを有効に活用して、余裕の

「あなたは本当に困っていますか? バブルの時代にその恩恵を何も得ていな
かったですか?」と問えばいいのです。

若者よ、勇気をふるって改革に挑戦せよ。






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Last updated  2010.11.30 11:20:01 コメントを書く


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