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リチャード1世

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2013.01.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
市場経済主義は格差の拡大などの矛盾を生み、米国・欧州とりわけギリシャ、中国、インドなどで問題視されるようになってきていた。
市場経済至上主義の頂点に立っていた米国が新年に富裕者への課税強化が合意に至った。
「強者のごり押し」と「弱者の甘え」のぶつかり合いである。
多かれ少なかれこの問題は世界中で繰り広げられている。韓国などは大統領の交代時には大統領経験者が不幸な訴追をうけることが続いてきた。
日本は、分厚い中間層という慣習を生み出し、強者も支援者への配慮を行うことで配分に心を配ってきた。しかし、企業活動のグローバル化に伴い、この配分慣習を続けてゆくことが難しくなってきている。しかし、お手本となるべき市場経済至上主義が見直しの時期を迎えている。
日本のもつ独自の節度というのをしっかりと自覚して、配分には節度を持ち続けてほしいものでだ。また、このような節度では、日本は先進的な取り組みをしていることを世界に訴えかけて、分厚い中間層と力強い消費を生み出し続けてほしいものだと願っている。





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Last updated  2013.01.03 12:00:35
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