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リチャード1世

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2013.03.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
国際交流するにあたって、相手国の歴史を知っておくことは重要である。
韓国、中国、フィリピン、インドネシアなどではなおさらである。
今回、学生を引率したベトナムでさえも、一時は植民地とした歴史がある。
しかし、訪問の前にHP上でさえも勉強してきた学生は一握りである。植民地化の狙いは、援蒋ルートをふさぐためであり、太平洋戦争開戦の地でもある。激戦で多くの血が流れたわけではなかったので、ベトナム側の日本への印象は他の諸国ほど悪くはないが、大戦末期になって、米作用の田畑を軍服製造用の綿畑に変えたことで、食糧不足を来たし、日本軍の横暴を訴える声もある。
相手が学生だから、許されるものの、特に年輩者と話しする場合には、十分な理解がないと思わぬ失礼や祖語が起こりかねない。
勉強というと受験や試験勉強の対象となっているが、本来、教訓を通して共感を導くためにあるのだから、学生にも実社会で生きる歴史を学び、交流なので使ってほしいものである。





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Last updated  2013.03.11 16:17:11
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