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リチャード1世

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2013.04.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アベノミクス以降、自公を中心に政治家の鼻息が荒い。
少し株価が上がり円が安くなったから、高齢者・企業の財務状況がよくなり、明るくなったのは事実である。
しかし、足元の仕事は少しも変わらず、先進諸国に引換え、復興需要という免罪符で財政健全化にしばらくの猶予をもらって雇用の保てているというのが現実である。
実態の経済を良くする取り組みが何か、成長戦略は何か、諸外国は注目しているところである。それこそ、従来とは次元が違うやり方が待っているのだろうと楽しみにされている。
しかし、妙手があるはずはなく、足元の課題を堅実に解決してゆくことが成長であり、いかに着実に堅実に取り組んだかどうかが、他国にも参考になる取り組みになるのだろう。
奇手妙手はないのであって、科学技術の進歩を現在の民生の課題により解決を促進してゆくことしかない。
その中で、十分に注意しなければならないのは、アベノミクスのバブルで発展途上国に対する思い上がりが生ずることではないかとともう。世界、とりわけ周辺諸国に対して思い上がったというしこりを残すと、バブル後や後世に大きな禍根を残すことになりかねない。
特に与党を中心とした議員・官僚に上から目線の思い上がりがないように願い祈りたいと思う。





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Last updated  2013.04.25 13:25:21
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