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リチャード1世

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2013.06.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
歴史認識というが、歴史は通常は語られない。
前からの流れを変えたときに、変えた側が変化を定着させるために作られることが多い。
創業などといっても、その前からの世の中の動きを集大成して作られるわけだから、無から有を生んだというものではなく、今まであったものに新しい息吹を吹き込んで作られるものである。
戦争後には、勝者がその事実を定着させるために作られると見なければならない。
勝者側は、着々と積み上げてゆき徹底を図ってゆく。敗れた側についても論点があるならしっかりとそれを積み上げて残してゆくようにしなければならない。
枚方市には、百済王神社と蝦夷のアテルイの墓の両方が存在する。
東北に金が算出することに端を発して、朝廷側がここを平定するまでのストーリーは「火炎」に詳しく述べられ、NHKのBS連続ドラマにもなった。
歴史認識が問われている今、一方的なストーリーの固着化に対抗する日本側のストーリーも次代を担う子供たちに徹底されなければならない。敗戦国であっても、その意図したところを明確にしてゆく時が来たと見るべきである。





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Last updated  2013.06.07 13:24:43
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