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リチャード1世

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2013.07.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
誰もが知っていることが、バルブは悪徳利益を求めたツケだということなのだが。
退職金の一部を安全資産として金としておいたものが、この2か月ほどで2割近く目減りした。
年金生活者としては深刻である。
今まで、華僑の親の知恵として、資産の半分は金に換えておくという習慣を信じてそのままにしてきたが、どうやら中国の理財商品がバブルを呼んで中国の金融市場が悪化してきているようである。また、欧州の財政困難国が金を手放していることも金の値下がりに影響しているようである。

中国の理財商品の経済的な影響というのは、サブプライムローン問題の時ほどには悪質ではないように思うが、何分にも中国は規模が大きいのでそれなりの影響は避けられなさそうだ。
私が悪質ではないと思うのは、サブプライムローンのおりにはアメリカの低所得者層に借金させて生み出したバブルであり、非常に悪質極まりないものだったことを指す。

いつもバブルは、いくらか資金の余裕のある層が投機に溺れて被害を受けるから、ある意味で所得の再配分が行われる形をとる。
その意味では、中国の理財商品のツケは多少は資産を持つ人々だから、所得の再配分が大方の結果であり、低所得者層の借金がベースになっているのはごく一部と見たのだが、どうだろうか。
そのあたりは姿が見えてくるように思うが。





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Last updated  2013.07.07 04:20:24
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