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リチャード1世

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2013.08.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本人の第二次世界大戦に至る認識が問われている。
中国に対しても、韓国に対しても、明治維新後は、それぞれの独立運動を支援する立場を日本はとっていた。大隈重信はもちろん、脱亜入欧を後に唱えた福沢諭吉でさえも独立を考えられる人材の育成と支援を行ってきた。
最初から征韓論を唱えていたのは西郷隆盛ぐらいなものであり、西郷隆盛が韓国の殖民地を指導していたら、後のものとは違ったものになっていたかもしれないが、いずれにせよ、支援していたが、現地の独立運動そのものも後ろにある支援国などの思惑がからみ、複雑怪奇な運動になってきたので帝国主義の一角に組してゆくようになったのである。
それぞれの国が独立したうえは、独立を果たした勢力による歴史が正統派の歴史として、複雑怪奇な独立の運動とその混乱が単純化されてしまって、日本の殖民地時代の課題を大きく取り上げて、独立を果たした勢力の運動こそが国家のアイデンティティーであるように述べられ、多くの記念館に勧善懲悪の物語として刻まれているのは、少しいびつな感じがする。
これを正そうとするなら、日本の歴史博物館を建設し、アジアの歴史と日本の関わりの歴史を述べるものである必要があると思う。
そして、単に太平洋戦争に至る時代だけでなく、太古の時代から交流を重ね、お互いに影響し合ってきた歴史をこそ展示する必要があると思う。
震災の復興も大事である一方、外交の修復事業も重要であるとおもう。
韓国などは歴史(独立)博物館を無料で入館させ、市民や外国人観光客に無料で開放している。
日本も国営での事業を考える必要があると思う。





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Last updated  2013.08.15 23:43:40
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