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リチャード1世

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2013.09.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
建国・独立には血なまぐさい暴力が関わっていることが多い。
したがって、多くの国の国家はこのような血なまぐささが織り込まれている。そして、暴力や拳銃の所持が憲法で保障されていることさえある。
しかし、20世紀を経て、自由と民主主義が民衆の願いであることは、情報技術の普及により共有されつつある。しかし、その過程で、アラブの春のように後戻りする事例も出てきているが、大筋での流れに相違はないように思える。
暴力をできるだけ制約してゆくのは、自由と民主主義に加えた、一歩進んだ民衆の願いであることは、少しずつ共有されることが広がってきていると思う。
しかし、いずれの国家でも国境問題を武力で解決すべきと考えているかどうかを意識調査したことはない。これほど重要な課題だが民意を問われることはない。
国境は暴力で奪取・防衛するというのが当たり前なのだろうか。国際常識なのだろうか。
21世紀はこれも問われているのではないだろうか。理想として向かうべき方向を定め、子供たちの教育啓発を開始するときではないのだろうか。





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Last updated  2013.09.22 13:24:27
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