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リチャード1世

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2013.09.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
欧州からの高校留学生が留学期間の途中で帰国した。
よく、欧州人と国際結婚した女性から聞いていたのが、欧州で日本語を勉強している子はほとんどがオタクだということである。日本人女性でも欧州系白人と国際結婚し、欧州に住むという願望は強いようで、その願望者との間の話で小耳にはさんだからである。
高校留学生では、留学動機を尋ねると、「日本語を学びたい」「日本文化を理解したい」などと紋切り型で言うが、アニメや漫画にある、ムネキュンとなるような個性的で包容力のある友人に囲まれて、自己中心的でエゴ剥き出しの環境から逃れて、救いを求めている学生も多いようだ。
しかしながら、高校で留学生を受け入れてくれるような高校は意識も高く、学力レベルも高いし、同級生も進学にスポーツでの強化に必死で、留学生のお世話にまで手が回らないのは、欧米だけでなく日本も同じである。
私の経験からすると欧州の社会の方が、海外から留学生のお世話をしてやろうという学生が多いように思う。
親が扱いきれない経験を子供に積ませようとするのが海外留学であり、親が扱いきれないポイントがどこなのかを親もはっきりさせれば、受け入れ側にもそれなりの対応があるように思う。
最近は、情報機器の発達で、人間同士のコミュニケーションが難しい時代を迎え、日本からの留学生も歓迎されないことも多いと聞く。
コミュニケーションの難しい子供に異文化の中でショック療法で活路を見出そうというのは、それなりに送り出し側、受け入れ側での覚悟と計画が必要なことを示唆しているように思った。





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Last updated  2013.09.30 12:18:17
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