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リチャード1世

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2013.12.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
インターナショナルスクールがブームのようである。
母子で海外のインターナショナルスクールに通わせるようなケースも出てきているようである。
職場で外国人上司が現れたり、国際の会合で、英語を母国語にする人が英語でまくし立てて会議を仕切るようになり、悔しい思いをする人が増え、その悔しい思いを子供にかけているようである。
英語を早くからマスターさせるのは重要である。一方で、心を豊かにはぐくんでゆくことも基本的なことであり時間がかかることは意識していなければならない。
海外で、インターナショナルスクールへ通学している学生と日本人学校へ通っている学生を合同にしたときには躾けの差が出てくるようである。同じ日本人なのにインターナショナルスクールの学生はお行儀が悪いようである。
お行儀などと古い慣習と見えがちだが、他社に対する思いやりや自己管理の習慣であることがお行儀であることは多い。家族とのかかわり、周囲への配慮などの家庭や身近な人への気遣いは心の成長にとても重要である。
このような心の上に立った言葉でないと、言葉が単なる伝達手段に堕ちてしまいかねない。心を伝える手段が言葉であり、心と言葉は一体であることを親たちはもう一度見直す必要があるだろう。





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Last updated  2013.12.07 13:56:45
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