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リチャード1世

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2015.01.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の子供は群れるのが好きだ。一緒に育ってきてだんだん分かれ道に進むのを好むようだ。浪人してもそれも友達と分かち合える道にこだわるようで、この集団から疎外されたくないようである。
私もこの年になって同窓会などを楽しんで、当時の動向の人たちが集まってコーラスやゴルフなどを楽しんでいる。
どうやら子供達もこのような穏やかな連帯を重視する文化が受け継がれてしまっているようである。
この習性が内向き志向を後押ししているのなら十分に注意しなければならない。
企業の幹部にアンケートすると、日本企業のトップは中韓に対してグローバル人材育成で協力を要請している。日本の子供たちに対して依存しきれないというようになっているようである。
子供たちの国際化を進める3つの団体に顔を出しているが、老舗の団体ほど体質が旧態依然である。海外に行く学生を支援し、海外から受け入れるというのをボランティアに頼る姿勢であるが、こんな甘えた考え方はないのに、そこに気付いていないで旧態依然の竹やりで進んでいる。
海外派遣と海外からの受け入れは同じ次元で捉えないと別々に捉えていては先細りになる。
また、思いついたら海外に出られるというのでは、派遣先で迷惑がかかる。異文化に触れ、基礎的な会話力ぐらいはつけてゆくということも必要になる。
これらの二つの視点をしっかりと備えた団体にも顔を出しているが、こちらの団体では、アジアの若者も精力的に受け入れている。そして驚くなかれ、アジアの若者の英語力がドンドン向上しているのである。





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Last updated  2015.01.08 00:15:47
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