わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2015.05.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
20世紀は戦争の世紀と名づけられ、大戦では一般市民が巻き込まれて大量の犠牲者を生むようになった。
あたかも一般市民は戦争に巻き込まれなくなりそうだが、21世紀になってもこの傾向はさらに強くなりそうである。政治家は外交・同盟で乗り切るという論議をするが、これまでの伝統的なアプローチであり、政治家は安全柵の中にいる立場である。自分の子供を戦場に送る人でもない。
ゲリラ戦法が一般的になって、兵士と市民の区別がつきにくくなtってからは、市民が戦争に巻き込まれるようになってきた。南京事件などもその典型だろう。
このような市民を巻き込む戦争を回避するためには、単なる戦闘の仕方のみを想定するのではなく、社会の仕組みの強さを作り上げ、それこそ全国・世界の津津浦裏にまで平和意識を実感できるような取り組みが望まれるのだろう。
幸い、ほぼ完全雇用状態を実現できていることに満足せずに、振り返ってのゆとりを本当に上手に世界の福祉に役立てられるように貢献してゆくときなのだろう。
ネパール・アフリカ支援など上手に取り組みを行い、世界にアピールしてゆく必要がある。
米国議会であれだけの演説をする力があるのだから、もっともっと訴えかけてゆく必要があるだろう。
戦争という選択肢をできるだけ念頭に置かせないような希望の光を投げかけ続ける努力が必要なのだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.05.07 15:41:12
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: