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リチャード1世

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2015.06.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
社会をできるだけダイナミックにするためには借金を認める仕組みが必要なのはわかる。しかし、踏み倒しが当たり前になるような社会はダイナミックだとはいえ、常識的な人間のやるべきことではない。自由と民主主義は人民の願いであり理想である。
その民主主義の本家本元のギリシャで借金返済を棚上げにするようEUに要請するという首相が政権を取ったが、借金返済の努力を求められて公約が果たせず、借金返済のための生活合理化プランについては政府が判断できずに、国民投票を行うという。政府の判断を超える判断を国民投票という究極の民主主義に訴えるという。
EUはギリシャで生まれた民主主義を受け継ぎ発展してきた社会である。そのEUとの信頼関係を保てるかどうかが民主的な投票で行われるのはアイロニーである。
日本も他人事ではなく、ギリシャを上回る国の借金を抱えているのだから。
今は、国民の金融資産を背景にした借金なので国際社会に迷惑をかけることにはなっていないが、できるだけ市内ですむような社会であってほしいものである。





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Last updated  2015.06.27 17:52:11
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