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リチャード1世

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2017.01.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
合唱団で古希を迎える人たちとお茶をした。心配なのは病気で余生が長くはないという観念である。人生自分らしく思い残しがないようにとのことである。少し、仕事の比重を落としたいというのが多かった。
私の場合はすでに仕事の方は必然性のあるものだけに絞っているので、これ以上軽くしたいとは思わない。
仕事は、自身が海外人事というカテゴリーで、海外で活躍してくれる社員の育成と評価にかかわっていたことに関連することを行っている。と言っても、一般の会社で自分の海外人事の経験を活用するというものではなく、会社に入社する前にどれだけ海外に関心を向けてくれるのか、また、その気持ちを育てて海外で活躍しようとする若者を見守っていくことである。
というのも会社の中で海外志向の社員を見つけるのに苦労したからである。
若い人には、早い時期から外国人に直接触れ合う機会を設けることを意識している。
もう一つは、我が家のファミリーヒストリーにかかわるもので、祖父の時代に大隈重信や犬飼毅に心酔し、大アジア主義でアジア諸国を植民地支配から独立させようとする運動にかかわっていた。しかし、第一次世界大戦で日本は植民地主義者の仲間入りをして、アジア諸国の独立運動を抑える方向に転換した。このことがが第2次世界大戦に向けての日本の大きな転換点だったと考えるからである。
その償いにアジアの若い留学生に良い仕事をしてもらえるように就職支援活動をしている。
はっきりしているので、古希を迎えて仕事の面での迷いも焦りもない。
次回の集まりではこのあたりの話もしてみようかと思う。





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Last updated  2017.01.14 23:24:23
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