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リチャード1世

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2021.08.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
コロナとオリンピックの影で日本の歴史認識見直し機運が削がれている。ところが米国では機密文書の公開が淡々と進んでいるようだ。法律の定めにより都合の悪い真実も次々と明るみに出てくるようだ。歴史を動かす黒幕の存在が徐々に明らかになってきているようだ。敗者が劣勢を意識しながらも戦いを挑んだ事実も少しずつ分かってき始めた。なぜ、大東亜戦争が起こったのかという疑問は戦後教育を受けた身には持続してきたものだと思う。しかし、その戦後教育世代は戦後の復興の恩恵で疑問を正そうという意欲を持つ続けられなかったように思う。そして、徐々に明かされる文書で背景を知るチャンスが巡ってくるのだが、大きなうねりにならないのは大変巧妙な占領政策だったと言えよう。
一方、日本では文書をすべて焼却し、当時の思索の跡かたは残っていない。当時の為政者の思いは、日本ではなく外国の放送局などに残されている次第だ。この証拠改ざん・隠滅の文化は乗り越える必要があるだろう。また、近年のWEBの発達などはこのような隠滅・改ざんを許さない方向に向かっているのではないかと思う。
ただ心配なのがクラウドデータの一斉削除などが起こることだろう。
本当に責任ある行動を歴史に残すという文化を築き上げてゆきたいものである。





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Last updated  2021.08.09 17:52:41
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