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リチャード1世

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2022.07.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
プーチン大統領の愛読書がトルストイやドストエフスキーで、ドイツとロシアの戦争を勇敢にたたかったロシア魂を表現しているという。ほとんどの世界の愛読者は戦争の愚かしさや民族の防衛を読み取り、侵略戦争の正当化などを意味していないと思っている。
歴史的な事実も解釈する人によって極端な立場の違いを生む。時に真逆の受け止め方をされる。著者が存命でないだけに真意は語られない。文学や宗教さえも、力の前に捻じ曲げられる現実は恐ろしい。
これは現代ロシアだけの問題ではなく、日本でも宗教と政治の関係が取りざたされているが、日本人もしっかりと政治に目を向けていかないと、力ででねじ伏せられる危険があると感じさせられている。





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Last updated  2022.07.30 00:26:06
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