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リチャード1世

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2022.07.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ウクライナ情勢は膠着状態に入ってきた。英国情報筋はロシア軍の体力的な限界を宣伝している、一方で、西側諸国はウクライナ支援の中心人物の政治的な力の喪失が著しい。ジョンソン首相の退陣、イタリアのドラギ首相の辞任、バイデン大統領のコロナ再感染などである。フランスのマクロン大統領も総選挙結果を受けて、連立内閣の組閣に腐心している。
この状況を受けて、ロシア側はウクライナ東部を完全統合している。ウクライナも南部地域で侵攻を許している地域の奪還に力を注いでいる一方で、東部地域からの住民避難を訴えている。東部地域に関しては当初譲らない姿勢だったが諦めかけているように見える。
停戦に関してはいろいろな案が浮かび上がっていたが、結局は力の解決しかないように見える。反戦平和勢力の無力感は著しい。どんな文学も哲学も効果を生まない絶望感は大きい。宗教さえもかすんでしまう。





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Last updated  2022.07.31 17:05:06
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