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金持ち父さんのファイナンシャルIQ 金持ちになるための5つの知性2008年11月を読破しました。金持ち父さんシリーズです。この日本語版の出版は2008年11月です。英語版が書かれたのはサブプライムローンの破綻が始まって以降な感じですね。「政府の年金プラン」に頼るのって、(米国のにせよ日本のにせよ)連れ立って飛び込んでいくレミングみたいなもんですかね?日本でも、企業の厚生年金基金がつぎつぎ代行返上したりしてる件など、お金のやりくりが見通し暗くなったら制度が変えてきますからねぇ。今の若い世代は、「貰える見込みがないもの」と判ってても払い込むしかないんですよねぇ。払わなかった時は障害者年金が貰えない事になるので。払わないリスクもあるし。お金の本箱!はこちら
2009.02.27
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ルポ貧困大国アメリカ 岩波新書2008年01月を読破しました。「サブプライムローン」の貸し出し基準って、ヒドイものだったんですね・・・カード破産や滞納した経歴があっても家のローンが組めるなんて、貸し倒れ率といったカネ貸しの基準から言えば、「ありえない」筈なんですが。いかに、「債権化したファンドを作る」のを「利率の高いホームローンで構成する」→「利率の高い相手に売る」という構図が出来上がってたかが判ります。ホームローンをサブプライムな人達へ売り込みした人間は、「売った手数料が入ればよい」のであって、その後は知ったことじゃない、ですし、ファンドを構成した金融機関も、「高利回りのファンドを作れて」「販売手数料を入手できて」「ファンドの維持管理費用が入ってきて」で、イケイケどんどん。米国の大手の金融機関が、このマネーゲームで、どれほどの甘い汁を吸っていたんでしょうか? でも早々に甘い汁を吸った連中は、とうの昔に金融機関から退職してしまってるでしょうし、後始末している米国政府も大変です。クリントンさんのアジア外交行脚への入れ込み理由も良く判りますね。米ドルを印刷し米国債を中国や他の国々に買ってもらうしか道は無いのですから。お金の本箱!はこちら
2009.02.22
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高学歴ワーキングプア「フリーター生産工場」としての大学院光文社新書22007年10月を読破しました。さもありなん・・・・ですね。博士課程後期課程=博士卒、になってしまうと、国立大学工学部でさえ(年齢が高くなってしまうだけに)就職に厳しい感じがありますが、人文系、なんて、目もあてられないでしょうね・・・大学院大学 ってのが沢山作られましたが、ここから生産された「就職できない院卒者」、って、やはり沢山いるんでしょうか?著者は、就職のポストがない、ことを本書で言っていますが、大学教員と云うポストは無い(少ない)のは、バブル期であっても同じ状況であったことを私は記憶しています。国の研究所も同じようなもんで、ポストが空かなければ入ることは出来ない。(と、私は聞いていました)博士号が取ったからって、いやむしろ博士号を取った方が就職は難しい。今は更に、博士が増えすぎて、ますます博士号取得者の就職が厳しいというのが判りました。社会的には、優秀な人材を有効利用できてないという点で、もったいないです。お金の本箱!はこちら
2009.02.21
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インプレスの家電製品レビューで、東洋アルミ「網戸フィルター」が紹介されていました。インプレスでのレビュー記事『やじうまミニレビュー 東洋アルミ「網戸フィルター」 ~花粉が怖くて窓を開けたくない人に有効 』を見ると、なかなか良さそうです、なまじ高気密住宅だと、空気清浄機を使っていたとしても、全く締め切ったままという訳にも行きません。これ、花粉が家の中に入ってくるのを防止するのに良さそうです。
2009.02.15
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「地価」はつくられているあなたのその投資、大丈夫?リュウ・ブックスアステ新書 2008年11月を読破しました。土地鑑定士・土地鑑定業界の告発本 みたいなもんですね。地価を高く誘導している気配はあるのは、まぁ公然のようなもんですが、こんな風に行われているんですね。お金の本箱!はこちら
2009.02.13
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金持ち父さんの金持ちがますます金持ちになる理由2008年07月を読破しました。金持ち父さんシリーズです。書かれた時期としては、2007年8月ですかね。米国は住宅ローンの貸し出しが積み上がって、経済は順調だが、原油価格が上昇しつつあって世界中が産油国に文句言ってた頃かな?米ドルがどんどん希薄になるのは、紙幣を刷ることで経済が成り立っているあの国の構造なんだから、当然といえば当然ですが、その米国の対外債務による購買能力に対し売ることで、世界経済が順調に見えてただけってのが、この半年で判明した「世界経済の実態」といったところでしょうか。「暴落は大好きだ」との著者 ロバート・キヨサキの昔ながらの発言ですが、株価下落&不動産価値の適正化、となった今後は、世界中の投資資金は、現物への投資(金、銀、不動産)へ順に回るんでしょうねぇ。お金の本箱!はこちら
2009.02.10
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オバマのアメリカ大統領選挙と超大国のゆくえ 2008年11月を読破しました。オバマ大統領に関する本は、山ほど出ていて、たくさん売れているようです。本書は、共和党の候補選出の党大会(予備選挙)のスタッフとして陣営に加わった著者の観点から、書かれています。日本人にとってはTVショウとしか見えない党大会の大統領候補の選出ですが、TV広告として演出されるべくして仕立てられるというのが、現代の党大会なのだそうです。単に情報収集して出版された本ではありません。舞台裏(内面)からのレポート、分析として面白かったです。お金の本箱!はこちら
2009.02.08
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ゼロからはじめる新TOEICテスト英文法 2008年09月を読破しました。今さら、と思いつつも英文法を再確認してみました。「まずは500点突破」という本ですので、そのあたりのスコアの人は、英文法が判りやすい本であるので、一度試してみても良いでしょう。この本見てて、副詞か形容詞かっていう見極め感覚は、中学英語の時に付いてたんだなぁ、って感じました。前置詞が怪しい人も一読。お金の本箱!はこちら
2009.02.07
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マンション・デベ業界は、これから倒産が相次ぐから「内定取り消し」の子達は入らなくて良かったのでは?いったん入って数年経ってから倒産じゃぁ転職大変だよ? などと妻と話していたのですが、幾らなんでも早すぎませんかね?「内定取り消し」の子達は、違約金でしたっけ?を貰えててラッキーだったという事になりますね。「内定」のまま今日を迎えてたとすると、債権者には成り得ないので、何も貰えないと思います。倒産が見えてたから、若い子たちに迷惑を掛けないように「内定取り消し」したかな。だとしたら良心的な人事部門だったということになりますね。カネが回っているうちなら違約金出せますしね。幕張の建設現場では、建設途中の状況のようですが、長く放置されると隣地としては大変です。
2009.02.06
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