資格取得と読書と!

資格取得と読書と!

2004.07.30
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毎年改訂版が出ている本なんですね。



2004年 07月



不動産の、買うとき、買い換えるとき、相続するとき、売るとき、贈与するときの税金に対する、
各種の控除、減額措置の本です。

本書読んで思いましたが、『贈与』って税金厳しいんですね。 10~50%とか持ってゆかれる。いわゆる税金の『富の再分配(富の集まっている所から大きく取って公に広く分配する)』な役割を非常に強く感じます。

さて、税制は毎年変わりますので、この本は知識として持っていて、
いざ売買したときには、実際の処理は最新税制に詳しい税理士に仕事を願いするのが正しい道です。


くれぐれも、不動産を売却した際の 「譲渡所得の申告忘れ」はしないように気をつけましょうね。

無申告加算税(支払わなければならない所得の15%)・延滞税(年利最高14.6%)・利子税(年利7.3%)ひえ~!!!
申告漏れがあった場合には、過少申告加算税(支払う税金の10~15%)・重加算税(税額の35%)!!!

税務署って恐ろしいです...

なんか、ウチの会社に税務が入ってるときは、これらの用語を聞きますねぇ。
税金が取れるように色々とチェックが厳しいらしい。税務署も楽にがっぽりと取り易いから狙うらしい。


本の評価(5つ星まで):★★★★(今年何らかの不動産売買をした方は参考に!)


不動産に関する本のレビューはこちら






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最終更新日  2004.08.02 12:25:59
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