資格取得と読書と!

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2004.09.16
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人を育てる「叱り」の技術
コーチングの第一人者が教える
2003年 10月


を読破しました。(約1年前の本ですね)

「コーチング」という言葉と、 「叱り」という言葉は、
1990年以降からのアメリカを発祥とする”コーチング”を、聞きかじった人にとっては、相容れないように感じてしまいます。

でも、ミスをした部下に対しては、注意をしないわけにはゆきません。
では、どう「叱る」べきか? 求めるべき「叱り方」は、相手が能力を伸ばせるような「叱り方」です。

本書の前のほうの、以下の分が本書を表していると感じます。
『「叱る」というのは、相手に、どうあるべきか、「しか+ある=かくあるべし」ということを明示することだ』
『「然る(しかる)」と「叱る」とは、通じるものがあるのではないか』


後半は具体的場面を想定して、「叱り方」というよりは「コーチングの仕方」がいくつも例示されていて、より実践に近い理解が得られると思います。

私も部下にいろいろな(手当てしにくい)人がいて、コーチング本は勉強になります。


楽天ブックスで「叱り方」の本のリスト を出してみました。いろいろありますね。

本の評価(5つ星まで):★★★★(チーム力の向上のため、部下の「叱り方」を学びましょう)






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最終更新日  2004.09.16 12:46:48
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