資格取得と読書と!

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2005.06.15
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カテゴリ: コンピュータ

やさしいPICマイコンプログラミング&電子工作
2005年 02月


を読破しました。

電子工作のおもしろさこれですねやっぱり。

思い起こせば小学校4年生ぐらいのときに、 半田ゴテ使ってトランジスタ・ラジオ作ったり、

『学研の電子ブロック』
が、いまの私の発祥です。(何ゆえ大学で機械科を経て、社内システム屋になってるかはさておき)

今の子供達って、世の中の技術が高度になり過ぎて「自分でモノを作る」「自分で分解して理解する」って事が、やれる場所・環境が少ないってのが悲しいです。


本書を読んで、今もなお、C1815っていう小信号トランジスタが現役であることに、ちょっと感動を覚えてしまいました。サンハヤトのユニバーサル基板やエッチング用品も紹介されてて、感無量....
さすがにゲルマニウムダイオード(IN60)なんて、姿形もないんだろうなぁ...


パソコン上でプログラム書たって、I/Oの電子回路の作りを知らなきゃ、LEDのランプも、モーターも回りません。


本書の電子工作をすると、この辺の感覚が身を以って獲得できるでしょうね。

本の評価(5つ星まで):★★(個人的満足)





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最終更新日  2005.06.16 12:25:24
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