資格取得と読書と!

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2005.06.16
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カテゴリ: ビジネス

図解クレジット&ローン業界ハンドブック第2版
2005年 04月


を読破しました。

モビット、キャシュワンなど 銀行系のカードローンが目白押しの昨今です。(規制が解禁になった)銀行はリテール向け貸し出しに収益源を求めています。(今や住宅ローンか、個人向けカードローンを大量売りが収益の大きな柱だったり)


キャッシングという言葉も今や、お金を借りるって感覚は無く、口座から引き出すって感覚で捉えられてます。
消費者金融業界のイメージ戦略の勝利ですね。


本書は、クレジット&ローン業界の収益構造、会社間の競争・協業体制など、銀行系/信販系/消費者金融系など、業界の色々な面を図解で解説してある本です。

カード信販は、基本的には、
 1)商品を手持ち現金なくても購入できる消費者
 2)売る機会を逃さず商品を販売できるお店
 3)消費者への信用販売を保障することで手数料を得たり、分割払い金利やカード年会費が入るカード会社



『楽天カード』
など、ショップ別のカードは買い物ポイントが付いたりするので魅力的なのですが、このようなカードが成り立ってる構造とかも解説されています。

リボルディんグ払いが推奨される理由は明確ですね、ずーっと長々と分割払いが続いて、カード会社としては高い金利収入が見込めますからね。
JCBのArubara(あるばら=あるとき払い)の仕組みなどもあって面白かったです。

本の評価(5つ星まで):★★(便利さの代償に大きな金利を払ってないか?カードは賢く使おう)





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最終更新日  2005.06.17 12:44:50
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