資格取得と読書と!

資格取得と読書と!

2007.01.26
XML
カテゴリ: ビジネス
能力もあって頑張って働いているのだが収入が上がっていかない構造にはまっている「ワーキングプア 」。


ワーキングプア
いくら働いても報われない時代が来る
宝島社新書
2006年12月


を読破しました。

グローバル化してきた経済と比較して高めである日本の労働コスト感から、人件費の下げ圧力ってっていうものがあり、パート・期間契約型といった非正社員型の労働力確保ってのが、企業の手段になってます。


そもそも、 新卒以外には、正社員の門戸が異様にせまい日本の就職慣例ってのも、問題ありますよね。
不況期に新卒で、運悪く良い入社先がなかっただけの、能力ある(社員教育すれば十分育ってたはずの)人材っていっぱいいる筈なんですよね。


いつ切られるか判らない、先が見えない、労働環境でずーっと働くってのは、厳しいものがあります。

かたや「ホワイトカラー・エグゼプション」なんて話も出てきてるし。政府の敷こうとしているレールは良くわからんです。ワーキングプア な労働条件の改善規制や、若年層がちゃんと働く場を道拓けることの整備が先じゃないかと思います。
(御手洗さんがやってる時期では改善は期待できんかなぁ・・・)


「ホワイトカラー・エグゼプション」について言えば、いわゆる「管理職」っていう形態(=時間外給与という概念はなし)はあるんだから、総労働時間ってのは規定しておかないと、過労死とか鬱病とかの危険性が上がっちゃいますよね。


お金の本箱!はこちら






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.26 23:54:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

tkusa

tkusa


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: