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前回の更新まで一年ぐらい放っておかれてたThe Wine Advocate's Vintage Guideがわずか6週間で更新されてる。でも、2004年のブルゴーニュはまだ未トライなのね.....残念。次は年末あたり??
2005年11月25日
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汪さん宅で恒例のワイン会ですが、今回だけちょっと趣向が違う。それは前回のワイン会にて、某氏の(あれだけ書いておきながら)扁炉を食べたことが無いという衝撃の告白が発端になり、あっさりとテーマが決まりました。「汪さんのはじめての扁炉」準備その他、こまごまとしたところはぜーんぶ、主催者にお任せです。いつもいつもありがとね~~~。【飲んだの】新酒の季節です。ということで、ご多分にもれずボージョレ・ヌーボーから。・Beaujolais Vin de Primeur 2005 / Philippe Pacaletデビューヴィンテージから3年連続で飲む。今年のパカレ、もの凄くクリアーで綺麗。といいますか綺麗すぎる。純度の高い味わいであるが、どこか人工的な冷たさを感じる。前年まで感じられた内在しているが溢れんばかりの果実のパワー(香や味わいのパワーや濃さのことではないよ)が本当に内在してしまったようで、拍子抜け。新酒らしさを味わいたいと思うなら別の選択肢を選ぶべき。・Beaujolais nouveau 2005 / Marcel Lapierre良くも悪くも、とってもビオらしいヌーボー。果実味と酸のバランスが上手くとれてるので、誰が飲んでもそれなりに美味しいと思う。ちゃんと新酒らしい感じもあるし。・Agneau Rouge 2002 / Balon Philippe de Rothschildバロン・フィリップ・ド・ロートシルト社のカジュアルラインの新製品だそうな。ということは、その昔、大量の偽造ワインが出回って大騒ぎになったムートン・カデや南仏で造り始めたVPDセレクションと同ラインということか。杉っぽさも微かにあるようにも感じられるが、未熟果に由来すると思われるキュキュッと舌を刺激する味わいが残る。しっとりしたやや固めのボディに思いのほかスムースな口当り。2002年のボルドー、バラツキの大きい年と言われるだけあって、ちゃんと見極めていかないと痛い目をみそう。・Coteaux du Languedoc SOLEN 2001 / Domaine Les Aurelles寝こけてる主催者を尻目に、残りの元気な参加者で、お構いなくグビグビと飲んでしまう。(とってもエライ主催者は、「あるヤツ勝手に飲んで良いよ~」と言い残してから寝こけた律義者です。)オー・ブリオンを離れたサンジェルマン氏とラトゥールを離れたマギン氏の二人が1993年に設立したドメーヌとのこと。何でも樹齢80年だとか。小奇麗な、やんちゃ坊主ではないラングドック。と言いますか、やや控え目なイタリアンの方がニュアンスが近いかも。グルナッシュらしい甘~い果実味。濃い濃いではあるが、滅茶苦茶濃いということはないのは、やっぱり樹齢のなせる業なのでしょうか。もちろんオー・ブリオンやラトゥールの面影なんて何処にもありません。【食べたの】・扁炉 今回の立役者はなんと言っても干し椎茸。やっぱりココだけは、誰が何と言おうと手を抜いてはいかん。 肉類の量がちょっとばかり多かったかもしれませんな。といいますか主菜の前に色々と食べ過ぎ。・悶絶オリーブ ノラキチの妻さんご持参。やっぱり美味しい。本当に美味しい。 ・何かイロイロと
2005年11月24日
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先週、人がドタバタしている間にChteau Mouton Rothschildの2003年のエチケットが発表になっていた。2003年はナサニエル男爵がムートンを買ってから150年ということで、例年のアーチストエチケットではなく、ナサニエル男爵の肖像のバックに当時のシャトー購入にまつわる契約書がデザインされた記念バージョン。記念エチケットは2000年以来。(最も2000年の場合はエッチングされた記念ボトルですけども。)エチケットそのものでいうと、エリザベス女王戴冠25年記念の1977年以来でいいのかな?とりあえずエチケットが見たい人はこちらから予約販売ですが購入したい方はこちらへ。
2005年11月23日
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会社の同僚と「二ヶ月に一回は開催したいね」という名の恒例の飲み会。(実質は三ヶ月から半年に一度というペースですが)場所は東京駅の「北町ほろよい通り」にあるひとつと屋。パッと見、普通の蕎麦屋みたいだが、さにあらず。この立地ですが取り揃えている日本酒や肴のレベルはそこそこ高い。いつ行っても満席という程、よっぽどタイミングがよくないと入れないので今回は予約を入れておいた。(まさか予約が出来るなんて。ちょっとビックリ)久しぶりにだったこともあり、まあ、飲みに飲んだりという凄まじい結果に。でも何事もなく無事に帰宅する。誰かさんのようにタクシーでひょいというわけにはまいりません。【飲んだの】・生麦酒手始めに。と言いますかウォーミングアップで。ここからは日本酒のオンパレード・豊盃 ねぷた・飛露喜・田酒・南部美人・〆張鶴そのほか、銘柄不詳(といいますかスッカリ忘れてしまい忘却の彼方へ旅立った)の日本酒多数。何にせよ、気が付けば二人で15合も飲んでたようだ。 ああ、おっかねぇ。【食べたの】・お通し・馬刺し・戻り鰹のたたき・塩煎り銀杏・地鶏の塩焼き・地鶏の塩焼きどうして地鶏の塩焼きが二度あるのか。それはだね、一度目に何も考えずにレモンをギュッと絞ってしまったヤツがいたから。一口食べて自分達がしたことの愚かさを悔い、スグに二度目をオーダー。・厚焼き玉子・舞茸の天ぷら・酢の物盛合せ・こまいの一夜干し・お新香の盛合せ
2005年11月22日
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今年からChristie'sが仕切るオスピス・ド・ボーヌ(Hospices de Beaune)のワイン・オークションの結果が出ました。去年より約100樽も多く、ロットも細分化されたようです。一樽あたりの落札価格は、2002年を若干下回る4,780ユーロ。去年より約10%程の値上り。駄菓子菓子誰もが気になるであろう、グラン・クリュはその限りにあらず。全部書き出すのは面倒なので、Mazis-Chambertin Madelaine Collignonのみ。一樽あたりの最低価格は21,000ユーロ、最高価格は25,000ユーロ。ちなみに暴騰した2003年は25,200ユーロで、2004年は18,000ユーロ。なんてことはない、殆ど2003年並の高価格。やれやれ。これで更にブルゴーニュの価格の高騰は避けられないのか。
2005年11月22日
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これまでに何度もチャレンジしてきましたが、その度に「満席です」と断られ続けて早幾月。よーやく、よーやく、その時が訪れました。茅ヶ崎駅の南口に、この夏に開店した「Chez Hyakutake(シェ・ヒャクタケ)」さあ、いざゆかん.....。お店は、これぞビストロといった気軽な雰囲気。オープンキッチンのカウンター席とテーブルが4卓ほど。メートル・ド・テルがいるようなフレンチを期待する人はハナっから無視していいです。茅ヶ崎ならトリウミやサンカンテアンといった、その手のお店がありますから、そちらにどうぞ。【飲んだの】まずはワイン・リスト。わかる人が見れば、ムム!と唸るかもしれないリスト。ヴィンテージと生産者が書いてないのは駄目、ダメですが、少ないなりにもかなり力の入ったセレクトなのがわかる。何と言っても1本しかオンリストされてないブル赤、これがペルナン・ヴェルジュレスですよ、あーた。料理とワインをちゃんと知ってる人じゃないとこういうセレクトは出来ませんって。・Muscadet de Sevre et Maine Sur-lie 2004 / Domaine de la Louvetrie 店一押しの白ワイン(リストの一番上にで~んと書いてあった)ってことで。 それに前半は魚介系なので、コレしかないでしょうよ。 ビストロだから仕方がないのでしょうが、グラスがなぁ。せめてリーデルのワイン・シリーズ程度のグラスがほしいでしょ。それとホスト・テイスティングはありません。(ボトル・オーダーでも)いきなりグビグビっとグラスに注がれます。好き嫌いはあるでしょうが、ビストロならこれでいいのかも。 キャンディのような甘め香と味わい。スッとした酸の後味。程よい重さをもった余韻(でも短いよ)。 まあ魚介にはあいますな。手軽なアペリティフ兼食中酒という役割は果たしてる。・Cotes du Rhone-Vilages Cuvee Prestige 1995 / Berard Pere et Fils リスト外にもネタを持っているようで、料理に合わせて色々と話をしているうちに決めたのがこれ。 ビックリするような美味しさはないが、ちゃんとこなれている。 10年モノでこの値段というのは、やっぱりローヌだから出来る芸当でしょう。 ガルナッチャがうまーく熟成してくると、なんちゃってピノノワールなりに妖艶さを醸しだしてくれるのは、知ってる人は知ってるハナシ。 残念ながら、こいつにはそこまでの色気はないけども、下手なブルゴーニュを飲むくらいならと思わせるものはある、だって値段が値段だもの。そうそう、果実味大好き系な方は飲まんでよろしい。そういうワインじゃないから。【食べたの】初めての店なので、お約束のお安いコースを頼んで相性をみるべくHot Pepper 限定!!コースなるものをオーダー。もう先に、結論、書いちゃいます。コースを頼まずにアラカルトで攻めれば良かった。茅ヶ崎という土地柄、仕方がない面が多々あるのだが、普通の日本人向けにアレンジしてるようで、全体的に弱め、緩めの味付けなのが残念。風味豊かなだけにハリが欲しいのよ、ハリが。が、本質は絶対、絶対に「クラシック・フレンチだよね」というニュアンスをバシバシ感じとれたので、次からはリクエストしてみましょう。・海の幸とお野菜のゼリー寄せ バジルソース 真面目にきちんと丁寧にコンソメとってます。絶賛はしませんが、魚介も野菜も真っ当なもの。 たーだ、バジルの濃さを抑える為にオイルの分量が多めなのがちょっとクドイ。・本日のポタージュ(紫芋) これまたかなり丁寧に裏ごしされていて、円やかな舌触りに芯のしっかりした味わい。・本日の鮮魚のポアレ ブイヤベース風(鱸) 時期外れなのに、三浦産の鱸、それなりに脂がノリノリ。信じられない量の海老の頭を使ったと思われるフュメ・ド・ポワソンなのでしょう。とっても、とっても濃厚な海老香がムンムン。・ドンブ産うずらのグリエ シェリービネガー風味ポルチーニ茸のリゾット添え リゾットはあきません。せっかくブロードが美味しいのに、こんなに緩くちゃ勿体無い。 鶉はねぇ、でかいです。ギュッと風味が詰まった味わいに自然と頬が緩む。・パン・デザート・コーヒーワイン関係はもっと、もっと努力して欲しいと思うところが多々あるけれど、久しぶりに満足のいくフレンチが味わえました。マンサーナが閉店して苦節10ヶ月、ようやく気兼ねなく食べれるフレンチ屋にめぐり会えたことがとっても嬉しい。これからガンガン通いましょう。ただ難点は、なんと言っても、とっても、とっても混んでること。こればっかりはどうしようもないのだけれど。
2005年11月21日
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某氏へ。苺のスパークリングワイン、フレシータがこの店だと、今ならポイント11倍だそうだ。
2005年11月20日
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ボージョレ・ヌーボーの解禁日で、百貨店やらスーパーやら酒屋の店頭は、何処も彼処もボージョレ、ボージョレと騒がしい日。世界で一番ボージョレを輸入した国ですから仕方ないのかもしれませんが。新幹線の時間まで結構時間が空いたので昨日も寄ったパイナ・アロハテーブルでワインを飲みながら時間を潰す。【飲んだの】・GREEN POINT NVボージョレ・ヌーボーには目もくれず、いつものよーに飽きもせず、こればっかり。【食べたの】・アヒの天ぷら アヒとは、ポリネシア語のアフィ(afi)が語源でキハダマグロのこと。 お店のものとは別ですけど、レシピというか作り方はこちら・カルーアピッグ カルーアと言ってもコーヒー・リキュールではありません。 オアフ島の伝統料理だそうで、豚肉に岩塩をふり、バナナの葉に包んで蒸し焼きにしたもの。
2005年11月17日
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またまた出張で名古屋に来てるんだな、これが。で、いつものように例の店へ向かったのだが、何だか様子が変。なんてこったい、店が替わってる!!とってもハワイアンチックな外観。何がいったいどうしたのよ?恐る恐る、ドアを開けて中に入ろうとした、まさにその瞬間。上のフロアから降りてきた見慣れた顔の店長にバッタリ。あー、よかったよぉ~~。ホッと胸を撫で下ろし、いつもの通りカウンターに座って、いつものヤツをもらう。なんでも先週リニューアルオープンしたばかりらしく、コンセプトは見たまんまのハワイアンとのこと。今まではCH.MOUTON ROTHSCHILDのエチケット・ポスターが飾ってあったりしたのだが、モノの見事に全部撤去されていてなんもかもハワイアンに。そうそう、お店の名前はパイナ・アロハテーブルに替わってました。【飲んだの】・GREEN POINT NVさて。今年だけで何本飲んでるのかなぁ.....。
2005年11月16日
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気分がのらないというのか、体調が何処かおかしいのか、理由はよく分かりませんが、お酒を飲もうという気分にならない。約9ヶ月ぶりの休肝日。ホントに、ホントに、ホントに、一滴もアルコールを摂取してません。料理にも使ってません。いったい、どうしたっていうのでしょう....。
2005年11月14日
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遅ればせながらワイン好き必見と言われるMondovino(モンドヴィーノ)を観てきた。ワインにそれなりに興味がある(例えて言うなら、ヒュー爺のポケットブックを持ってますとか、ワイン雑誌を買ってます等々)方々は、見ておいたほうがいいかも。それ以外の方はお金の無駄というより時間の無駄なので見ないでよろしい。見る前に注意すべきこと。製作者の主張にそったインタヴューの編集がされていることをしっかりと頭に入れておきましょう。フレーミング、ライティング等々あまりにも違いがあるので笑っちゃいます。それと登場人物が多く、かつ説明らしい説明もないので事前にある程度の情報というか、その人となりをある程度知っておいたほうがいいです。公式ホームページにも主な登場人物について簡単に解説されてます。が、そこに載っていないワイナリーや人物もたくさんあるので要注意。で、中身だ。この情報氾濫の時代、ちょっとワインを勉強したことがある人なら知識として知っていることばかりで新鮮味に欠ける。(じつは一点だけ知らんかったぁということがあったのは内緒)が!!それなりに知っていることとはいえ、やっぱり映像だとそのインパクトはかなーり大きい。しかし、モノ・セバージュでテロワールが重視されるであろうブルゴーニュが大好きな私ですが、ちょっと待てよというところが多々ありすぎ。その昔ブルゴーニュにおいて、カスケードという名の格下げ制度を有効に利用し、膨大な収穫量を稼いだ、とんでもないグランクリュが普通に流通していた(る)ことを、この監督は知らないのだろうか。さらにさらに。昨今のワイン好きなら万人が認めている、パーカー親父が説いた「ブルゴーニュは造り手が大事」という正しい常識について触れてないのはどういうことなのか。テロワールだけで良いワインが造れるなら誰も苦労はしない。そんな中。Wine Spectatorが年間トップ100の1位に買収されたオルネライアを選んだ(実はこのヴィンテージのオルネライアだけ持ってたり~)のは、それは広告出してる金額だからでしょうと誰にでも推測できるように描写したことは、褒めてあげよう。以下、続く(と思う)
2005年11月13日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「食通が食べたいお取り寄せ鍋」の特集。店を訪ねたり、宅配を利用したりして「鍋の通」と呼べる、料理研究家、阪神百貨店食品部マネージャー、雑誌編集者、エッセイスト等総勢11名に、食べたいお取り寄せ鍋を聞いた結果だそうな。しかし、取上げられた鍋の殆どが近畿地方っていうのは、どうなんでしょうねぇ。鍋の通と自称してるけど、ようは無難な有名どころを集めましたという結果だし。そいじゃー、ランキング。1.道頓堀今井「うどん寄せ鍋」(大阪府)2.浅草今半「すきやき」(東京都)3.岬旅館「クエ鍋」(和歌山県)4.紫野和久傳「京野菜鍋」(京都府) 5.西玉水「はりはり鍋」(大阪府)6.秋田比内や「きりたんぽ鍋」(秋田県) 7.かなわ「土手鍋」(広島県) 8.美々卯「宅配うどんすき」(大阪府)9.下鴨茶寮「京の鴨なべ」(京都府) 9.八起庵「京の水たき」(京都府)
2005年11月12日
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映画「Mondovino」に出演(?)し、「ブルゴーニュの頑固親父」として一気にメジャーになった感のあるモンティーユ氏のDomaine de Montilleがジャック・セイスのDomaine Dujacと共同で18haもの畑を、クロ・ド・トーレイの民間の不動産会社から取得したそうだ。取得した畑のラインナップを聞いて、そりゃ、ビックリさ。シャンベルタン、ボンヌ・マール、クロ・ヴージョ、ロマネ・サン・ヴィヴァン、コルトン・クロ・デュ・ロワ等々の特級畑がずらり。これらを含むグラン・クリュとプルミエ・クリュの約10ha分は、それぞれ5haづつ管理するが、どのように分割するかはこれからのことらしい。単純に各々の居住地からニュイの畑はデュジャック、ボーヌの畑はモンティーユとすれば簡単そうだが、そうはいかないのだろう。誰だってニュイのグランクリュは欲しいもんね。ただグレートヴィンテージとの期待が高まる2005年が(畑の取得は7月だったらしいので)前所有者との共同作業になってしまったのが少々残念なところではあるが。約2年後にリリースされるこれらワイン達。問題は庶民が手を出せる範囲の価格に収まっているかどうか。2002年、2003年と暴騰を続けるブルゴーニュなので、このまま高値安定で推移しないように祈るしかない。
2005年11月07日
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昨日の日記に書いたNIKKEIプラス1の何でもランキングの「食べたいご当地レトルトカレー」という特集の調査で、ついでに自宅でカレーを食べる際に一手間加えて味に変化を出す「隠し味」についても調査したらしく、わざわざランキングしている。ランキング外で私が使ってるのは、生姜、コーヒー、アーモンドといったところでしょうか。どこまでが隠し味といえるのかという問題はあるんですが。隠し味のランキング1.牛乳2.にんにく2.ソース4.しょうゆ5.チーズ6.リンゴ7.ヨーグルト8.ワイン9.トマト10.ケチャップ
2005年11月06日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「食べたいご当地レトルトカレー」の特集。横浜カレーミュージアムや成城石井の専門家(でも成城石井にカレーの専門家がいるのか?)の意見などを参考に選んだレトルトのご当地カレー(一部、缶詰を含む)の主要35銘柄の中から、月に3回以上レトルトカレーを食べるという全国の男女1039人が食べたいと思う銘柄3つまでを集計した結果だそうな。それにしても月に3回以上確実にレトルトカレーを食べるという食生活とは、いったいどんな食生活なのだろう.....。参考にしたことはないが、レトルトカレーの評価と言えば、このサイトのこのページに敵うところはないのではないだろうと個人的には思っている。信用度は別にしても、とりあえず800種以上もレトルトカレーのレヴューを見るだけでもその価値はあると思う。そいじゃー、ランキング。1.松阪牛ビーフカレー《杉本食肉産業》2.たらばかにカレー《高島食品》3.米沢牛ビーフカレー《後藤屋》4.牛たんカレー《べこ政宗本舗》 5.小岩井農場チーズカレー《小岩井ファームサービス》6.前沢牛ビーフカレー《前沢牛オガタ》 7.
2005年11月05日
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友人に誘われて鉄板料理 茅ヶ崎にて夕食。何でも帝国ホテルにいた方が総料理長をしているらしい、鉄板フレンチとのこと。普通の鉄板焼き屋と何が違うのか、よーわかりません。店に入ると奥にある、大きな鉄板が目の前にあるカウンター席に通される。フルボトルが3800円と4500円の二通りの値段設定(例外がなくもないが)のワインリストは、茅ヶ崎という場所を考えれば、よく揃えたほうでしょう。値段についても、まあ妥当なところじゃなかろうか。Green Point NVが4,200円だし。さて。初見の時のお約束。一番安い料理で店の実力をみましょうってことで、とってもベタな名前のコースをオーダー。【食べたの】・茅ヶ崎コース オードブル3品盛り合わせ オニオングラタンスープ 牛ヒレ肉ステーキ3種のソース付(80g) サラダ ガーリックライス シャーベットとフルーツの盛り合わせ コーヒー鉄板焼という調理法がステーキには合わないということを再確認。レアって言ったのに殆どミディアムでしょう、これじゃという焼き具合。それと盛付けが下手というか雑というのか。何を持ってフレンチと謳っているのかわかりませんが、小汚い屋台とは違うのだから少しは綺麗な盛付けというものを意識しないのでしょうか。さらに、オープンキッチンで料理してるところが客に丸見えだってことを認識してないようだ。怒鳴り口調で部下に指示をしたりするので、食事をする雰囲気台無し。段取りや手際の悪い部下君にイライラが溜まっていたんでしょうが、それは理由にならん。さらにさらに。食事を終え、コーヒーを飲んでまったりしていた時、見てはいけないものを見てしまう。焼けたステーキを小口に分けていた時に、切れが悪くなったのでしょう、おもむろに棒状の砥ぎ器を使ってシュッ、シュッと包丁を砥ぎ、何事も無かったように、そのままステーキを切り分けはじめたちゃったのよ。えっと、包丁って鋼で出来てますよね。鋼を砥いだら粉が出ますよね、普通。その粉って包丁側にもついてますよね。洗ったり拭いたりもせず、いきなりステーキ切っちゃうかなぁ。料理のお味?推して知るべしでしょ。【飲んだの】・湘南ビール・生麦酒ビールを飲んでからワインへと思ったんだけどねぇ。料理が料理だから、ワインを飲む気分になんなかったんだよねぇ....。
2005年11月01日
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東北行脚の続き昼食は、山形駅に隣接するホテルメトロポリタン山形内にある和食処 最上亭にて【食べたの】そば定食(う~む、正しいメニュー名はなんだっけか)まあ、山形迄出張ってきたからには蕎麦を食べておかないとねぇ..ということで。ホテル値段なりの御味。蕎麦湯が出てこなかったのには、とってもビックリ。ホテル内だけあって、落着いていて小奇麗な内装。和食、寿司、鉄板焼きの3コーナーに分かれていて、何でも鉄板焼きが人気だとか。その後、米沢で仕事をやっつけて夕方には、帰京の途へ。
2005年11月01日
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